ギョーカイ君が行く!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
ギョーカイ君が行く!
ジャンル テレビドラマ
放送時間 毎週月曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1987年昭和62年)10月5日 - 11月9日(6回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
企画 前田和也、亀山千広
プロデューサー 中山和記、高橋萬彦
出演者 石橋貴明木梨憲武
オープニング 真璃子「疑問符」
テンプレートを表示

ギョーカイ君が行く!』(ギョーカイくんがいく!)は、1987年昭和62年)10月5日 - 11月9日フジテレビ系の月9枠(月曜21:00 - 21:54(JST))で放送されていたテレビドラマである。全6話。平均視聴率は15.2%。

フジサンケイグループの関連企業を舞台にした『業界ドラマシリーズ』の第4弾で、レコード会社を舞台に、とんねるずの2人が演じる幼馴染でライバル同士のSP(セールスプロモーター)マンが、互いに新人歌手の売り込みに火花を散らす姿を描く。ポニーキャニオンが舞台となっている。

あらすじ[編集]

キャニオンレコードのSPマン・憲男は田塩事業部に所属し、主に演歌系の歌手のレコードセールスを行っている。ある日、田塩のライバルである真中事業部に、新人SPマンの貴志が引き抜きでやって来た。実は憲男と貴志は幼稚園から高校までの同級生だが、顔を合わせればいつもケンカばかり。7年ぶりに対面し、早速ケンカになってしまった2人の前に、制作本部長秘書の涼子が現れた。憲男と貴志のケンカは、2人の同級生でマドンナ的存在であった涼子が原因でもあった。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率[1]
第1話 10月5日 レコード仁義物語 土屋斗紀雄 福本義人 19.3%
第2話 10月12日 あの日に帰りたい 13.9%
第3話 10月19日 アイドルが消えた 15.0%
第4話 10月26日 あいつが結婚!? 奥村俊雄 服部嘉和 13.8%
第5話 11月2日 オレ達に曲がない 土屋斗紀雄 福本義人 13.2%
最終話 11月9日 のっとれ!!歌番組 15.8%
平均視聴率 15.2%

脚注[編集]

  1. ^ 「テレビ視聴率季報(関東地区)」ビデオリサーチ
フジテレビ系 月曜9時枠の連続ドラマ
前番組 番組名 次番組
ラジオびんびん物語
(1987年8月3日 - 1987年9月21日)
ギョーカイ君が行く!
(1987年10月5日 - 1987年11月9日)
荒野のテレビマン
(1987年11月16日 - 1987年12月21日)