ク1 (航空機)

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前田式 ク-1

ク-1日本の小型の双胴式軍用グライダーである。前田航研工業により製造された。日本陸軍空挺部隊である滑空歩兵の輸送用に開発された。初期には練習用として用いられ、後に本機の設計を元にしたより大型のク-7[1]に置き換えられた。

仕様[編集]

出典:ENCYKLOPEDIA UZBROJENIA[2]

  • 乗員:2名
  • 積載量:兵員 8名
  • 全長:9.36 m (30.7 feet)
  • 全幅:17 m (56 feet)
  • 全高:
  • 翼面積:30.1 m2 (324 feet2)
  • アスペクト比:
  • 空虚重量:700 kg (1,540 lbs)
  • 有効積載重量:600 kg (1,300 lbs)
  • 最大離陸重量:1,300 kg (2,900 lbs)
  • 超過禁止速度:178 km/h (97kn, 111 mph)
  • 巡航速度:130 km/h (70 kn, 81 mph)
  • 最大滑空比:

出典[編集]

  1. ^ Donaldson, Graham (2000年). “The Japanese paratroopers in the Dutch East Indies, 1941-1942”. 2007年4月29日閲覧。
  2. ^ Skrzypacz, Marcin. “Maeda Ku-1 (Type 2)”. 2007年4月29日閲覧。

関連項目[編集]