グスタフ・ランゲ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

グスタフ・ランゲGustav Lange1830年8月13日 - 1889年7月20日)は、ドイツ作曲家ピアニスト

人物・来歴[編集]

プロイセン王国ザクセン州エアフルト近郊のシュヴェーアシュテットに生まれ、ヴェルニゲローデにて死去。

A.W.バッハ(1796 - 1869)、グレル(1800 - 1886)、レッシュホルン(1819 - 1905)に師事。ベルリンを中心に演奏 及び 作曲活動をし、生涯に400曲を超えるピアノ曲を生み出したが、そのほとんどがサロン小品である。

作風は大変ロマン的で、優雅で、軽快なものが多い。一時期には一般ピアノ愛好家たちの間で広くもてはやされ、ヨーロッパを中心に広く流行した。その中でも《エーデルワイス Edelweiß》 作品31、《花の歌 Blumenlied》 作品39、《荒野のバラ Heidenröslein》作品78などが広く知られるが、特に《花の歌》 は日本でも人気が高い。

主要作品[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈・出典[編集]

外部リンク[編集]