ケン・ラッセル

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ケン・ラッセル
Ken Russell
ケン・ラッセル Ken Russell
1971年当時の写真
本名 Henry Kenneth Alfred Russell
生年月日 (1927-07-03) 1927年7月3日
没年月日 (2011-11-27) 2011年11月27日(84歳没)
出生地 イングランドハンプシャーサウサンプトン
国籍 イギリスの旗 イギリス
職業 映画監督
活動期間 1956年 – 2011年
配偶者 シャーリー・ラッセル (1956–1978)
Vivian Jolly (1983–1991)
Hetty Baynes (1992–1999)
Lisi Tribble (2001—2011)
主な作品
『ボーイフレンド』(1971)
『デビルズ』(1971)
『トミー』(1975)
『サロメ』(1987)
 
受賞
カンヌ国際映画祭
フランス映画高等技術委員会賞
1974年マーラー
ヴェネツィア国際映画祭
パシネッティ賞
1971年肉体の悪魔
その他の賞
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ケン・ラッセル(Henry Kenneth Alfred Russell, 1927年7月3日 - 2011年11月27日)は、イギリス出身の映画監督。過激な作風とエキセントリックな言動で知られ、そのセクシャルな演出で教会をはじめ多方面から批判を受ける。1974年の『マーラー』に代表される伝記映画を得意とする。1969年の『恋する女たち』でアカデミー監督賞にノミネート。そのほか『デビルズ』(1971年)、『トミー』(1975年) などの作品で知られる。

来歴[編集]

10代後半で航海士になったが、飽きてしまいイギリス空軍に入隊。空軍に2年いた後、バレエに興味を持ちバレエ学校で学ぶが、すぐに断念。俳優を志すが才能がないということでこれも断念。次に選んだ写真の分野では成功し、後にBBCに招かれてテレビ映画を作るようになる。

かなりアバンギャルドな作風で、彼の作品は「スキャンダラス」「狂気」「耽美的」「変質的」などと形容されることが多い。

チャイコフスキーマーラーエルガーフランツ・リストルドルフ・ヴァレンティノワーズワースユリ・ゲラーなど、実在の人物の生涯を多く映画化した。

後年はテレビ映画や短編、ドキュメンタリーの仕事が多くなり、最後の日本公開作は『チャタレイ夫人の恋人』である。

2011年11月27日死去[1]。84歳没。

主な監督作品[編集]

出典[編集]

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  1. ^ 英映画監督、ケン・ラッセルさん死去 朝日新聞 2011年11月28日閲覧。

外部リンク[編集]