クイーン 旅立つわたしのハネムーン

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クイーン
旅立つわたしのハネムーン
Queen
Queen Music Launch.jpg
カーラ・ゴーダ・アートフェスティバルに参加するスタッフ・キャスト
監督 ヴィカース・バール英語版
脚本 ヴィカース・バール
チェイタリー・パルマル
パルヴェーズ・シーク
アンヴィタ・ダット・グプタン英語版(ダイアログ)
カンガナー・ラーナーウト(ダイアログ)
原案 ヴィカース・バール
製作 アヌラーグ・カシャップ英語版
ヴィクラマディティヤ・モトワーン英語版
マドゥ・マンテナ英語版
出演者 カンガナー・ラーナーウト
リサ・ヘイドン英語版
ラージクマール・ラーオ英語版
音楽 アミット・トリヴェディ
撮影 ボビー・シン英語版
シッダールト・ディワーン(シンの後任)
編集 アビジット・コケイト英語版
アヌラーグ・カシャップ
製作会社 ファントム・フィルムズ英語版
配給 インドの旗 ヴァイアコム18モーション・ピクチャーズ
日本の旗 ココロヲ・動かす・映画社 ◯
公開 インドの旗 2014年3月7日
日本の旗 2017年10月21日
上映時間 146分[1]
製作国 インドの旗 インド
言語 ヒンディー語
製作費 ₹125,000,000[2]
興行収入 ₹1,080,000,000[3]
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クイーン 旅立つわたしのハネムーン』(クイーン たびだつわたしのハネムーン、原題:Queen)は、2014年に公開されたインドコメディドラマ映画ヴィカース・バール英語版が監督、カンガナー・ラーナーウトが主演を務め、リサ・ヘイドン英語版ラージクマール・ラーオ英語版が共演している[4]ニューデリーで暮らすパンジャーブ人の女性が婚約を破棄され、1人でハネムーン予定地だったパリアムステルダムを旅する物語である[5][6]

2013年10月に釜山国際映画祭でプレミア上映され、2014年3月7日に公開された。映画は脚本やラーナーウトの演技が高く評価され、同年公開映画の中で最高の作品の一つに挙げられている[7][8]。1億2,500万ルピーで製作された本作は10億8,000万ルピーの興行収入を記録し、興行的成功を収めた[9]第60回フィルムフェア賞英語版で6つの賞、第62回ナショナル・フィルム・アワード英語版で2つの賞を受賞している。

あらすじ[編集]

キャスト[編集]

製作[編集]

企画[編集]

ヴィカース・バール

ヴィカース・バール英語版は本作のストーリーを気に入り、自身が監督を務めることに決めた[10]。製作にはヴァイアコム18モーション・ピクチャーズファントム・フィルムズ英語版が参加し、プロデューサーはアヌラーグ・カシャップ英語版ヴィクラマディティヤ・モトワーン英語版が務めることになった[11]

バールは脚本も担当し、ラニのキャラクターは彼がデリーで観察した人々を参考に作られた。これについて、彼は「私は少女の人生が、彼女の家族によって計画されていることを知っています。彼らは自らの人生観を失い、それを良しとします」と語っている[12]。少女が20歳を迎える時、家族はシナリオの「決済」のために忙しくなり、ラニも家族が決めた結婚が破談になるまでは自分で人生を設計しようとはしなかった。そのため、脚本は「第1段階でラニは男性を乗り越え、第2段階で彼女自身を乗り越える」内容となっている[13]

バールはカンガナー・ラーナーウトを念頭に脚本を執筆しており、アヌラーグ・バス英語版の協力で彼女を起用した[14]リサ・ヘイドン英語版はオーディションを経て起用された後、役作りのため1か月間フランス語を学んだ。ミシュ・ボイコとジェフリー・ホーはロンドンで開催したオーディションで起用され、ジョゼフ・ギトは路上で歌を披露していたところをスカウトされた[12]

撮影[編集]

2012年から撮影が始まり、パリアムステルダムデリーで45日間行われた[12]。海外での撮影が多かった一方、撮影費用は潤沢ではなく、バールは25人のスタッフを連れて海外145か所の撮影を40日間かけて行った。撮影は1日に3-4か所で行われ、1か所の撮影は数時間で終わらせていた。スタッフは撮影現場近くのレストランで食事をし、時にはラーナーウトたちキャストが公衆トイレやレストランで衣装を着替えることもあった[10][15]。撮影の際にはラーナーウトの提案で、イタリア人シェフとのキスシーン、ラニがアムステルダムで自分の写真を見知らぬ人にクリックするように頼むシーンなど、いくつかのシーンが追加された[12]。彼女の功績を認められ、脚本家としてクレジットされることになった。バールは他のキャストにも即興で対話を行わせ、映画にリアリズムを加えている[10][13]。「Hungama Ho Gaya」の歌唱シーンはアムステルダムのClub NLで撮影され、これは同地で最初に歌われたヒンディー語ソングとなった[16][17]

12月25日、全体の90%の撮影を完了させたころ、撮影監督のボビー・シン英語版がデリーでの撮影を終えた後に喘息発作を起こして急死した[18][19]。撮影終了後、カシャプは志願して編集に参加し、編集権のなかったバールは彼の申し出を承認した[10]

2013年12月20日に予告編が公開された[20]

音楽[編集]

音楽はアミット・トリヴェディが作曲し、アンヴィタ・ダットが作詞している[21]。作曲した曲は2014年2月2日にムンバイで開催されたカーラ・ゴーダ・アートフェスティバル英語版で発表された[22]。3月1日に追加トラックが発表され、1973年に公開された『Anhonee』でアシャ・ボスレが歌った「Hungama Ho Gaya」をトリヴェディがリミックスし、アリジット・シン英語版が歌っている。この曲は映画のエンディングで使用されている[16][17][23]

評価[編集]

興行収入[編集]

公開初日の興行収入は2,000万ルピーと低調なスタートとなり、2日目に3,350万ルピー、3日目に4,300万ルピーを記録し、公開初週末の合計興行収入は約9,500万ルピーとなった[24]。平日の興行収入は2,500万ルピーとなり、公開第1週の興行収入は1億8,000万ルピーを記録した[25]。公開第2週の月曜日は休日だったこともあり、興行収入は3,000万ルピーを記録した[26]。第2週の興行収入は第1週を上回り、合計興行収入は3億9,000万ルピーを記録した[27][28]。公開第3週の興行収入は1億1,500万ルピーとなり、合計興行収入は5億500万ルピーを記録した[29]。公開第4週には6,500万ルピーの興行収入を記録し、当時のボリウッド映画史上における公開第4週の歴代興行収入記録第11位にランクインし、最終的な国内興行収入は6億ルピーを記録した[30][31]

海外市場ではアメリカ98万ドル、カナダ18万ドル、イギリス27万ドルの収益を上げ、公開第5週の合計興行収入は180万ドルとなった[32]。公開第8週の合計興行収入は1,600万ドル以上となった[3]

批評[編集]

カンガナー・ラーナーウト

映画はラーナーウトの演技について高く評価されている[33]ニューデリー・テレビジョン英語版サイバル・チャテルジーは4/5の星を与えて映画を「スパイシーで爽やかに気持ちを高めさせる」と表現し、「カンガナーは『クイーン 旅立つわたしのハネムーン』の心と魂である」と批評している[34]Rediff.comラジャ・センは4/5の星を与え、ラーナーウトを「驚くような華々しさ」と表現し、映画を「君臨する用意ができた女優のためのショーケース」と呼んだ[35]CNN-IBNラジーヴ・マサンドは4/5の星を与え、ラーナーウトの演技について「生々しく、優美にコミカル」と批評している[36]アヌパマ・チョープラーはラーナーウトの演技を「巧みな心からの透明さ」と称賛する一方、映画については「延々と甘やかす」と批評し、3.5/5の星を与えた[37]デイリー・ニュース&アナライシス英語版のサリタ・タンワールは4.5/5の星を与え、「『クイーン 旅立つわたしのハネムーン』は魅力的です。強くお勧めします。必見の映画です。あなたは劇場に幸福を口ずさむ心を残すことでしょう」と批評している[38]インディア・トゥデイのサウラブ・ドウィヴェディは4.5/5の星を与え、映画は「素晴らしい」ものであり、「華やかなパッケージ」であると批評した[39]。ファーストポストのディーパンジャナ・パルは、「カンガナー・ラーナーウトは完璧にはまっています」と批評している[40]。ジー・ニュースは、「『クイーン 旅立つわたしのハネムーン』は誠実さとシンプルさを印象付けた」と批評した[41]

受賞・ノミネート[編集]

映画賞 部門 対象 結果 出典
ビッグスター・エンターテインメント・アワード英語版 最優秀社会派ドラマ映画女優賞 カンガナー・ラーナーウト ノミネート [42]
最優秀社会派ドラマ映画賞 クイーン 旅立つわたしのハネムーン
最優秀監督賞 ヴィカース・バール 受賞
エンターテインメント・フィルム・オブ・ザ・イヤー クイーン 旅立つわたしのハネムーン ノミネート
最優秀エンターテインメント女優賞 カンガナー・ラーナーウト
第60回フィルムフェア賞英語版 最優秀作品賞英語版 クイーン 旅立つわたしのハネムーン 受賞 [43]
[44]
最優秀監督賞英語版 ヴィカース・バール
最優秀主演女優賞英語版 カンガナー・ラーナーウト
最優秀バックグラウンドスコア賞英語版 アミット・トリヴェディ
最優秀編集賞英語版 アヌラーグ・カシャップ、アビジット・コケイト
撮影監督賞英語版 ボビー・シン
最優秀助演女優賞英語版 リサ・ヘイドン ノミネート
最優秀音楽監督賞英語版 アミット・トリヴェディ
世界インド音楽アカデミー賞英語版 最優秀バックグラウンドスコア賞 [45]
[46]
[47]
[48]
最優秀アレンジャー&プログラマー賞 アミット・トリヴェディ、ソーラブ・ロイ 受賞
最優秀音楽監督賞 アミット・トリヴェディ
最優秀女性プレイバックシンガー賞 ナンディーニ・シュリカール英語版 (「Harjaiyaan」) ノミネート
最優秀男性プレイバックシンガー賞 ラブ・ジャンジュア英語版 (「London Thumakda」)
最優秀映画音楽賞 「London Thumakda」 受賞
最優秀映画アルバム賞 クイーン 旅立つわたしのハネムーン ノミネート
インディアン・フィルム・フェスティバル・メルボルン 最優秀主演女優賞 カンガナー・ラーナーウト 受賞 [49]
第16回国際インド映画アカデミー賞英語版 最優秀作品賞英語版 クイーン 旅立つわたしのハネムーン [50]
[51]
[52]
最優秀監督賞英語版 ヴィカース・バール ノミネート
最優秀主演女優賞英語版 カンガナー・ラーナーウト 受賞
最優秀助演女優賞英語版 リサ・ヘイドン ノミネート
最優秀脚色賞英語版 ヴィカース・バール、チェイタリー・パルマル、パルヴェーズ・シーク 受賞
最優秀脚本賞英語版
最優秀編集賞英語版 アヌラーグ・カシャップ、アビジット・コケイト
ジャグラン映画祭 最優秀主演女優賞 カンガナー・ラーナーウト [53]
最優秀音楽監督賞 アミット・トリヴェディ
最優秀女性プレイバックシンガー賞 シェファリ・アルヴァース英語版 (「O Gujariya」)
ライオン・ゴールド・アワード フェイバリット助演女優賞 リサ・ヘイドン [54]
第7回ミルチ・ミュージック・アワード英語版 ソング・オブ・ザ・イヤー 「London Thumakda」 ノミネート [55]
アルバム・オブ・ザ・イヤー クイーン 旅立つわたしのハネムーン
アップカミング・ヴォーカリスト・オブ・ザ・イヤー ラペシュ・クマール・ラム(「Ranjha」)
アップカミング・リリシスト・オブ・ザ・イヤー ラグ・ナス(「Ranjha」)
プログラマー&アレンジャー・オブ・ザ・イヤー アミット・トリヴェディ、ソーラブ・ロイ(「London Thumakda」)
第62回ナショナル・フィルム・アワード英語版 最優秀主演女優賞英語版 カンガナー・ラーナーウト 受賞 [56]
[57]
最優秀ヒンディー語長編映画賞英語版 クイーン 旅立つわたしのハネムーン
スター・スクリーン・アワード 最優秀作品賞 [58]
[59]
[60]
[61]
最優秀監督賞 ヴィカース・バール
最優秀主演女優賞英語版 カンガナー・ラーナーウト ノミネート
最優秀主演女優賞(観客賞)英語版
最優秀助演男優賞英語版 ラージクマール・ラーオ
最優秀助演女優賞英語版 リサ・ヘイドン
最優秀音楽監督賞英語版 アミット・トリヴェディ
最優秀男性プレイバックシンガー賞英語版 ラブ・ジャンジュア(「London Thumakda」)
最優秀脚本賞英語版 ヴィカース・バール、チェイタリー・パルマル、パルヴェーズ・シーク
最優秀ダイアログ賞英語版 アンヴィタ・ダット・グプタン、カンガナー・ラーナーウト
最優秀子役賞英語版 チンマヤ・アグラワール
最優秀編集賞英語版 アヌラーグ・カシャップ、アビジット・コケイト
最優秀撮影監督賞 ボビー・シン 受賞
最優秀衣装デザイン賞 マノシ・ナス、ラシ・シャルマ ノミネート
プロデューサーズ・ギルド・フィルム・アワード英語版 最優秀作品賞英語版 クイーン 旅立つわたしのハネムーン [62]
[63]
最優秀監督賞英語版 ヴィカース・バール 受賞
最優秀主演女優賞英語版 カンガナー・ラーナーウト ノミネート
最優秀助演女優賞英語版 リサ・ヘイドン
最優秀男性プレイバックシンガー賞英語版 ラブ・ジャンジュア(「London Thumakda」)
最優秀脚色賞 ヴィカース・バール、チェイタリー・パルマル、パルヴェーズ・シーク 受賞
最優秀脚本賞
最優秀ダイアログ賞 アンヴィタ・ダット・グプタン、カンガナー・ラーナーウト ノミネート
最優秀作曲家賞 アンヴィタ・ダット・グプタン(「London Thumakda」)
最優秀音楽監督賞英語版 アミット・トリヴェディ(「London Thumakda」)
最優秀編集賞 アヌラーグ・カシャップ、アビジット・コケイト 受賞
スターダスト・アワード英語版 最優秀作品賞英語版 クイーン 旅立つわたしのハネムーン [64]
[65]
最優秀監督賞英語版 ヴィカース・バール(インティアズ・アリ英語版と同時受賞)
最優秀主演女優賞英語版 カンガナー・ラーナーウト
アクター・オブ・ザ・イヤー英語版 ノミネート
最優秀音楽監督賞 アミット・トリヴェディ
最優秀女性プレイバックシンガー賞 ニーア・カクカール英語版ソーヌー・カクカール英語版(「London Thumakda」)

リメイク[編集]

タミル語映画カンナダ語映画でリメイクされ、カージャル・アグルワール主演の『Paris Paris』、パルル・ヤダブ英語版主演の『Butterfly』が公開され、両作ともラメシュ・アラヴィンド英語版が監督を務めた[66]。また、テルグ語映画マラヤーラム語映画でもリメイクされ、タマンナー主演の『That Is Mahalakshmi』、マンジマ・モハン英語版主演の『Zam Zam』が製作された[67][68]

出典[編集]

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外部リンク[編集]