クロコダイル・ダンディー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
クロコダイル・ダンディー
Crocodile Dundee
監督 ピーター・フェイマン
脚本 ポール・ホーガン
ケン・シャディー
ジョン・コーネル
原案 ポール・ホーガン
製作 ジョン・コーネル
出演者 ポール・ホーガン
音楽 ピーター・ベスト
撮影 ラッセル・ボイド
編集 デヴィッド・スティーヴン
製作会社 リムファイアー・フィルム
配給 アメリカ合衆国の旗 パラマウント映画
日本の旗 20世紀フォックス
公開 オーストラリアの旗 1986年4月30日
日本の旗 1987年2月21日
上映時間 97分
製作国 オーストラリアの旗 オーストラリア
言語 英語
製作費 AUD 8,800,000
興行収入 USD 328,203,506[1]
配給収入 日本の旗 日本6・7億円[2]
次作 クロコダイル・ダンディー2
テンプレートを表示

クロコダイル・ダンディー』(Crocodile Dundee)は、1986年オーストラリアコメディ映画アカデミー脚本賞にノミネートされた。

続編に『クロコダイル・ダンディー2』(1988年)と『クロコダイル・ダンディー in L.A.』(2001年)がある。

あらすじ[編集]

新聞記者のスーは、オーストラリアで「クロコダイル・ダンディー」と呼ばれる男を取材する。彼に命を助けられたスーは、ニューヨークへと彼を招待する。

登場人物[編集]

マイケル・J・"クロコダイル"・ダンディー英語版(ミック)
演 - ポール・ホーガン
オーストラリアに住む冒険家。無骨だが暖かみのある男。足にひどい傷跡がある。カンガルーの死体を使ってハンターを追い払うなど機転が利く。ニューヨークの文明にかなり驚く。
スー・チャールトン
演 - リンダ・コズラウスキー
ニューヨークの新聞記者。新聞社の社長令嬢。単身でオーストラリアに奥地に行く果敢な性格。
ウォルター・ライリー
演 - ジョン・メイロン
ダンディーの相棒。観光会社を共同経営している。
リチャード・メイスン
演 - マーク・ブラム
編集長。スーの上司であり恋人。酒癖が悪い。
サム・チャールトン
演 - マイケル・ロンバード
スーの父親。新聞社の社長。ダンディーを気に入る。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
機内上映版 フジテレビ テレビ朝日 VOD
クロコダイル・ダンディー
(ミック)
ポール・ホーガン 山田康雄 青野武 羽佐間道夫 木下浩之
スー・チャールトン リンダ・コズラウスキー 戸田恵子 榊原良子 高島雅羅 甲斐田裕子
ウォルター・ライリー ジョン・メイロン 上田敏也 富田耕生 宮内幸平 駒谷昌男
ネビル・ベル デヴィッド・ガルピリル 田中和実 大滝進矢 古田信幸
リチャード・メイスン マーク・ブラム 天地麦人 牛山茂 大塚芳忠 志賀麻登佳
サム・チャールトン マイケル・ロンバード 加藤正之 宮川洋一 村松康雄 ふくまつ進紗
ガス レジナルド・ヴェルジョンソン 吉村よう 増岡弘 茶風林
ダニー リク・コリッティ 田原アルノ 千田光男
アイーダ マギー・ブリンコ 巴菁子 青木和代 磯辺万沙子 きそひろこ
ドンク スティーブ・ラックマン 石塚運昇 笹岡繁蔵 郷里大輔
ナゲット ジェリー・スキルトン 中原茂 荒川太郎
ダフィー テリー・ギル 大宮悌二
トレバー ピーター・ターンブル 辻親八
ロジータ クリスティナ・トトス 林優子
アーヴィング アーヴィング・メッツマン 星野充昭
グウェンドリン アン・カーライル 藤生聖子 種田文子
フラン アン・フランシーヌ 沢りつお 岸野一彦
シモンヌ ケイトリン・クラーク 色川京子 速見圭 渡辺美佐
カーラ ナンシー・メット 江沢昌子 折笠愛 雨蘭咲木子
ポン引き ジョン・スナイダー 小島敏彦 金尾哲夫 二又一成
地下鉄の男 サリヴァン・ウォーカー 池田勝 大山高男
ピート・ブコッシ 秋元羊介 稲葉実
役不明
その他
N/A 山下啓介
石森達幸
津田英三
長島亮子
鈴木祐子
荒川太郎
曽我部和恭
丸山詠二
鈴鹿千春
斉藤昌
好村俊子
石森達幸
佐藤正治
小室正幸
西村知道
喜田あゆ美
大橋世津
下田屋有依
五位渕ヴィゴ
佐々木薫
吉田勝哉
藤田曜子
角田雄二郎
越後屋コースケ
野路ももこ
長谷川敦央
日本語版スタッフ
演出 福永莞爾 伊達康将
翻訳 入江敦子 岩佐幸子 宇津木道子
(赤池ひろみ)
山野井佳苗
効果
調整
制作 東北新社
解説 N/A 高島忠夫 淀川長治 N/A
初回放送 2023年1月
スター・チャンネル[3]
1990年4月21日
ゴールデン洋画劇場
1994年6月12日
日曜洋画劇場
Netflixなどで使用。

参考文献[編集]

  1. ^ Crocodile Dundee in Los Angeles”. Box Office Mojo. 2011年9月19日閲覧。
  2. ^ キネマ旬報1988年2月下旬号
  3. ^ クロコダイル・ダンディー[吹]機内上映版|映画・海外ドラマのスターチャンネル[BS10]”. スター・チャンネル. 2022年11月25日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]