グランツリー武蔵小杉

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グランツリー武蔵小杉
GRANDTREE MUSASHIKOSUGI
Grand Tree Musashi-Kosugi 20150201-1.jpg
店舗概要
所在地 211-0004
神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1135-1
座標 北緯35度34分25秒 東経139度39分37秒 / 北緯35.57361度 東経139.66028度 / 35.57361; 139.66028
開業日 2014年平成26年)11月22日
施設所有者 イトーヨーカ堂
施設管理者 セブン&アイ・クリエイトリンク
商業施設面積 37,000 m²
中核店舗 イトーヨーカドーグランツリー武蔵小杉店
店舗数 150(開業当時)
営業時間 店舗により異なる
最寄駅 武蔵小杉駅
最寄IC 京浜川崎インターチェンジなど
外部リンク http://www.grand-tree.jp/web/
Ito-Yokado logo.svg

グランツリー武蔵小杉(グランツリーむさしこすぎ)は、神奈川県川崎市中原区にある、セブン&アイ・ホールディングスグループのセブン&アイ・クリエイトリンクが運営する複合商業施設である[1]

概要[編集]

武蔵小杉駅前にかつてあった、東京機械製作所玉川製造所第一工場の跡地に、駅前再開発の一環として2014年(平成26年)11月22日オープン。これにあわせ、元々武蔵小杉駅前にあったイトーヨーカドー武蔵小杉店は「武蔵小杉駅前店」と改称し、武蔵小杉駅前には2店舗のイトーヨーカドーが共存することになった。

モール・エスシー開発が運営する商業施設に「アリオ」があり、計画当初は仮称で「アリオ武蔵小杉」となる予定であった。しかし、地域社会と一体となった「お客様や街に寄り添い、ともに成長し躍進する、大きな温もりのある樹のような存在でありたい」というコンセプトのもと、新しいブランドである「グランツリー」として開業することになった。仮にアリオとして開業していれば「アリオ市原」(千葉県市原市)が2013年(平成25年)11月28日に開業して以来の18号店となる予定だった。なお、18号店は「アリオ」を冠しつつも新しいブランドである「セブンパーク」として、「セブンパーク アリオ柏」(千葉県柏市)が2016年(平成28年)4月25日に開業した。なお、グランツリーとセブンパーク アリオ柏には、いずれもそごう・西武連名の小型店「西武・そごう」が出店しているが、グランツリーのほうは売り上げ低迷のため2017年8月27日での閉店が決定した(セブンパーク アリオ柏の「西武・そごう」は存続する)[2][3]

テナント[編集]

各テナントの一覧・詳細情報は、グランツリー武蔵小杉ホームページを参照。

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ “GRAND TREE MUSASHIKOSUGI 今秋オープン!” (プレスリリース), セブン&アイ・ホールディングス, (2014年3月26日) 
  2. ^ “武蔵小杉の西武・そごう閉店へ 高級路線では客足伸びず”. 朝日新聞. (2017年5月17日). https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00000059-asahi-soci 2017年5月17日閲覧。 
  3. ^ 西武・そごう武蔵小杉SHOP 営業終了のお知らせ”. そごう・西武. 2017年8月23日閲覧。

関連項目[編集]

  • アリオ亀有 - 当施設と同じく、亀有駅前に既存のイトーヨーカドーがあり、結果的に駅前に2店舗存在するようになった。
  • セブンパーク アリオ柏 - 別ブランドを冠している、「西武・そごう」が営業しているなどの共通点あり。

外部リンク[編集]