グランド・セフト・オート
| ジャンル | アクション オープンワールド |
|---|---|
| 対応機種 | PC、プレイステーション ゲームボーイカラー ゲームアーカイブス |
| 開発元 | DMA Design、Tarantula Studios |
| 発売元 | ASC Games (現Rockstar Games) シスコンエンタテイメント(日本版) ガンホー・オンライン・エンターテイメント(GA版) |
| シリーズ | グランド・セフト・オートシリーズ |
| 人数 | 1-4人(デスマッチゲーム/キャノンボールゲームのみ) |
| メディア | PC CD-ROM1枚組 PS CD-ROM1枚組 GA ダウンロード販売 |
| 発売日 | PC PS GBC GA |
| 対象年齢 | CERO:Z(18才以上のみ対象) |
グランド・セフト・オート(Grand Theft Auto)は、グランド・セフト・オートシリーズ第一作。1997年10月、北米で発売された。
概要[編集]
見下ろし型ドライブゲームの形態を持ちながら、ギャング組織のチンピラ(ストリートギャング)がボスに指示をもらい、ミッション(犯罪)を実行するという内容。日本ではPC版とプレイステーション版が発売された。従来にない犯罪的な内容で一部の注目を集めると共に、その暴力性が問題視された。
また、細やかなフラグ管理がなされ、ミッション失敗時に状況に応じた小言がボスから言い渡される点や、依頼という体裁を取りながら実はボスが主人公の死ぬところが見たかっただけというミッションや、意味不明なメッセージが送りつけられてくるポケベル(ページャ)など、既存の「お使いゲーム」とは一線を画すスタイルが多い。「ナムアミダブツ」「メッタ殺しタイム」など、日本語版の珍妙な翻訳も数多い。なお、本作ではバイクにも乗ることができる(以後、搭乗可能なバイクは『VC』まで登場しない)また、これ以降のシリーズと異なり一部の池で主人公についた火を消すことができ、線路に立ち入った場合は感電死(第三軌条方式と思われる)し、一部の遮蔽物を火炎放射器の炎だけが通過する仕様となっている。
現在ではRockstar Gamesの英語版サイトでこのゲームのオリジナル版(英語表記)がフリーソフトとしてダウンロード可能である。また、2014年4月23日にはガンホー・オンライン・エンターテイメントを発売元としてゲームアーカイブスで世界初で且つ初のCERO Z指定(そのためクレジットカードでしか購入できない)として、日本語版のダウンロード販売が開始されたが、2014年8月12日で当時の発売元であったシスコンエンタテイメントの他のタイトルと共に配信終了している。
その他[編集]
ゲームはリバティーシティ、サンアンドレアス、バイスシティの3つのステージで構成されている(これ以降のシリーズとは形が微妙に違う)。これらのステージやシステムを根底に、今後のシリーズが構築されていくこととなったのである。
ラジオ局・サウンドトラック[編集]
外部リンク[編集]
- Grand Theft Auto 北米版公式サイト
- Rockstar Classics 北米版公式サイト(GTAとGTA2の無料ダウンロード)
- ゲームアーカイブス版紹介ページ
- Grand Theft Auto 取扱説明書 Playing Manual
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