ケレスティヌス2世 (ローマ教皇)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
ケレスティヌス2世
Caelestinus II
第165代ローマ教皇
Pope Celestine II.jpg
教皇就任 1143年9月25日
教皇離任 1144年3月8日
先代 インノケンティウス2世
次代 ルキウス2世
個人情報
出生 不明
チッタ・ディ・カステッロ
死去 1144年3月8日
埋葬地 ラテラノ
その他のケレスティヌス

ケレスティヌス2世(Caelestinus II, ? - 1144年3月8日)は、第165代ローマ教皇(在位:1143年9月25日 - 1144年3月8日)。イタリアのチッタ・ディ・カステッロ出身。教皇に選出されてわずか5ヶ月と13日後の1144年3月8日に亡くなり、ラテラノの墓地に葬られた。

ケレスティヌス2世はピエール・アベラールの下で神学を学んだ。教皇としての主要な働きの一つは、フランス国王ルイ7世から恩赦を得て、3年にわたって続けられていたキリスト教の禁止命令を解くことだった。