グラススキー
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グラススキー(Grass skiing)とはスキー競技の一つで芝の上を滑る競技。 用具にはキャタピラ状の専用用具を用い、スキー板の代わりにスキーブーツに装着して芝の上を滑走する。
概要[編集]
グラススキーは1960年代にドイツで生み出された[1]。当初は夏場におけるアルペンスキーのトレーニング法として提案されたものであったが、その後独立競技として確立された。 現在では世界選手権やワールドカップなどの国際大会も国際スキー連盟によって開催されている。アルペンスキーのように回転、大回転、スーパー大回転、スーパー複合(回転とスーパー大回転)などの競技種目が存在する。
脚注[編集]
- ^ “グラススキースポーツについて”. 日本グラススキー協会. 2016年12月24日閲覧。
外部リンク[編集]
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