グレンダ・ジャクソン

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グレンダ・ジャクソン
Glenda Jackson
グレンダ・ジャクソンGlenda Jackson
1971年
本名 Glenda May Jackson
生年月日 (1936-05-09) 1936年5月9日(81歳)
出生地 イングランドマージーサイドバーケンヘッド
国籍 イギリスの旗 イギリス
配偶者 ロイ・ホッジス(1958年-1976年)

グレンダ・ジャクソンGlenda May Jackson CBE1936年5月9日 - )は、イギリス政治家、元女優

略歴[編集]

リバプール近くマージーサイドバーケンヘッドで、煉瓦職人の家庭に生まれ[1]、高校卒業後に2年間薬局で働いた後[1]ロンドン王立演劇学校で学ぶ。1957年テレンス・ラティガンの『銘々のテーブル』で舞台にデビューする。これまでトニー賞に4度ノミネートされている。1963年に映画デビューし、『恋する女たち』と『ウィークエンド・ラブ』でアカデミー主演女優賞を受賞。

政治家として[編集]

1992年に政界入りのため女優を引退する。労働党に所属し、運輸大臣を務めた。2010年のロンドン市長選挙への立候補のために大臣を辞職したが、出馬はしなかった。

主な出演作品[編集]

公開年 邦題
原題
役名 備考
1963 孤独の報酬
This Sporting Life
パーティの歌手 クレジットなし
1967 マルキ・ド・サドの演出のもとにシャラントン精神病院患者たちによって演じられたジャン=ポール・マラーの迫害と暗殺
Marat/Sade
シャルロット・コルデー
1969 恋する女たち
Women in Love
グドルン アカデミー主演女優賞 受賞
1970 恋人たちの曲/悲愴
The Music Lovers
アントニナ・イワノヴナ
1971 日曜日は別れの時
Sunday Bloody Sunday
アレックス 英国アカデミー賞 主演女優賞 受賞
ボーイフレンド
The Boy Friend
リタ クレジットなし
クイン・メリー/愛と悲しみの生涯
Mary, Queen of Scots
エリザベス1世
エリザベス R
Elizabeth R
エリザベス1世 テレビ・ミニシリーズ
1973 ウィークエンド・ラブ
A Touch of Class
ヴィッキー アカデミー主演女優賞 受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) 受賞
1975 愛と哀しみのエリザベス
The Romantic Englishwoman
エリザベス・フィールディング
1978 スティービー
Stevie
スティービー・スミス モントリオール世界映画祭女優賞 受賞
1979 ロスト・アンド・ファウンド
Lost and Found
トリシア
1980 ロバート・アルトマンのヘルス
Health
イザベラ
ホップスコッチ/或るエリート・スパイの反乱
Hopscotch
1981 パトリシア物語
The Patricia Neal Story
パトリシア・ニール テレビ映画
1982 戦場の罠
The Return of the Soldier
マーガレット・グレイ
1984 サハロフ/愛と自由を求めて
Sakharov
イエレーナ テレビ映画
1985 海に帰る日
Turtle Diary
ネアエラ・ダンカン
1987 ニューヨーカーの青い鳥
Beyond Therapy
シャーロット
レイ・オフ/女の名のもとに
Business as Usual
ベイブス・フリン
1988 サロメ
Salome's Last Dance
ヘロディア/レディ・アリス
1989 レインボウ
The Rainbow
アンナ(母)
キング・オブ・ザ・ウィンド/疾風の覇者
King of the Wind
キャロライン・オブ・ブランズウィック
1991 高貴なる殺人
Murder of Quality
テレビ映画

参照[編集]

  1. ^ a b Uglow, Jennifer S.: Hinton, Frances; and Hendry, Maggy. The Northeastern Dictionary of Women's Biography. Boston: Northeastern University Press, 1999, p. 276.

外部リンク[編集]