グッド・タイムズ・バッド・タイムズ

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グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
レッド・ツェッペリンシングル
初出アルバム『レッド・ツェッペリン I
B面 コミュニケイション・ブレイクダウン
リリース
録音 1968年
ジャンル ロック
時間
レーベル アトランティック
作詞・作曲 ジョン・ボーナム
ジミー・ペイジ
ジョン・ポール・ジョーンズ
プロデュース ジミー・ペイジ
レッド・ツェッペリン シングル 年表
グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
b/w
コミュニケイション・ブレイクダウン
(1969年)
胸いっぱいの愛を
b/w
リヴィング・ラヴィング・メイド
(1969年)
レッド・ツェッペリン I 収録曲
グッド・タイムズ・バッド・タイムズ
(1)
ゴナ・リーヴ・ユー
(2)
ミュージックビデオ
「Good Times Bad Times / Communication Breakdown Live in Paris, 1969」 - YouTube
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グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」 (Good Times Bad Times) は、イギリスロックグループ、レッド・ツェッペリンの楽曲。レッド・ツェッペリンのデビューアルバムレッド・ツェッペリン I』の1曲目に収められた。1969年3月10日、アメリカでシングルカットされた[1]

ジョン・ポール・ジョーンズはこの曲のリフについて、自身が書いた曲の中で最も難しいものの一つだと語った[2]

この曲は、レッド・ツェッペリンの楽曲の中でもライブであまり演奏されなかったが、2007年の再結成ライブでは最初にこの曲が演奏された。

2007年、アメリカのロックバンドゴッドスマックカバーした。

脚注[編集]