ケウルー

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ケウルー
Keuruu
歴史ある教会
歴史ある教会
ケウルーの市章
自治体章
位置
位置図の位置図
位置図
座標 : 北緯62度15分05秒 東経24度42分05秒 / 北緯62.25139度 東経24.70139度 / 62.25139; 24.70139
行政
 フィンランド
 県 中央スオミ県
 郡 ケウルー郡
 自治体 ケウルー
町政担当官 ティモ・ロウナ
地理
面積  
  自治体域 1,430.62[1] km2 (552.4 mi2)
    陸上   1,258.3 km2 (485.8 mi2)
    水面   172.32 km2 (66.5 mi2)
人口
人口 (2013年5月31日[2]現在)
  自治体域 10,468人
    人口密度   8.32人/km2(22.1人/mi2
その他
等時帯 EET (UTC+2)
夏時間 EEST (UTC+3)
公式ウェブサイト : keuruu.fi/

ケウルーフィンランド語: Keuruu)は、フィンランド中央スオミ県の町、自治体。ケウルー郡に属する。

自治体としての人口は2010年3月31日時点で1万762人[2]。そのうちおよそ8000人が中心部で暮らす。面積は1430.62平方kmで、そのうち172.32平方kmが水域である[1]。人口密度は1平方キロあたり8.55人。

地理[編集]

中央スオミ県の西端、ケウルッセルカ湖北岸の4つの島々に築かれた。ポリペタヤヴェシとをつなぐ国道23号線が東西に通る。近くの中核都市にはユヴァスキュラ(58km)、タンペレ(120km)などが挙げられる。ケウルッセルカ湖のほか、ピーラヤヴェシ湖などの湖沼がある。

北でムルティアと、東でペタヤヴェシと、南東でヤムサンコスキと、南でヤムサと、南西でマンッタヴィルップラと、西でピルカンマー県ヴィッラトと、北西で南ポフヤンマー県アフタリとそれぞれ接する。

歴史[編集]

1560年ごろから村落が形成され始め、地区によってピルッカラ教区かルオヴェシ教区のどちらかに属していた。1628年に独自の教区が設立された。世界遺産「ペタヤヴェシの古い教会」よりも前の1756年から1759年にかけ、アンティ・ハコラが建てた木造教会が現在も残る。1892年にレンガ造りの教会が建てられてからは、普通は使われなくなった。1969年にピーラヤヴェシと合併し、1986年に町制が敷かれた。

行政[編集]

ケウルーの最高意思決定機関である議会の定数は35、その第一党は中央党(11議席)で、社会民主党(10議席)、国民連合党(6議席)の順に続く。

議会の勢力図(2009年 - 2012年度)
政党 前回選での得票率[3] 議席数
中央党 30.7% 11
社会民主党 27.6% 10
国民連合党 17.8% 6
キリスト教民主党 7.0% 3
真のフィンランド人 5.7% 3
緑の同盟 3.9% 1
KSKイーティスリスタ 3.1% 1
左翼同盟 2.7% 1

交通[編集]

ケウルー市街から西へ10kmほど行ったところにあるハーパマキ駅には南のユヴァスキュラに向かう路線、西のセイナヨキに向かう路線、東のイーサルミに向かう路線の3線が乗り入れており、国内鉄道網のターミナル駅となっている。

姉妹都市[編集]

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b "Area by municipality as of 1 January 2010" (in Finnish and Swedish) (PDF). Land Survey of Finland. Retrieved 27 March 2010.
  2. ^ a b "Population by municipality as of 31 May 2013" (in Finnish and Swedish). Population Information System. Population Register Center of Finland. Retrieved 1 September 2013.
  3. ^ Finnisches Justiziministerium: Ergebnis der Kommunalwahlen 2008
  4. ^ Jõgeva Town”. www.jogevalv.ee. 2009年10月18日閲覧。
  5. ^ Szarvas Town”. www.szarvas.hu. 2010年9月1日閲覧。

外部リンク[編集]