クレウサ (小惑星)

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クレウサ
488 Kreusa
仮符号・別名 1902 JG
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1902年6月26日
発見者 ルイージ・カルネラ
マックス・ヴォルフ
軌道要素と性質
元期:2007年4月10日 (JD 2,454,200.5)
軌道長半径 (a) 3.1575 AU
近日点距離 (q) 2.6235 AU
遠日点距離 (Q) 3.6916 AU
離心率 (e) 0.1691
公転周期 (P) 5.61
軌道傾斜角 (i) 11.50
近日点引数 (ω) 68.93 度
昇交点黄経 (Ω) 84.98 度
平均近点角 (M) 324.76 度
物理的性質
直径 150.13 km
自転周期 19.26 時間
スペクトル分類 C
絶対等級 (H) 7.81
アルベド(反射能) 0.0589
色指数 (B-V) 0.691
色指数 (U-B) 0.368
Template (ノート 解説) ■Project

クレウサ[1] (488 Kreusa) は小惑星帯に位置する少し大きめの小惑星。1902年6月26日、ルイージ・カルネラマックス・ヴォルフがハイデルベルク天文台で発見した。

ギリシア神話の水の精霊クレウサにちなんで名づけられた。

出典[編集]

  1. ^ 全世界の観測成果 ver.2 (Excel)”. 薩摩川内市せんだい宇宙館 (2018年3月3日). 2019年3月11日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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