クリムゾン (同人サークル)
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クリムゾンは、日本の漫画家。および主宰している同人サークルの名称。1982年1月13日-
血液型はO型。
概要[編集]
埼玉県立浦和高校出身。慶応義塾大学商学部卒業。主に成人向け漫画を執筆している。同人誌出身ではあるが、現在は商業コミック、携帯コミック、アニメ製作、ゲーム製作など幅広く活動している。ジャンルとしては「凌辱モノ」が作品の大半を占めており、複数の作品に登場する「くやしい…! でも…感じちゃう!」というセリフがよく知られている[1]
携帯コミック作家としては 人気の高い作家の一人であり、代表作『ヴァージントレイン』は800万DL、『クリムゾンローズ』は330万DLを記録している。
『クリムゾンガールズ』をはじめとする多くの作品がアニメ化、実写化されており、すべてにおいて自身で監修を手がけている。また、DMMにおいてクリムゾン作品のキャラクターを登場させたソーシャルゲーム『クリムゾンセクシャルコロシアム』が配信されている。
略歴[編集]
- 1999年
- 同人作家としてデビュー。
- 2000年
- 別ペンネームにて少年マガジングランプリで佳作。
- 2006年
- 第1回DMMダウンロードバトルで第1位。
- 2007年
- Web漫画として『蒼い世界の中心で』を連載開始。
- 2009年
- マガジンサイベリアで『ガールズファイト』を連載開始。以降、二次創作からオリジナルへ。また携帯コミック向けマンガへと活動の場を広げる。
- 2011年
- 『クリムゾンガールズ』が実写AV化。
- 2012年
- 『蒼い世界の中心で』がアニメ化。『クリムゾンガールズ』がOVA化している。アニメでは製作総指揮を担当している。
- 2013年
- 同人ダウンロード販売サイトD-dropsのマスコットキャラクター担当になる。
- 成人向けゲーム『クリムゾンコンプリート』を発売[2]。
作品リスト[編集]
単行本[編集]
- 『ガールズファイト』(海王社 2011年)
- 『ヴァージントレイン完全版』(海王社 2011年)
- 『ヴァージントレイン2完全版』(海王社 2011年)
- 『ヴァージンコントロール完全版』(海王社 2012年)
- 『ヴァージンチェンジ』(海王社 2013年)
- 『お嬢様は淫乱でいらっしゃいますか?』(海王社 2013年)
- 『アイドル強制操作』(海王社 2014年)
- 『蒼い世界の中心で』完全版(マイクロマガジン社 2010年)
携帯コミック[編集]
- 『クリムゾンガールズ』
- 『ガールズファイト』
- 『春輝×クリムゾン 美女ファイル』
- 『JK強制操作』*
- 『極嬢電車』
- 『ヴァージントレイン完全版』
- 『ヴァージントレイン2完全版』
- 『ヴァージンコントロール完全版』
- 『ヴァージンチェンジ』
- 『クリムゾンクイーン』
- 『クリムゾンローズ』
- 『クリムゾンキャッツ』
- 『クリムゾントレイン』
- 『クリムゾンスパイダー』
- 『クリムゾンバタフライ』
- 『アイドル強制操作』
- 『クリムゾンガールズ2』
- 『万引き少女性裁プログラム』
- 『万引き少女性裁プログラム2』
- 『退魔士カグヤ』
- 『退魔士ミコト』
- 『ヴァージンツィート』
- 『JKコントロール』
- 『感覚がつながる魔法のオナホ』
- 『極嬢マッサージ-声の出せない状況でイカされる女たち』
- 『クリムゾンプリズン』
- 『クリムゾンドリーム』
- 『1年間痴漢され続けた女』
- 『親友のカレシにハメられた私は何時間も何回もイカされ続けた』
- 『妹のカレシにハメられた私-温泉旅館編-』
- 『痴漢囮捜査官キョウカ』
アニメ[編集]
- 『蒼い世界の中心で』(チームクリムゾン 2013年)
成人アニメ[編集]
- 『ファイティング オブ エクスタシー』(ピンクパイナップル 2011年)
- 『クリムゾンガールズ ?痴漢支配?』(スペルメーション 2012年)
成人ゲーム[編集]
- 『クリムゾンコンプリート』(チームクリムゾン 2013年)
アダルトビデオ[編集]
- 『クリムゾンガールズ 囚われた女探偵たち』(ムーディーズ 2011年)
- 『クリムゾン×ムーディーズ コラボ作品 女潜入捜査官マリア』(ムーディーズ 2012年)
- 『クリムゾン×ムーディーズ クリムゾンローズ エリカ編』(ムーディーズ 2013年)
- 『アイドル強制操作 ?スマホで命令したことが現実に 命令に逆らえない女』(ムーディーズ 2014年)
- 『アイドル強制操作 ?スマホで命令したことが現実に 命令に抗い続ける女』(ムーディーズ 2014年)
- 『クリムゾンドリーム』(ムーディーズ 2016年)
出典[編集]
- ^ 「くやしい…!でも…感じちゃう!」じゃないの? “あの”クリムゾン作品で一番登場したセリフが明らかに! (exciteニュース、2016年3月17日閲覧)。
- ^ DENGEKI HIME 2012年12月号 pp. 146-147.

