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ケヴィン・スペイシー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ケビン・スペイシーから転送)
ケヴィン・スペイシー
Kevin Spacey
Kevin Spacey
2013年
本名 Kevin Spacey Fowler
生年月日 (1959-07-26) 1959年7月26日(67歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニュージャージー州サウスオレンジ
職業 俳優監督プロデューサー脚本家歌手
ジャンル 映画舞台テレビドラマ
活動期間 1981年 -
主な作品
映画
摩天楼を夢みて
アウトブレイク
ユージュアル・サスペクツ
セブン
評決のとき
L.A.コンフィデンシャル
交渉人
バグズ・ライフ
アメリカン・ビューティー
ペイ・フォワード 可能の王国
シッピング・ニュース
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
ビヨンド the シー 夢見るように歌えば
スーパーマン リターンズ
ラスベガスをぶっつぶせ
月に囚われた男
ロビイストの陰謀
マージン・コール
モンスター上司』シリーズ
ベイビー・ドライバー
テレビドラマ
ハウス・オブ・カード 野望の階段
製作・製作総指揮
ファンボーイズ
ソーシャル・ネットワーク
SAFE/セイフ
キャプテン・フィリップス
受賞
アカデミー賞
主演男優賞
1999年アメリカン・ビューティー
助演男優賞
1995年ユージュアル・サスペクツ
ニューヨーク映画批評家協会賞
助演男優賞
1995年『ユージュアル・サスペクツ』『セブン』『アウトブレイク
放送映画批評家協会賞
助演男優賞
1995年:複数の出演作の演技に対して
MTVムービー・アワード
悪役賞
1995年『セブン』
AFI賞
アメリカ映画100年のヒーローと悪役ベスト100(悪役部門第48位)
2003年『ユージュアル・サスペクツ』
英国アカデミー賞
主演男優賞
1999年『アメリカン・ビューティー』
ゴールデングローブ賞
主演男優賞(ドラマシリーズ部門)
2015年『ハウス・オブ・カード 野望の階段』
全米映画俳優組合賞
主演男優賞
1999年『アメリカン・ビューティー』
キャスト賞
1999年『アメリカン・ビューティー』
男優賞(ドラマシリーズ)
2015年『ハウス・オブ・カード 野望の階段』
2016年『ハウス・オブ・カード 野望の階段』
トニー賞
演劇助演男優賞
1991年『ロスト・イン・ヨーカーズ』
ローレンス・オリヴィエ賞
主演男優賞
1999年『氷人来る』
特別賞
2015年
その他の賞
ハリウッド名声の歩道
1999年 映画産業への貢献、映画、演劇界における功績に対して
大英帝国勲章
2015年
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ケヴィン・スペイシー・ファウラー(Kevin Spacey Fowler, 1959年7月26日 - )は、アメリカ合衆国俳優1990年代中ごろからは脚本家映画監督プロデューサーとしても活動している。

2004年から11年間にわたってロンドンオールド・ヴィック・シアターの芸術監督を務めるなど演劇界でも活躍したが、2017年以降は未成年に対する性加害の告発と訴追が相次いで表舞台から遠ざかった[1]。2023年のイギリスにおける刑事訴訟の無罪判決などを受け、ヨーロッパを中心に小規模ながら活動を再開しつつある[2]

来歴

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ニュージャージー州サウスオレンジにて、3人兄弟の末っ子として生まれる。1963年に南カリフォルニアに転居。ノースリッジ軍人学校に通うも、喧嘩(同級生にタイヤを投げつけた)が原因で退学。ロサンゼルスの高校に転入したころから本格的に俳優への道を志すようになる。一時期、スタンダップ・コメディアンとして活動したのち、1979年にニューヨークへ渡り、ジュリアード学院に入学するが2年で中退[3]。1981年にシェイクスピア・フェスティバルで舞台デビューした。

1986年には『心みだれて』で映画デビューを果たすと、1991年にはニール・サイモン作の舞台『ロスト・イン・ヨンカーズ』でトニー賞を受賞。ダンス演技の全てをそつなくこなす俳優として次第に業界関係者の注目を集めるようになる。

1995年に『セブン』の演技で注目を浴び、同年の『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー助演男優賞をはじめとして数多くの映画賞を受賞し、映画俳優としての地位を確固たるものとした。1999年には『アメリカン・ビューティー』でアカデミー主演男優賞を受賞。同年にはユージン・オニール作の舞台『氷人来る英語版』への出演も話題になった。

2004年の映画『ビヨンド the シー 夢見るように歌えば』では、監督・製作・脚本・出演の4役を務めた。ロンドンオールド・ヴィック・シアターの芸術監督を、2004年から2015年まで務めた。

2006年公開の『スーパーマン リターンズ』では、かつてジーン・ハックマンが演じた悪役レックス・ルーサーをハックマンと見まがうほど、役に入り込み演じたことで批評家・観衆双方の絶賛を得た。

モノマネが得意で、これまでアル・パチーノクリストファー・ウォーケンジャック・レモンビル・クリントンなどのモノマネを披露したことがある。

2015年、名誉ナイトとして第2位のKBE (Knight Commander of the Order) を受勲[4]

性加害の告発と訴訟

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2017年10月、俳優のアンソニー・ラップが14歳の時にスペイシーから性加害を受けたと告発した[5][6]。これを発端に、多くの人物が次々と同様の告発を行った[7][8]

告発の結果、Netflixはスペイシーとの一切の関係を打ち切り、主演映画『Gore』の配信を中止。主演ドラマ『ハウス・オブ・カード』シーズン6のキャストからもスペイシーを外した(彼が演じたフランシス・アンダーウッドは死亡した設定となった)[9]。撮影を終えて公開間近であった映画『ゲティ家の身代金』は、クリストファー・プラマーが代役に立てられ、スペイシーの全出演シーンが撮り直された。

2018年公開の映画『ビリオネア・ボーイズ・クラブ』は、告発より前の2016年に完成していたこともあり、性加害を容認しない旨とキャスト・スタッフの努力を届けたいという思いを配給側が発表した上で、スペイシーの出演シーンに手を加えず公開に踏み切った[10]

2018年12月、スペイシーは自身の公式YouTubeチャンネルに動画を投稿、みずから登場して疑惑を否定した[11]パトリシア・アークエットエレン・バーキンジョン・ファヴローロブ・ロウらがTwitter上で反応を示し[12]、動画は1000万回以上再生された[13]

同月、当時18歳の男性への強制わいせつ容疑で刑事告訴された。しかし翌2019年7月に被害者証言の不在を理由に告訴は取り下げられた。この男性はのちに民事裁判でも訴えていたが、結局訴えを取り下げている。

また、イギリスで男性4人に対する9件の性犯罪容疑についても刑事訴追を受けたが、2023年7月26日、サザーククラウン裁判所の陪審は全ての罪状に対して無罪評決を下した[14][15]

私生活

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結婚歴は一度もない。セクシャリティを含む私生活についてはほとんど明かしていなかったため[16]ゲイではないかと長年にわたり指摘され続けていたが、本人は否定していた[17][18][19][20]

しかしながら2017年10月、1986年に14歳のアンソニー・ラップ性的暴行を加えたとラップ本人から告発された[21]。この件を「深く酔っていて覚えていない」としながらも謝罪し、同時にゲイであるとカミングアウトした[22]

このカミングアウトに対しては「同性愛とペドフィリアの間に何らかの関係があるという偏見を強化した」「セクハラ告発から注目をそらすための巧妙な策だ」という主旨の批判が同業者及びLGBT関係者から殺到した[23][24][25]

その後、15人もの告発者がスペイシーに同様の行為を強要されたと告発した[26]

高校ではメア・ウィニンガムヴァル・キルマーと同級生だった[27]。在学中にメアがマリア役、スペイシーがトラップ大佐役で『サウンド・オブ・ミュージック』を上演したこともある。

出演作品

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※役名の太字表記は主演。

映画

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題名役名備考吹き替え
1986心みだれて
Heartburn
地下鉄泥棒カメオ出演
1988ジブラルタル号の出帆
Rocket Gibraltar
ドウェイン・ハンソン
ワーキング・ガール
Working Girl
ボブ・スペック千田光男(ソフト版)
仲木隆司(テレビ朝日版)
1989見ざる聞かざる目撃者
See No Evil, Hear No Evil
キルゴ大塚明夫
晩秋
Dad
マリオ村山明(VHS版)
福田信昭(TV版)
1990テロリストを撃て!
A Show of Force
フランク
ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女
Henry & June
リチャード・オズボーン
1992摩天楼を夢みて
Glengarry Glen Ross
ジョン・ウィリアムソン野島昭生
隣人
Consenting Adults
エディ・オーティス石塚運昇(ソフト版)
菅生隆之(テレビ東京版)
1994白銀に燃えて
Iron Will
ハリー・キングスレイ菅生隆之
サイレントナイト/こんな人質もうこりごり
The Ref
ロイド
ザ・プロデューサー
Swimming with Sharks
バディ・アッカーマン兼製作大塚明夫
1995ユージュアル・サスペクツ
The Usual Suspects
ロジャー・キント英語版(ヴァーバル)黒沢良(ソフト版)
田中秀幸(テレビ東京版)
アウトブレイク
Outbreak
ケイシー・シュラー少佐仲野裕(ソフト版)
牛山茂(日本テレビ版)
セブン
Se7en
ジョン・ドゥ野沢那智(ソフト版)
小川真司(フジテレビ版)
磯部勉(テレビ東京版)
田中秀幸(テレビ朝日版)
1996リチャードを探して
Looking for Richard
本人ドキュメンタリー伊藤和晃
評決のとき
A Time to Kill
ルーファス・バックリー池田勝(ソフト版)
羽佐間道夫(フジテレビ版)
1997L.A.コンフィデンシャル
L.A. Confidential
ジャック・ヴィンセンス田中秀幸(ソフト版)
江原正士(フジテレビ版)
真夜中のサバナ
Midnight in the Garden of Good and Evil
ジム・ウィリアムズ英語版池田勝
1998交渉人
The Negotiator
クリス・セイビアン家中宏(ソフト版)
大塚芳忠(テレビ朝日版)
バグズ・ライフ
A Bug's Life
ホッパー声の出演壤晴彦
キャスティング・ディレクター
Hurlyburly
ミッキー成田剣
1999アメリカン・ビューティー
American Beauty
レスター・バーナム寺泉憲(ソフト版)
木下浩之(TBS版)
ビッグ・チャンス
The Big Kahuna
ラリー・マン兼製作内田直哉
2000私が愛したギャングスター
Ordinary Decent Criminal
マイケル・リンチ安原義人
ペイ・フォワード 可能の王国
Pay It Forward
ユージーン・シモネット田原アルノ
2001光の旅人 K-PAX
K-PAX
プロート石塚運昇
シッピング・ニュース
The Shipping News
クオイル寺杣昌紀
2002オースティン・パワーズ ゴールドメンバー
Austin Powers in Goldmember
本人役カメオ出演田原アルノ
2003ライフ・オブ・デビッド・ゲイル
The Life of David Gale
デビッド・ゲイル宮本充
2004ビヨンド the シー 夢見るように歌えば
Beyond the Sea
ボビー・ダーリン兼監督・脚本・製作森田順平
16歳の合衆国
The United States of Leland
アルバート・T・フィッツジェラルド兼製作原康義
2005F.R.A.T./戦慄の武装警察
Edison Force
ウォレス大塚芳忠
2006スーパーマン リターンズ
Superman Returns
レックス・ルーサー石塚運昇
2007ブラザーサンタ
Fred Claus
クライド
2008ラスベガスをぶっつぶせ
21
ミッキー・ローザ兼製作田中秀幸
2009精神科医ヘンリー・カーターの憂欝
Shrink
ヘンリー・カーター(吹き替え版なし)
月に囚われた男
Moon
ガーティの声声の出演石塚運昇
ヤギと男と男と壁と
The Men Who Stare at Goats
ラリー・ホッパー大塚芳忠
2010ロビイストの陰謀
Casino Jack
ジャック・エイブラモフ英語版(吹き替え版なし)
Father of InventionRobert AxleN/A
2011ジャスト・ア・ヒーロー
形影不离
チャック第7回大阪アジアン映画祭で『離れられない』の邦題で上映
マージン・コール
Margin Call
サム・ロジャース石原辰巳
モンスター上司
Horrible Bosses
デイヴ・ハーケン仲野裕
2012エンベロープ
Envelope
エフゲニー・ペトロフ短編映画
2014モンスター上司2
Horrible Bosses 2
デイヴ・ハーケン仲野裕
2015エルヴィスとニクソン 〜写真に隠された真実〜
Elvis & Nixon
リチャード・ニクソン(吹き替え版なし)
2016メン・イン・キャット
Nine Lives
トム・ブランド[28]仲野裕
2017ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー
Rebel in the Rye
ウィット・バーネット英語版
ベイビー・ドライバー
Baby Driver
ドク石塚運昇
2018ビリオネア・ボーイズ・クラブ
Billionaire Boys Club
ロン・レヴィン仲野裕
2026
The Tenth Planet - The Red Sisters
TBA TBA
TBA
L'uomo Che Disegno Dio
警察官

テレビ映画

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題名役名
1990告発弁護人
Darrow
クラレンス・ダロウ
1994ブラック・プロジェクト/アメリカを震撼させた男
Doomsday Gun
ジム・プライス
2008リカウント
Recount
ロン・クレイン

テレビシリーズ

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テレビドラマ

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題名役名備考
1988ダーティ・ブル
Wiseguy
Mel Profitt計7話出演
七十年目の審判
The Murder of Mary Phagan
ウェス・ブレントミニシリーズ

配信シリーズ

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WEB配信ドラマ

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題名役名 配信局備考吹き替え
2013-2017ハウス・オブ・カード 野望の階段
House of Cards
フランシス・“フランク”・アンダーウッド英語版 Netflix兼製作総指揮石塚運昇

ゲーム

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発売年題名役名吹き替え
2014コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア
Call of Duty: Advanced Warfare
ジョナサン・アイアンズ大塚芳忠

監督・製作作品

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映画

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公開年題名担当備考
1994ザ・プロデューサー
Swimming with Shark
共同製作兼出演
1997アルビノ・アリゲーター
Albino Alligator
監督
1999ビッグ・チャンス
The Big Kahuna
製作兼出演
2000ダイヴ
Interstate 84
製作総指揮
200216歳の合衆国
The United States of Leland
製作兼出演
2004ビヨンド the シー 夢見るように歌えば
Beyond the Sea
監督・脚本・製作
2006パラダイス・ロスト
Mini's First Time
製作
バーナード・アンド・ドリス
Bernard and Doris
製作総指揮
2008ラスベガスをぶっつぶせ
21
製作兼出演
ファイナル・ミッション
Columbus Day
2009精神科医ヘンリー・カーターの憂欝
Shrink
兼出演
ファンボーイズ
Fanboys
2010ソーシャル・ネットワーク
The Social Network
製作総指揮
2011SAFE/セイフ
Safe
2013キャプテン・フィリップス
Captain Phillips
2017マンハント
Manhunt: Unabomber

日本語吹き替え

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主に担当しているのは、以下の三人である。

石塚運昇
隣人』(ソフト版)で初担当。2018年に亡くなるまで多くの作品を吹き替え、「スペイシーの声」として知られていた[29][30][31]
仲野裕
アウトブレイク』(ソフト版)で初担当。『モンスター上司』以降、多く吹き替えを担当している[32]
田中秀幸
L.A.コンフィデンシャル』(ソフト版)で初担当。『セブン』(日曜洋画劇場版)など主に初期の代表作を多数担当し、持ち役として知られている[33]

このほかにも、大塚芳忠大塚明夫菅生隆之池田勝田原アルノなども複数回、声を当てている。

受賞とノミネート

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部門 作品 結果
MTVムービー・アワード 1995 悪役賞 セブン 受賞
アカデミー賞 1995 助演男優賞 ユージュアル・サスペクツ 受賞
1999 主演男優賞 アメリカン・ビューティー 受賞
英国アカデミー賞 主演男優賞 受賞

出典

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  1. Ritman, Alex (2024年7月16日). Why Is Kevin Spacey Suddenly Being Honored With Awards in Europe? (英語). Variety. 2024年9月22日閲覧。
  2. Brandle, Lars (2024年7月4日). Kevin Spacey to Receive Lifetime Achievement Award in Taormina (英語). Variety Australia. 2024年9月22日閲覧。
  3. Stated on Inside the Actors Studio, 2000
  4. ケビン・スペイシーに英国名誉ナイトの称号”. 映画.com (2015年6月22日). 2015年6月22日閲覧。
  5. Nordyke, Kimberly (October 29, 2017). 'Star Trek' star claims Kevin Spacey made a pass at him at age 14; Spacey apologizes, comes out as gay”. The Hollywood Reporter. 2017年10月30日閲覧.
  6. Felman, Kate (October 29, 2017). “Anthony Rapp accuses Kevin Spacey of trying to seduce him when he was 14”. New York Daily News. 2017年10月29日閲覧.
  7. Miller, Mike (November 2, 2017). “Kevin Spacey accused of sexual misconduct by eight House of Cards employees: report”. People. 2017年11月3日閲覧.
  8. Brown, Mark; Weaver, Matthew (2 November 2017). “Kevin Spacey: Old Vic accused of ignoring sexual misconduct allegations”. The Guardian. 2017年11月3日閲覧.
  9. Adalian, Joe. “House of Cards Will Return for a Final 8-Episode Season Without Kevin Spacey”. Vulture (英語). 2017年12月4日閲覧.
  10. Stolworthy, Jacob (20 June 2018). “Kevin Spacey returning to cinemas for first time since sexual assault allegations”. The Independent. London, England: Independent Print Ltd. 2018年7月25日閲覧.
  11. Politi, Daniel (2018年12月25日). Kevin Spacey Releases Bizarre, Stomach-Churning Video as Authorities Unveil Sexual Assault Charge”. Slate. San Francisco, California: The Slate Group. 2018年12月26日閲覧。
  12. Henderson, Cydney (December 25, 2018). “Alyssa Milano, Ellen Barkin, more react to Kevin Spacey's 'creepy' Frank Underwood video”. USA Today. Mclean, Virginia: Gannett Company. 2019年1月4日閲覧.
  13. https://www.youtube.com/watch?v=JZveA-NAIDI
  14. “Kevin Spacey: 'Humbled' actor found not guilty of sexual offences against four men”. Sky news. 2023年7月26日. 2023年7月27日閲覧.
  15. “スペイシー被告に無罪評決 英、性的暴行など全9件”. 共同通信. 2023年7月27日. 2023年7月27日閲覧.
  16. Jeff Mauro (2006). “Kevin Spacey's balancing act”. Player.
  17. “Playboy interview”.
  18. “Kevin Spacey: fighting back”.
  19. Interview by Lesley White, portraits by Peter Marlow (1999年12月19日). “Spacey's Odyssey”. The Sunday Times Magazine.
  20. Sara Bliss (2007年5月). “The Drama King”. Gotham Magazine.
  21. Kanetkar, Riddhima (October 29, 2017). “Kevin Spacey: Sexual Advances On Teenaged Anthony Rapp Was ‘Inappropriate Drunken Behavior’. International Business Times. New York. 2017年10月29日閲覧.
  22. https://twitter.com/KevinSpacey/status/924848412842971136
  23. Zachary Quinto Slams Kevin Spacey For Coming Out Amid Sexual Harassment Allegations”. 2017年10月30日閲覧。
  24. Kevin Spacey Criticized for Using Apology to Anthony Rapp to Come Out”. 2017年10月30日閲覧。
  25. Kevin Spacey's Coming Out Was the Worst in History”. 2017年10月30日閲覧。
  26. Puente, Maria. Kevin Spacey scandal: A complete list of the 15 accusers (英語). USA TODAY. 2023年1月29日閲覧。
  27. “Driving Mr. Spacey - interview with actor Kevin Spacey”. Interview. 1997年2月.
  28. “ケヴィン・スペイシーが猫になるコメディ「メン・イン・キャット」公開”. 映画ナタリー. 2016年9月21日. 2016年9月21日閲覧.
  29. 日本語版にはプロの声優陣を起用! 韓国映画史上最大のヒット作『10人の泥棒たち』【最新シネマ批評】”. Pouch[ポーチ] (2013年6月21日). 2025年5月1日閲覧。
  30. 『ジュラシック・ワールド』キャスト&吹き替え声優まとめ クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードら豪華俳優陣が出演”. VG+ (バゴプラ) (2021年12月10日). 2025年5月1日閲覧。
  31. 声優の石塚運昇さんが死去 中川翔子「あの声がない世界なんて」”. クランクイン!- エンタメの「今」がわかる 映画&エンタメニュースサイト (2018年8月17日). 2025年5月1日閲覧。
  32. 編集部, ABEMA TIMES (2021年4月19日). 「まちカドまぞく」第6話、“渋すぎる声”の猫に衝撃 洋画吹き替え風味にファンから反響 | アニメニュース | アニメフリークス”. ANIME FREAKES. 2025年5月1日閲覧。
  33. 声優・田中秀幸さんのお誕生日。演じたキャラで優しい人が多いのは、本人の影響?”. マグミクス. 2025年5月1日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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