クスダマツメクサ

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クスダマツメクサ
Trifolium campestre
Trifolium campestre (1830)
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
: マメ目 Fabales
: マメ科 Fabaceae
: シャジクソウ属 Trifolium
亜属 : Chronosemium
: クスダマツメクサ T. campestre
学名
Trifolium campestre Schreb.
和名
クスダマツメクサ(薬玉詰草)、
ホップツメクサ
英名
Hop Trefoil
変種
  • T. c. var. campestre
  • T. c. var. minus

クスダマツメクサ(薬玉詰草、学名: Trifolium campestre[1])はシャジクソウ属一年草空き地道ばたなどに生える雑草

和名は、花序薬玉のように見えることから。また、受粉後に花弁が大きくなり、ホップ雌花に似ていることからホップツメクサともいう。

特徴[編集]

花期は6-8月。コメツブツメクサによく似ているが、花序の花の数が多い。

分布[編集]

ヨーロッパ原産で、日本では1940年代に確認された帰化植物

脚注[編集]

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  1. ^ 米倉浩司; 梶田忠 (2003-). “「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList)”. 2011年5月18日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]