クール・ボーダーズ

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クール・ボーダーズ
Grind
監督 ケイシー・ラ・スカラ
脚本 ラルフ・サル
製作 ケイシー・ラ・スカラ
ビル・ガーバー
ハント・ロウリー
製作総指揮 E・K・ゲイロード二世
出演者 マイク・ヴォーゲル
ヴィンス・ヴィーラフ
アダム・ブロディ
音楽 ラルフ・サル
撮影 リチャード・クルード
編集 エリック・ストランド
製作会社 900 Films
Asphalt Productions
Gaylord Films
Gerber Pictures
Pandora Cinema
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 2003年8月15日
上映時間 104分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $6,000,000[1]
興行収入 $5,141,166 [1]
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クール・ボーダーズGrind)は2003年アメリカ合衆国コメディ映画。プロのスケートボーダーになりたい3人の若者の姿を描き出した。

ストーリー[編集]

クラスメートの大半が同じ大学に進学しようとする中で、エリックとその親友のダスティンとマットはプロのスケートボーダーに自分たちの実力を認めてもらい、プロの世界へ進むべく夏休みに旅に出る。そして、伝説のスケートボーダーであるジミー・ウィルソンのスケート・デモツアーが行われている街にたどり着いた。3人はジミーの大胆な演技を見た瞬間に、ジミーのチームに加われるのではないかと思った。そこで、ジミーに直談判しに向かうが、ジミーのマネージャーに追い返されてしまう。しかし、マネージャーは3人に「スケートに打ち込みなさい。自分に正直でいなさい。素晴らしい腕前になったとき、自ずと名前は知れ渡るものだ。」というアドバイスをする。3人は「ジミーの全米ツアーへの参加」という夢に向かってチームを組んだ。しかし、資金が足りなかったため渋々ダスティンと彼の大学の金銭的な支援を受けることになった。

色男ルーもチームに加え、彼のバンで旅をすることになった。シカゴからサンタモニカへの旅の途中、彼ら4人はチーム「スーパー・デューパー」を結成した。しかし、プロの目に留まることはなく、4人は苦難の日々に一丸となって立ち向かっていく。

こうしてプロを目指してひたむきに努力していった4人は、さまざまな人々と出会い成長していくのだった。

キャスト[編集]

サウンドトラック[編集]

2003年8月12日、レゲエ、ヒップホップ、ロックの3種の音楽からなるサウンドトラックがアトランティック・レコードがら発売された。

評価[編集]

批評家からの評価はよくない。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには、72件のレビューがあり、批評家支持率は8%、平均点は10点満点で3.1点となっている[2]。また、Metacriticには、24件のレビューがあり、加重平均値は30/100となっている[3]

参照[編集]

  1. ^ a b Grind” (英語). Box Office Mojo. 2014年2月4日閲覧。
  2. ^ Grind (2003)” (英語). Rotten Tomatoes. 2014年2月6日閲覧。
  3. ^ Grind” (英語). Metacritic. 2014年2月6日閲覧。

外部リンク[編集]