クリストファー・パイク

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クリストファー・パイク
スタートレックのキャラクター
初登場
最後の登場
作者 ジーン・ロッデンベリー
詳細情報
種族 地球人
性別 男性
職業 宇宙艦隊士官
加盟 惑星連邦
宇宙艦隊
肩書き 大佐 (Captain)
艦隊指揮大佐 (Fleet Captain)
提督 (Admiral)
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クリストファー・パイク: Christopher Pike)は、アメリカのSFドラマ『スタートレック』シリーズに登場する架空の人物で、主にU.S.S.エンタープライズ指揮官として23世紀に活躍する惑星連邦の艦隊士官である。ジェフリー・ハンターを始めとして4人の俳優によって演じられている。

キャラクター概要[編集]

1964年に製作された『宇宙大作戦』のパイロット版エピソード「歪んだ楽園英語版」にて、ジェフリー・ハンター演じるU.S.S.エンタープライズの船長として初登場している。当初は『宇宙大作戦』の主人公として描かれるメインキャラクターの予定であったが、ハンターが降板等の諸事情から「歪んだ楽園」はお蔵入りとなり[注 1]再度製作されたパイロット版英語版[注 2]によって主人公もウィリアム・シャトナー演ずるジェームズ・T・カークに変更された[2][3]。そのため、実際の初登場は、1966年に放映された『宇宙大作戦』の「タロス星の幻怪人英語版」からで、ショーン・ケニー英語版演じるところの、事故で重度の障害を負ったゲストキャラクターとしてである。このエピソード内では「歪んだ楽園」の映像が回想シーンとして使用され、パイクはカークの前任指揮官という設定に変更されている。

『宇宙大作戦』以降は長らく映像に登場する機会はなく、小説コミックファン同人誌等の媒体で扱われるのみであった。しかし、新たな時間軸に設定された映画版の新シリーズ2009年から始まり、ブルース・グリーンウッドが演じるキャラクターとして久々に再登場を果たしている。作品内ではカークの後見人にあたるキーパーソンとして描かれているが、続編の『スター・トレック イントゥ・ダークネス』ではテロリストの襲撃に遭い死亡している。

2019年に配信された『スター・トレック:ディスカバリー』の第2シーズンでは、「歪んだ楽園」から3年後を舞台とし、エンタープライズからU.S.S.ディスカバリーの臨時船長に転任という形で登場している。シーズン全話を通じて描かれるレギュラーキャラクターであるため、過去作では断片的だった人物像が大きく補完されることとなった。本作で演じたアンソン・マウントは、同年配信の『スタートレック:ショートトレック』の第2シーズンにおいても役を続投している。また、『ディスカバリー』のスピンオフである"Star Trek: Strange New Worlds"ではパイク、副長のナンバーワン、そして若き日のスポックが主役となると発表されている[4]

ドラマシリーズと新時間軸の映画シリーズ双方において、エンタープライズの指揮官及びカークの前任という立場は共通している。その設定が初めて明らかになったのは上述の『宇宙大作戦』であるが、次作の『まんが宇宙大作戦』におけるロバート・エイプリル英語版元船長の登場でエンタープライズの指揮官が3人と見なされたため、パイクは2代目という位置づけとなった。一方、映画版ではエイプリルの登場がないことから初代の扱いとなっている[注 3]

生年月日の設定は明確に定められておらず、演じる俳優たちの実年齢と相まって印象が変わるため、年齢は不詳である。『宇宙大作戦』ではカークと同世代だと語られているが[注 4] 、映画版になるとカークとは親子ほどの年の差と見られ、『スタートレック:ディスカバリー』では映画版ほど年配でないものの、カークと同世代であるスポックよりも年長である。ただし、小説やコミック、ゲームアプリといった映像以外の媒体では生年についての言及が散見される。

劇中での経歴[編集]

プライム・タイムライン[編集]

地球のモハヴェ出身。

エンタープライズ船長として[編集]

2250年、U.S.S.エンタープライズNCC-1701の2代目船長に就任、以後5年間の宇宙探査任務を2度行う。階級は大佐。

2254年、上陸班を率いてライジェル7号星を訪れる。その際、同星の種族であるケイラー人に襲撃され、上陸班のうち3人が死亡、7人が負傷するという事態に陥る。パイクはこの事件の責任を重く受け止め、指揮官としての自信を失いつつあることと艦隊から引退すべきか否かをフィリップ・ボイス医療主任に語っている(宇宙大作戦 (以下TOS) パイロット版「歪んだ楽園」)。

ライジェル事件から2週間後、エンタープライズはタロス星群からの救難信号を探知したため、パイクら上陸班はタロス4号星へ降り立つ。発信元は18年前に消息を絶った地球の測量船S.S.コロンビアで、遭難していた乗員たちから救出の歓迎を受ける。しかし、それらは皆、テレパシー能力に長けたタロス人による幻影であり、実際の生存者は女性乗員のヴィーナのみであった。タロス人の本来の目的は、そのテレパシーを駆使し異星人を幻覚で手なずけ標本にすることであり、パイクは動物園のごとき施設に拉致監禁されてしまう。更にヴィーナと共に夫婦となる人生を幻覚により体験させられる。次第にヴィーナへの情が芽生えるが、やがて施設からの脱走を果たす。檻の中の平和な生活より死を選ぶとタロス人に強く抗議し、彼らに拘束を諦めさせる。結果的に、この逆境の克服が、パイクに自信を取り戻させ、改めて艦隊士官として生きていく決意を抱かせるに至る。実際には瀕死の重傷を負い、タロス人の施す幻影に頼りながら後遺症の苦痛に耐えていたヴィーナは、タロス星からの脱出を拒否する(TOS パイロット版「歪んだ楽園」)。

この事件からタロス人との交流は危険と判断され、タロス4号星は宇宙艦隊規則(一般命令7条)により接触が一切禁じられた制限区域となり、違反者は死刑という禁断の惑星となっている(TOS「タロス星の幻怪人」)。

ディスカバリー船長として[編集]

宇宙大作戦』の約10年前に始まる『スタートレック・ディスカバリー』では宇宙艦隊の「名指揮官リスト」に彼の名前を見ることができ、かなり有名な様子が伺える。第1シーズンでは2257年、3万光年に渡って広がる7つの謎の信号を探索中、U.S.S.エンタープライズNCC-1701が航行不能に陥る損傷を受け、それに伴い発信した救難信号を受信したU.S.S.ディスカバリーNCC-1031とランデブーすることになる(スタートレック・ディスカバリー 第15話「新たなる旅立ち」)。

第2シーズン第1話からは宇宙艦隊からの特別指令により、パイクがディスカバリーの船長に就任する。パイク船長はマイケル・バーナム中佐らとともに、7つの謎の信号と行方不明の部下スポック大尉(当時)を追う。道中、10万年分以上もの莫大な記録を保存する巨大データベース「球体」に遭遇し、壊滅寸前の球体から莫大なデータファイルをディスカバリーにダウンロードする。信号とともに現れる「赤い天使」および逃亡犯とされたスポックを捜索中、パイクは彼とバーナムを追ってタロス4号星に再び向かい、タロス人の幻影投射によってヴィーナと再会する。タロス人によってスポックが見た「近い将来銀河系全体が滅び去る未来映像」を確認し、治療を受けたスポックを乗艦させる。スポックの助力によりタイムトラベルを繰り返す赤い天使を捕獲し、破滅的な未来が確定的だと知る。

その後惑星連邦の秘密組織セクション31の基地にて、高性能AI「コントロール」が暴走し、セクション31を操っている事実が判明する(コントロールは元は小説版のみに登場したAIである)。さらにはディスカバリーの球体データベースを取り込んで進化した上で、全銀河系の知的生物の殲滅を意図していることを知る。

パイクらはコントロールを阻止するためデータベースの抹消を試みるが、データベースの自己防衛機能によりデータ削除どころかディスカバリーの自爆も破壊も不可能となる。セクション31で「ダイダロス計画」として極秘研究されていた、赤い天使と同じタイムスーツをバーナムが使い、ディスカバリーごと遥か未来にまで追放するしか手段がなくなる。

パイクらはタイムスーツの材料となる「タイムクリスタル」を入手すべく、クリンゴン領内のボレス星の修道院を訪れる(ボレスはTNG149話「クリンゴン神カーレスの復活」にて登場)。タイムクリスタルに触れると、自分がデルタ放射線を大量に浴びて全身不随になる悲惨な未来を見せられてしまう。クリスタルを入手しなければ未来は確定しないと告げられるが、パイクはあえてクリスタルを入手する。

修復されたエンタープライズとランデブー後、パイクはエンタープライズの船長に復職する。ディスカバリーを狙う、コントロールに支配されたセクション31の艦隊と激しい交戦を行う。そして赤い天使の真の正体は、タイムトラベルを繰り返したバーナム自身だと判明する。多大な犠牲を払いつつも、ついにバーナムともどもディスカバリーを未来に追放することに成功する。その後の宇宙艦隊の査問では他のクルーらと口裏を合わせ、ディスカバリーが爆発消失したと偽証する。ディスカバリーとそのデータベース、タイムスーツ、胞子転移ドライブ等は存在自体が機密となる。

地上勤務後[編集]

2263年、長らく務めたU.S.S.エンタープライズNCC-1701の船長を後任のジェームズ・T・カーク大佐に譲り、艦隊指揮官に昇進、その後は地上勤務に就く。

2266年、視察旅行中に搭乗していたJクラスのアカデミー士官候補生の練習船の機関部で事故が起き、候補生たちを救おうとして人体に有害な多量のデルタ線に被曝してしまう。その結果、常人と変わらぬ余命や知能を持ちながらも全身不随の一生を余儀なくされ、生命維持装置付きの車椅子に繋がれたまま、イエスかノーかをランプとビープ音で示すだけの単純な意思伝達しか出来なくなってしまった(TOS 「タロス星の幻怪人」前編)。

2267年、この悲劇を知ったスポック少佐によって、かつて訪れた禁断の惑星であるタロス4号星へ移送される。この際、スポックは綿密な計画の下、タロス人とコンタクトを取りつつU.S.S.エンタープライズを乗っ取るという艦隊規則違反を犯している。カークに「向こう(タロス4号星)へ行きたいか」と問われた際には「イエス」の意思を示し、タロス人も受け入れを許可したため、以前に知り合ったヴィーナと共にタロス人の施す幻影の中で余生を過ごすこととなった。なお、反乱罪を犯したスポックと、巻き込まれるという形ながらその違反に加担したカークであったが、艦隊司令部はパイクの業績と現状を鑑み、特例として規則違反を免責しスポックらの行動を承認する措置を取っている(TOS「タロス星の幻怪人」後編)。

その他[編集]

鏡像世界ではI.S.S.エンタープライズの船長であったが、部下のカークに暗殺され、その地位を奪われている(TOS 第33話「イオン嵐の恐怖」)。

ジャン=リュック・ピカード指揮下のU.S.S.エンタープライズ(NCC-1701-D)には、パイクという名のシャトルが配備されている(『新スタートレック』 第70話「究極のコレクション」)。

24世紀には勇気ある指揮官に贈られる「勇気のクリストファー・パイク勲章」という褒賞があり、ベンジャミン・シスコ大佐らが受賞している(『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』 第150話「決意の代償」)。

ケルヴィン・タイムライン[編集]

この時間軸は、2233年4月から分岐したパラレルワールドであり、パイク自身も正史から分岐した別の人生を歩んでいる。そのため、正史上ではU.S.S.エンタープライズの2代目船長であるが、ここでは初代船長となっている。また年齢も正史のパイクよりずっと上となっている。

2255年、リバーサイド造船所近くのバーにて、士官候補生らと喧嘩していた若きジェイムズ・T・カークと出会う。彼に優れた資質を感じ取ったパイクはその才能を惜しみ、宇宙艦隊への入隊を勧める。初めはカークから一笑に付されるが、亡父のジョージ・カーク大尉が如何にして艦隊の英雄になったかを説き、父親を超えてみろとカークの心を揺さぶり入隊を決心させる(『スタートレック』)。

2258年、惑星連邦がバルカン星からの救難信号を受けたため、副長のスポックらと共に、最新鋭艦U.S.S.エンタープライズNCC-1701を進宙式もせず出動させる。バルカン星を攻撃していたのはロミュランの採掘船ナラーダで、先着していた連邦艦7隻は全て撃破されており、エンタープライズも相手の攻撃性能に歯が立たず苦戦を強いられてしまう。ナラーダのネロ船長から交渉を求められた際には、スポックやカークらに指令を託し、自らの危険を承知の上で、敵艦へ単身乗り込んでいる。ナラーダ内では拘束され拷問も受けるが、やがて救出に現れたカークとスポックの尽力によって、エンタープライズへの帰艦を果たし、地球帰還後は、カークに船長の座を渡し提督に昇進している。ただし、拷問の後遺症から車椅子姿となっている(『スタートレック』)。

翌2259年には、杖をつきつつも歩行が可能なまでに回復する。エンタープライズの任務が艦隊規則に抵触したとしてカークを解任し、再び船長に就任するが、その際にカークを副長に据える温情措置を執っている。ロンドンでジョン・ハリソン中佐によるテロ事件が発生したことを受けて、カークやスポックらと共に宇宙艦隊本部に招集されるが、その作戦会議中にハリソンの襲撃に遭い死亡する(『スター・トレック イントゥ・ダークネス』)。

結果的に、本時間軸でエンタープライズを指揮したのは、処女航海の数日間のみである。

演じた俳優と声優[編集]

俳優[編集]

ジェフリー・ハンター
『宇宙大作戦』「歪んだ楽園」
ハンターは当時映画俳優のキャリアを目指しており、TVシリーズであることを理由に降板したため、エンタープライズの船長はウィリアム・シャトナー演ずるカーク船長に変更されテレビシリーズ化された[7]
ショーン・ケニー英語版
『宇宙大作戦』「タロス星の幻怪人」
ブルース・グリーンウッド
映画第11作~第12作
アンソン・マウント[8]
ディスカバリー

日本語版吹き替え[編集]

中田浩二
『宇宙大作戦』「タロス星の幻怪人」
田中正彦
映画第11作~第12作
山野井仁
『宇宙大作戦』「歪んだ楽園」(Netflix配信版)
てらそままさき
『ディスカバリー』

他のメディア登場作品[編集]

著作権を持つパラマウントCBSからの公認作品に加え、非公認のファン作品も含めると相当数に上る。以下の作品は、ディスカバリー関連のそれらを除き非正史扱いとなっている。

小説[編集]

以下は全てポケットブックス英語版より刊行。

コミック[編集]

DCコミックス刊[編集]

  • Star Trek Annual Vol. 1 #1 (1985), #2 (1986)
  • Star Trek Vol. 1 #53 (1988)
  • Star Trek Annual Vol. 2 #4 (1993)
  • Star Trek Vol. 2 #61 (1994)

マーベル・コミックス刊[編集]

  • Star Trek: Early Voyages #1 - #17 (1997 - 1998)
    • パイク大佐指揮下のUSSエンタープライズとそのクルーたちの活躍を描いたもの。刊行途中でマーベルとパラマウント間の公認契約がキャンセルされたため、17巻で打ち切られたまま未完となっている。後にIDWパブリッシングより復刻版が刊行された[14]
  • Star Trek: Starfleet Academy #9, #10 (1997)
    • ノーグら艦隊候補生たちの活躍を描いた全19巻のシリーズで、その9巻と10巻はタロス4号星が舞台となっている。

IDWパブリッシング刊[編集]

  • Star Trek: Alien Spotlight Vol. 1[15] (2008)
    • 6種族の異星人それぞれに焦点を当てたオムニバスで、バルカン編とオリオン英語版編にパイクが登場している。
  • Star Trek: Mirror Images[16] #1, #2, #4, #5 (2008)
    • イオン嵐の恐怖英語版」の前日譚として創作されたもの。I.S.Sエンタープライズ内でのパイクとカークの権力闘争が描かれる。
  • Star Trek: Crew[17] #4, #5 (2009)
    • 若き日のナンバーワン英語版を主人公にしたシリーズで全5巻。その4巻と5巻はパイク少佐が任務するロバート・エイプリル指揮下のエンタープライズが舞台となる。
  • Star Trek: Spock: Reflections[18] #2 (2009)
    • 何故スポック大使が敵国のロミュランで暮らす決断に至ったのか、という経緯を全4巻の回想録として描かれる。その2巻目はパイク大佐指揮下での任務を振り返る内容である。
  • Star Trek Captain's Log: Pike[19] (2010)
    • 練習船の事故で被爆する詳細が描かれており、その練習船は、かつての部下であったJ・ミア・コルト[20]が船長を務めるUSSエクセター(NCC-1788)となっている。
  • Star Trek: Discovery: Aftermath[21] (2019)
    • 『スタートレック:ディスカバリー』シーズン2最終話で描かれた、U.S.S.ディスカバリーの消失から間もない時期を舞台としており、パイクら連邦士官はクリンゴン帝国の政争に巻き込まれる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 後にネガフィルムは「タロス星の幻怪人」の編集に利用されたため、完全な状態でのフィルムは長らく存在しないと思われていた。しかし1987年に、編集から漏れた未使用シーンのネガフィルムが発見されたことから復元可能となり、翌1988年にアメリカの地上波で初放映されている[1]
  2. ^ 邦題は「光るめだま」。本国のアメリカでは第3話、日本では第1話として初回放映された。
  3. ^ 非正史扱いではあるが『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の前日譚が描かれたコミック版の『Countdown to Darkness[5]』には自らの死を偽装したエイプリルが登場している。
  4. ^ ホセ・メンデス准将[6]がカークに対して"about your age"という語るシーンがある。

出典[編集]

  1. ^ 'Star Trek' Flashback: Leonard Nimoy Notes 50 Year Anniversary of Original Pilot Shoot”. Hollywood Reporter (2014年12月3日). 2020年2月20日閲覧。
  2. ^ 岸川靖『別冊映画秘宝 スター・トレック完全読本』洋泉社、2016年。ISBN 978-4800310460
  3. ^ Hunter”. Star Trek (Official Site). 2020年2月1日閲覧。
  4. ^ 'Star Trek' Pike and Spock Series Set at CBS All Access”. Hollywood Reporter (2020年5月15日). 2020年5月15日閲覧。
  5. ^ Star Trek: Countdown to Darkness TP”. IDWパブリッシング. 2020年2月20日閲覧。
  6. ^ Mendez”. Star Trek (Official Site). 2020年2月2日閲覧。
  7. ^ 『別冊映画秘宝 スター・トレック完全読本』による
  8. ^ スタートレック:ディスカバリー公式Twitter
  9. ^ Star Trek: The Captain's Table #6: Christopher Pike: Where Sea Meets Sky”. Simon & Schuster. 2020年2月1日閲覧。
  10. ^ Star Trek: The Original Series: Burning Dreams”. Simon & Schuster. 2020年2月1日閲覧。
  11. ^ Star Trek: Mirror Universe: Shards and Shadows”. Simon & Schuster. 2020年2月1日閲覧。
  12. ^ Star Trek: The Original Series: The Children of Kings”. Simon & Schuster. 2020年2月1日閲覧。
  13. ^ Child of Two Worlds”. Simon & Schuster. 2020年2月1日閲覧。
  14. ^ Star Trek Omnibus, Vol. 2”. IDWパブリッシング. 2020年3月15日閲覧。
  15. ^ Star Trek: Alien Spotlight #1 - Volume 1”. Comic Vine. 2020年2月1日閲覧。
  16. ^ Star Trek: Mirror Images(Volume)”. Comic Vine. 2020年2月1日閲覧。
  17. ^ Star Trek: Crew(Volume)”. Comic Vine. 2020年2月1日閲覧。
  18. ^ Star Trek: Spock: Reflections(Volume)”. Comic Vine. 2020年2月1日閲覧。
  19. ^ Star Trek: Captain's Log: Pike #1 (Issue)”. Comic Vine. 2020年2月1日閲覧。
  20. ^ Colt”. Star Trek (Official Site). 2020年2月1日閲覧。
  21. ^ Star Trek: Discovery – Aftermath”. IDWパブリッシング. 2020年2月1日閲覧。