クレーヴェ
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| 紋章 | 地図 |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | ノルトライン=ヴェストファーレン州 |
| 行政管区: | デュッセルドルフ行政管区 |
| 郡: | クレーヴェ郡 |
| 標高: | 海抜 12 m |
| 面積: | 97.8 km² |
| 人口: |
51,320人(2017年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 525 人/km² |
| 市境: | 61.0 km |
| 南北軸: | 14.8 km |
| 東西軸: | 14.4 km |
| 郵便番号: | 47533 |
| 市外局番: | 02821 |
| ナンバープレート: | KLE, GEL |
| 自治体コード: | 05 1 54 036 |
| 行政庁舎の住所: | Landwehr 4-6 47533 Kleve |
| 公式ウェブサイト: | www.kleve.de |
| 行政 | |
| 市長: | ゾーニャ・ノルティング (Sonja Northing) |
クレーヴェ (Kleve, ドイツ語発音: [ˈkleːvə][2] 発音、1935年7月20日までの表記:Cleve) はドイツ連邦共和国ノルトライン=ヴェストファーレン州の都市。デュッセルドルフ行政管区に属するクレーヴェ郡の行政機関が置かれている。人口は約51,000人。街の名称は絶壁 (Kliff) に由来する。なおクレーフェ[3]とも表記される。
地勢・産業[編集]
ライン川の近くに位置する都市。食品工業や製靴が盛ん。オランダとの国境まで10キロ程度である。近隣の都市としては、約20キロ西にオランダのナイメーヘン、25キロ南東には古代ローマ帝国時代の遺跡が発掘されているクサンテン、55キロ南東にデュースブルクが位置する。
歴史[編集]
11世紀、クレーヴェ伯(のちにクレーヴェ公)によって、シュヴァーネンブルク(白鳥城)が建てられた。シュヴァーネンブルクは現存し、街のランドマーク的な存在となっている。1242年、街は都市特権を獲得した。第二次世界大戦では激しい空爆を受け、シュヴァーネンブルクを含めて深刻な打撃を受けたが、戦後復興を果たした。
スポーツ[編集]
1.FCクレーフェが、クレーヴェを本拠地とするサッカークラブである。現在、ドイツ4部リーグに属している。
引用[編集]
- ^ Amtliche Bevölkerungszahlen auf Basis des Zensus vom 9. Mai 2011
- ^ Das Aussprachewörterbuch (6 ed.). Duden. p. 467. ISBN 978-3-411-04066-7.
- ^ ドイツ観光局