グースバンプス

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グースバンプス』 (Goosebumps[1]) は、R・L・スタインによる児童向けホラー小説アンソロジーシリーズ。アメリカではスコラスティック社から1992年より62巻以上出版されている[2]日本では、まず1995年8月に出版された。

日本語版[編集]

ソニー・マガジンズ[編集]

翻訳:豊岡まみ

  1. 死の館へようこそ (WELCOME TO DEAD HOUSE)
  2. 地下室には近づくな (STAY OUT OF THE BASEMENT)
  3. モンスターブラッド (MONSTER BLOOD)
  4. 死を招くカメラ (SAY CHEESE AND DIE!)
  5. ミイラの呪い (THE CURSE OF THE MUMMY'S TOMB)
  6. 透明人間になろう! (LET'S GET INVISIBLE!)
  7. 人形は生きている (NIGHT OF THE LIVING DUMMY)
  8. 図書館の怪人(THE GIRL WHO CRIED MONSTER)
  9. 悪夢のキャンプにようこそ (WELCOME TO CAMP NIGHTMARE)
  10. ゴーストビーチ (GHOST BEACH)

巻末に予告編として、次巻の内容が5ページほど掲載されている。第10巻には「恐怖のホラーランド」(ONE DAY AT HORRORLAND) の予告編が掲載されているが、本シリーズの出版は10巻までとなっている。

岩崎書店[編集]

翻訳:津森優子

  1. 恐怖の館にようこそ (WELCOME TO DEAD HOUSE)
  2. 呪われたカメラ (SAY CHEESE AND DIE!)
  3. 人喰いグルール (IT CAME FROM BENEATH THE SINK!)
  4. ぼくの頭はどこだ (THE HEADLESS GHOST)
  5. わらう腹話術人形 (NIGHT OF THE LIVING DUMMY)
  6. 鏡のむこう側 (LET'S GET INVISIVLE!)
  7. 地下室にねむれ (STAY OUT OF THE BASEMENT)
  8. ゴースト・ゴースト (GHOST CAMP)
  9. となりにいるには、だれ? (THE GHOST NEXT DOOR)
  10. 鳩時計が鳴く夜 (THE CUCKOO CLOCK OF DOOM)

脚注[編集]

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  1. ^ 本来は「鳥肌」を意味する。
  2. ^ ソニー・マガジン「グースバンプス#10ゴーストビーチ」巻末

関連項目[編集]

外部リンク[編集]