ギャラリエアピタ知立店

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ギャラリエアピタ知立店
GALLERIA APiTA Chiryu
Galleria APiTA Chiryu.jpg
地図
店舗概要
所在地 472-0045
愛知県知立市長篠町大山18-1[1]
座標 北緯34度59分52.1秒 東経137度3分10.9秒 / 北緯34.997806度 東経137.053028度 / 34.997806; 137.053028座標: 北緯34度59分52.1秒 東経137度3分10.9秒 / 北緯34.997806度 東経137.053028度 / 34.997806; 137.053028
開業日 1998年(平成10年)4月24日[2]
正式名称 ギャラリエアピタ知立店
施設所有者 興和紡株式会社
(旧:興和紡績)
施設管理者 ユニー株式会社
敷地面積 約56,000[3]
延床面積 84,705[3]
商業施設面積 29,527 m²
中核店舗 ギャラリエアピタ知立店
店舗数 アピタと95の専門店
営業時間 10:00-21:30
(食料品売場、および日曜日/9:00-21:30)
駐車台数 2,300台
前身 興和紡績[3]知立工場
(元:東洋紡織)
 ↓
ネクステージ知立
最寄駅 名鉄名古屋本線 牛田駅
最寄IC 衣浦豊田道路 新林IC
外部リンク ギャラリエアピタ知立店
GALLERIA APITA.svg

ギャラリエアピタ知立店(ギャラリエアピタちりゅうてん)は、愛知県知立市にあるユニー株式会社が運営するショッピングセンターである。

概要[編集]

今では唯一「ギャラリエ」を冠するアピタとなった知立店

かつては株式会社ヤオハンジャパンのグループ会社が運営する百貨店型店舗、「ネクステージ知立」(1994年(平成6年)11月10日開店[1])として営業していたが、親会社ヤオハンが1997年(平成9年)9月に経営破綻した影響で、翌年2月末に閉店。

ネクステージ知立の営業終了後に、後継店舗として施設を所有する興和紡績(現:興和紡)の斡旋によりユニーが名乗りを上げ[4]、食品売場の店内の仕切り壁の撤去や線の引き直しによる駐車場の改良などの利便性向上を図る改装を施した上で、1998年4月24日にギャラリエアピタ知立店として開店した[2]

百貨店型店舗の改装だったため、他のアピタ標準店とレイアウトの仕様が異なった。そのため差別化を意図し、“回廊”を意味する「ギャラリエ」が冠称された[4]。店舗建物は本館と北館・東館で構成されている。

当店の前身の「ネクステージ知立」は、ヤオハングループの株式会社ネクステージ知立が運営する百貨店型店舗として開店し、1995年(平成7年)12月期には約185億円の売上を上げていた[5]

しかし、親会社ヤオハンジャパンが1997年(平成9年)9月18日、静岡地方裁判所に会社更生法の適用を申請して経営破綻した[6]

そのため、運営会社の「ネクステージ知立」も翌年の1998年2月4日、静岡地方裁判所に負債総額約290億円を抱えて特別清算を申請して経営破綻し、その後は関連会社の「新世紀」が運営を引き継いで同月末まで営業を行って[5]、閉店となった[2]。 この特別清算の発表時点までに既にユニーが継承する方向が決まっていると報じられていた[5]

主なテナント[編集]

その他テナントはショップガイドを参照。

付近の施設[編集]

交通[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b “ヤオハンジャパン、「ネクステージ知立」開店 SSMと2本柱で5000億円達成へ”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1994年11月16日)
  2. ^ a b c “ユニー、ネクステージ改装「ギャラリエアピタ」開店”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1998年4月27日)
  3. ^ a b c “ヤオハンジャパン、「ネクステージ知立」11月開店で波紋も”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (1994年3月21日)
  4. ^ a b 第27回定時株主総会の開催のお知らせ(1998年5月発行 ユニー株式会社)付録
  5. ^ a b c “ヤオハン百貨店部門ネクステージ知立、特別清算”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1998年2月9日)
  6. ^ “ヤオハンジャパン遂に破綻、店舗売却・再建策も不発”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社). (1997年9月22日)

参考文献[編集]

外部リンク[編集]