ギャグマンガ日和の登場キャラクター

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ギャグマンガ日和の登場キャラクター(ギャグマンガびよりのとうじょうキャラクター)では、漫画・アニメ作品『ギャグマンガ日和』に登場するキャラクターをシリーズごとに記載する(一部ストーリーついての記述も含む)。

目次

歴史・偉人・おとぎ話等のパロディ系[編集]

飛鳥時代以前[編集]

夢-赤壁の戦い-[編集]

読み切り作品。第49回赤塚賞準入選作品。

劉備玄徳(りゅうびげんとく)
中国に実在した歴史的人物。天下統一という夢のため、中国史の中でも有名な戦いである「赤壁の戦い」で、孫権金星人)と手を組んで曹操火星人)を倒そうとする。しかし人間関係に恵まれておらず、三顧の礼で迎えたはずの軍師・孔明や義兄弟の関羽などの部下達に馬鹿にされている。就寝時にエミリーという人形を愛用しており、自分の裏声で声を演じている。
孫権(金星人)、曹操(火星人)
実在した歴史的人物。劉備玄徳が孫権の元を訪れた時には、既に宇宙人が軍を支配していた。容姿は宇宙人そのものなので不審に思う人間もいたが、そのことを口にした人間は一人残らず脳改造による洗脳を受けている。

女王卑弥呼VS宇宙人[編集]

卑弥呼(ひみこ)
実在した歴史的人物。邪馬台国を支配しようとした宇宙人「うんこ星人」に拘束されるが、王の座を渡すまいと呪術(苦手)や自称呪術のローキック「ヒミコフラッシュ」で死闘を繰り広げた。前者の呪術ではなぜか姉の様子を見に来た卑弥呼の弟に術がかかり、弟は吹き飛ぶ、髪の毛が全部抜ける、床に押しつぶされる、顔中からが吹き出るといった目にあった。最終的にうんこ星人がネット通販で購入した品物を届けに来た配達星人ハイタッツ(バイト)を戦いに巻き込み、結局卑弥呼、うんこ星人共々ハイタッツに敗れ、王の座を彼に奪われた。
うんこ星人(- せいじん)
頭に「うんこ」がのっている生物。国を支配しようと卑弥呼に「うんこ」をなげつけ捕らえたが、卑弥呼と一緒にハイタッツに殴られ失敗に終わる。
ハイタッツ
宇宙宅配便で働いている。うんこ星人が注文した商品を届けに来たが、うんこ星人を騙したりもした。アルバイトを辞め、二人を殴って王の座を奪う。

飛鳥時代近辺シリーズ[編集]

ギャグマンガ日和 飛鳥時代近辺シリーズを参照。

ちびっこ歴史大冒険[編集]

蘇我入鹿(そがの いるか)
実在した歴史的人物。歴史が大好きな小学生太一に、年表に2つしか出てこない事を心配され、れきしハカセの協力で630年から何かをするように要求された。太一らが来るまでは天狗になっていたが、自分に何も出来ないことがわかると卑屈な性格になった。しかし635年、厚底ブーツを履くことに成功した。
岡山太一(おかやま たいち)
歴史が大好きな小学生。しかし得意科目は保健給食の時間に家からジャムを持参して注意された。蘇我入鹿に会いに行こうと、れきしハカセのタイムマシンを使って飛鳥時代に飛んだ。最後にタイムマシンの料金としてハカセに5億円を請求された。ただし、ビデオ「オッサンの一人暮らし」の感想文を書く事で解消した模様。
れきしハカセ
歴史研究所を営む、歴史が大好きな男性。若者に狩られたせいであらゆる若者を嫌っており、この世にはオッサン以外必要ないと思っている。若き日の蘇我入鹿にも自害を要求した。髪の毛は着脱可能(おそらくかつら)。最後に太一にタイムマシンの料金として5億円を請求した。
シャンプーする男(しゃんぷーするお)
博士のタイムマシンの乗務員だと思われる人物で、常に上半身裸でシャンプーをしている。

鎌倉~室町時代近辺シリーズ[編集]

呪いの刀[編集]

源義経(みなもとの よしつね)(幼名:牛若丸、うしわかまる)
実在した歴史的人物。ひどいなで肩で、肩パッドが宝物。物事の聞き間違いが激しい。シャンプーハットを買うつもりが、誤って毛が伸び続ける呪いのを購入したため、処分に困っている。更には毛に取り付かれた。
武蔵坊弁慶(むさしぼう べんけい)
実在した歴史的人物。仕事も友達も無い為に人々から刀を取り上げている。たまたま通りかかった牛若丸に刀を押し付けられそうになる。最初は拒否していたが、牛若丸の頭の悪さに共感して共に旅に出る。名前を「皮下脂肪弁慶」と聞き間違えられた。

一休さん[編集]

一休さん(名塚佳織
実在した歴史的人物。彼のとんちのポーズ(テレビアニメ『一休さん』のものとは全く異なる、ヨガまがいのポーズ)は実は神を呼び出す為の儀式であり、これでとんちの神を呼び出していた。殿様(声:前田剛)に絵の中の虎を捕らえてみよ、と言われとんちの神を呼ぼうとするが、セクハラの神が降りて来て、凄まじい形相で殿様の尻を撫で廻した。
とんちの神(声:内藤玲
度々一休に呼び出されて知恵を貸している神。赤いパンツ一丁で眉毛以外体毛が無い。知恵を貸してはいるがなぜ呼ばれているのかは理解していないらしく、靭帯を痛めたという理由でセクハラの神に代わって貰った。10巻で不良になっていた。
セクハラの神(声:うえだゆうじ
とんちの神の友神。めがねを掛けた無精ひげのむさ苦しい男の姿をしている。こちらも一休に呼ばれている理由は特に理解していない。

万利休の新茶室[編集]

万利休(まんの りきゅう)
千利休のパロディ。コーヒーを飲む為に自分用の茶室を作ったが、大工を執拗に罵倒していた為かドアが開かない欠陥住宅になり、中に閉じ込められる。ドアを尻で破ろうとしていたが失敗。足が弱い。最後はなんとか通りすがりの少年たちに助けられたが彼らがドアを破るために用いた丸太で腹を打たれ、それ以来人間不信になった。

戦国時代近辺シリーズ[編集]

戦国時代近辺というかなり曖昧な指定であるが、ここでは、作者がこのシリーズと設定したものを指す。

1553川中島の戦い[編集]

武田信玄
上杉謙信
実在した歴史的人物。1553年川中島の戦いでは一対一でお互いを罵倒しながら勝負を行い、最後は実力を認め合った。

眼帯 -真桃太郎-[編集]

伊達政宗(だて まさむね)(声:矢部雅史
実在した歴史的人物。休日用の眼帯と戦用の眼帯を持っている。戦用の眼帯を落とし、ある老夫婦に拾われて遊ばれた。何度もその老夫婦を訪ねるがとことん無視され、代わりにきびだんごをもらった。
老夫妻(声:名塚佳織うえだゆうじ
正宗の眼帯を拾った老婆とその夫。眼帯を使って、「政宗ビーム」や「政宗レインボー」といった必殺技を披露する、まるで小学生のような遊びに興じていた。

武蔵のともだち -巌流島の決闘-[編集]

宮本武蔵(みやもと むさし)
実在した歴史的人物。巌流島の決闘では、佐々木小次郎から友達がいないことを単刀直入に言われた。愛犬シロにまで拒絶されたため、無理矢理小次郎を友達にした。

江戸時代(前期)近辺シリーズ[編集]

やはり曖昧な範囲指定であるが、ここでは、作者がこのシリーズと設定したものを指す。

奥の細道シリーズ[編集]

松尾芭蕉(まつお ばしょう)(声:内藤玲
実在した歴史人物。江戸時代俳人伊賀の出身だが忍者ではない。俳句作りの為に奥州へ旅立ったが、万年スランプでまともな俳句はほとんど作れていない。ただし、稀に芸術的な秀作を製作する。異常に聞き間違いが多い。
たまにいい俳句を読み、いい俳句ほど調子に乗り弟子の曽良にこてんぱんにされる。
マーフィー君というキャラクターが好きで、そのぬいぐるみを連れ歩いている。元禄のファイナルウェハース・ウェットティッシュなどの自称が多くある。一度、曽良に「芭蕉師匠」と呼ばせようとしたが、略して「芭匠(ばしょう)」と呼ぼうとしたのでやめた。ショックを受けると「松尾バションボリ」と言う。
「松尾チョップ」や「松尾ノーズ」などの特技を持つ。必殺技は「激突ショルダー」「ハナクソミサイル」「フケトルネード」「松尾千手観音」(しかし手は増えない)「フケアドベンチャー」。
彼がたまに思いつく秀作は、もちろん史実上の芭蕉の作品。また「忍者ではない」というのも、史実の芭蕉の行動や後年判明した事実から、彼は忍者や隠密だったのではという説があることを踏まえたもの。
曽良にたびたび勝負を仕掛けるも、ほぼすべての勝負に負けている。「ほぼ」というのは、水切り対決で一回のみ勝利したからである。
キャラクター人気投票では一回目はうさみちゃんと同着の4位、二回目は1位。
河合曽良(かわい そら)(声:前田剛
実在した歴史人物だが、史実より10~20歳若く描写されている。芭蕉の弟子。ただし「年中スランプ」の芭蕉の事は全く尊敬しておらず、水切り以外は全て自分の方が勝っていると思っている(劇中描写では実際その通り)。
かなりのイケ面で真性のサディストであり、芭蕉の「友達」であるマーフィー君の目と口を縫いつけたり、芭蕉を痛めつけるのみの目的で「断罪チョップ」なる技(非常に重く、食らった人間は一撃で血反吐を吐く)をあみ出したり、事あるごとに芭蕉を痛めつけている。乗り気ではなかった芭蕉の旅に同行するきっかけも、困難な旅によって苦しみ打ちひしがれる芭蕉の姿が見たいからであった。当然芭蕉が少しでも自分よりも偉そうな態度をとると一方的に暴力を振り痛めつける。
しかし心の中では芭蕉には俳句にいそしんでほしいと思っているため、芭蕉が良い句を作った時には素直に褒める。(芭蕉が調子に乗りすぎると暴力をふるう)
常に無表情。要らなくなった物を処分しさっぱりした時にしか笑わない。
好きな女性のタイプは「優しくて、臆することなく目上の人にもガツンと当たっていける強さを持った人」。
キャラクター人気投票では一回目は聖徳太子に僅差で敗れ2位、二回目は4位。
マーフィー君
松尾芭蕉の唯一の友達でありぬいぐるみ。老けたはにわのような顔をした熊の姿をしている。勿論作者の脚色。芭蕉がいつも持ち歩いているカバンについているが、実はカバンの中にも3匹、もしくはそれ以上いる。「元禄二年ぐったりランキング」78位。嗅ぐと芭蕉の涙の匂いがする。曽良君に首を破られ、目と口を縫い付けられたことがある。中身は綿。アニメでは微かに動いたりうめき声を発したりしている。
キャラクター人気投票では6位を獲得。
ニセ芭蕉(- ばしょう)
1巻で芭蕉たちが旅行をしている途中、福島の飯坂にある旅館に泊った時登場する人物。「松尾芭蕉」と欺いて、芭蕉がスランプを経験するようになる。なお芭蕉からは松尾伴内と呼ばれた。
メカマツオ1・2・3号
松島にて芭蕉が曽良に嫌われた際に、一緒に旅を再開しようと製作したロボット。別人を装うが中身は芭蕉本人で、全て厚紙で出来ている。なぜか3が貧相である(厚紙を買う金がなくなったらしい)。
必殺技は、「俳句キック」・「俳句パンチ」・「俳句ダンス」。
鈴木清風(すずき せいふう)
実在した人物。芭蕉とは旧知の間がらであった尾花沢の俳人。本業は紅花商人で本名・鈴木道祐(すずき みちう)。清風は俳号。いつもめがねをかけている。史実どおり芭蕉を句会に招いたが、予想通りまともな会とはならなかった。
村川素英(むらかわ そえい)
本名・村川伊左衛門(むらかわ いさえもん)。実在した尾花沢の俳人で鈴木清風の親友。素英は俳号。
渋谷風流(しぶや ふうりゅう)(声:うえだゆうじ
実在した新庄の俳人。清風同様の豪商で本名・渋谷甚兵衛。史実では芭蕉が新庄を訪れた際に彼を宿泊させている。尾花沢での句会に出席していた。新庄では毒キノコを食べた芭蕉と無茶な理由で戦うことになり、幼少の頃に封印した彼の必殺技である「風流サイバーマルチバケーション」という目潰しをかわされ、芭蕉の「フケアドベンチャー」を喰らい負けた。過去に父に遊び半分で眼つぶしをして不快な思い出がある。
俳句の神様(はいくのかみさま)
芭蕉が毒キノコを食べたときに見た幻覚。顔はキノコで身体は人。体育座りをしている。芭蕉に「フケアドベンチャー」を授けた。
かさねちゃん
那須野にて芭蕉たちが出会った少女。奥の細道に記述がある。変な句しかつくれない芭蕉を「ばかやろう」と一蹴。逆に素敵な句を詠んだ曽良のことは慕っている。
最北 端男(さいほく たんお)
象潟奥の細道の最北端であることの説明文に登場し、「ワイワイワーイ!」とのみ言った男。28歳。ストーリーとは無関係。
伊井肺苦 好夫(いいはいく すきお)
芭蕉が路上アート(?)をしているとき曽良がつれてきた人物。いい俳句にはいくらでもお金を出すが、ダメな俳句はとことん蔑む。芭蕉が挨拶程度に詠んだ俳句に「ブタめ…!!」という言葉を凄まじい形相で述べている。なおこのキャラクターは2007年の週刊ジャンプ39号において、うすた京介とのコラボレーション企画でうすた京介が描いたギャグマンガ日和で登場したキャラクターである。

伊能忠敬の歩み[編集]

伊能忠敬(いのう ただたか)(声:矢部雅史
実在した歴史的人物。中年女性(声:名塚佳織)、宇宙人(声:うえだゆうじ)の二人と一匹の犬(声:前田剛)のお供と日本全土を16年かけて測量した。頻繁に弱音を吐き、測量中に吐いた弱音は85700ヨワ。お寿司はコーンなどの微妙な軍艦が好き。完成した日本地図は全然精巧ではなかった。そして、宇宙人から精巧な日本地図を見せてもらい日本地図が完成した。

水中水戸黄門[編集]

このエピソードの光圀一行は創作における水戸黄門のように諸国漫遊の旅を行っている設定だが、水中を移動するため人助けをする機会は少ないほか、たまに事件への関わりを避けることもある。3人ともサン・トワ・マミーという歌を口ずさめる。
水戸光圀(徳川光圀
一応リーダーだが、その品格はない。女に飢えている。
格さん
強面で口は悪いが根は優しい性格。しかし理不尽な理由で腹を立てたり、妙にネガティブな想像をしたりする。
助さん
3人の中では一番常識的な性格だが、やはりどこか考え方がおかしい。経験が浅く、まだあまり息が長く続かない。
妊婦
川辺で産気づいたところを水戸光圀御一行に見つかる。最初は一行に助けを求めるが無駄と知り、結局自分で家に向かった。

忠臣蔵 -ねむい大石内蔵助-[編集]

大石内蔵助(おおいし くらのすけ)
実在した歴史的人物。浅野内匠頭の無念を晴らすべく堀部安兵衛ら47人の赤穂浪士と吉良邸に討ち入る途中での出来事。しかし実際は堀部安兵衛と共に道を間違えて田中邸に行っており、皆からの誤解を解くために田中邸に討ち入りをした。性格は自己中心的なほどマイペースで、討ち入りにもかかわらずバスローブ水着を着て来る上、着替えに帰るたびに風呂に入っている。アニメソングも好きで、入浴シーンでは『CHA-LA HEAD-CHA-LA』を歌っている。就寝時間は7時半。
堀部安兵衛(ほりべ やすべえ)
実在した歴史的人物。大石のマイペースに付き合っている内に討ち入りが終わる。討ち入りから引き上げてきた仲間から身を隠す際に、大石のパンツの中に頭を埋めるという隠れ方をした。内蔵助にツッコむ時や、驚いた時に顔(髪型もろとも)が様々に変化する。
田中(たなか)
大石と堀部に吉良邸の代わりとして討ち入られた一般人。

目安箱ブルース[編集]

徳川吉宗(とくがわ よしむね)
実在した歴史的人物。5代将軍の「生類憐れみの令」のようなインパクトのある政治を目指していた。大岡越前にその5代将軍の名を聞かれるが、何かと「ひろし」という名前にこだわる。大岡に「アホ宗」と呼ばれることがある。目安箱を作ったが、見た目は犬小屋そのものだった。
大岡越前守忠相(おおおか えちぜんのかみ ただすけ)
江戸町奉行で、目安箱に「5代将軍は徳川綱吉です」と書いた紙を投函し徳川吉宗にばれた。吉宗がマッチョファイターと友達であることを良く思っていない。
マッチョファイター
吉宗の友達。好きな寿司かにみそ。飼い犬の犬小屋が蝸牛の殻のような形をしている。要は変人である。

江戸時代(後期)近辺シリーズ[編集]

これも時代設定が曖昧だが、ここでは、作者がこのシリーズと設定したものを指す。

なめられペリー[編集]

ペリー(声:うえだゆうじ
実在した歴史的人物。黒船と間違えて自分のブリーフより白い「白船」で来航してしまう。
部下や娘にかなりなめられているせいか、4隻中3隻はハブマングース決闘を見ていたため琉球までしかついて来なかったほか、隊員たちにマリオ提督と呼ばれていたこともある。
「ペリー拳」なる格闘術を身に着けているらしいが、喧嘩が非常に弱い。得意技は「ペリー拳奥義 浦賀来航チョップ」。修行で「ペリービーム」を出そうとしたが出ず、「ペリー汁」が出た。
娘に2秒で負け、誰になら勝てるのかと闘ったところ一番背の低い水兵に負け、一番痩せ細った水兵にも負け、子ヤギのユキちゃんにすら善戦したが敗れた。
国書の「日本政府へ」の「へ」の部分を「え」と書いてしまうなど、小学生未満の学力しか持たないようである。でも娘の下着には詳しい。また第1回人気投票16位。
コンテー大尉(声:前田剛
実在した人物で史実ではペリーの副官を務めた。ペリーよりも階級は下だが船員からはペリー以上に慕われている。
彼もペリーのことを軽んじており、ペリーのブリーフを「黄ばんでそう」と評したほか、敬礼の時には通常の敬礼の代わりにペリーの喉をついた。
「ユキちゃん」という白い子ヤギを飼っている。趣味はサイコホラー小説を書くこと。
ペリーの娘(声:名塚佳織
不良娘でサングラスをかけタバコを吸っている。いつもペリーを恐喝している。たまに父ペリーをかつあげしている。ペリーより強い。
ユキちゃん
コンテー大尉に飼われている白い小ヤギ。誤って国書『アメリカ大統領フィルモアが日本政府 に開国と通商を求めた外交文書』を食べる。戦闘力はペリーとほぼ同じ、しかし競り勝った。

ハリスインパクト[編集]

ハリス (声:矢部雅史
実在した歴史的人物。ペリーのような歴史的インパクトがほしいために妙なことばかり考えて相棒のヒュースケンを困らせ、終いにはアダムとイブにちなんで(実際はちなみ損ねた)「巨泉」と名づけられた奇妙な姿の巨大メカを造り、それで江戸に向かうが、海苔で前が見えず自爆スイッチを押し大爆発させる(原作では破片が当たった目撃者は「びほろ」「くんねっぷ」「めまんべつ」と北海道の地名を叫んだ)。
ハリス本人はこの一件でペリー以上のインパクトを得たと大喜びするが、あまりにも意味不明な出来事だった為に目撃者が詳しく説明できず、歴史には残らなかったらしい。
巨泉に「誤爆スイッチ」なるスイッチも設置していたそうだが、どういう用途のスイッチで何を誤爆するつもりだったのかは不明。
アニメ版では片言で話す。
ヒュースケン (声:前田剛
実在した歴史的人物で史実ではハリスの通訳オランダ出身というだけでハリスに「風車の動きと連動して動く」と思い込まれ、上下に激しく動く座席に乗せられることになる。
お吉 (声:名塚佳織
実在した人物で、史実ではハリスの斡旋看護婦。ヒュースケンに「いい海苔」をお裾分けした。興奮したハリスの尻を棒で叩くことをヒュースケンに頼まれたが、拒否した。
ハヌス
「ハリスインパクト」の初めのコマで出る人間らしき生き物。1804年で生まれ、1872年で死去。アニメでは実写で登場。

西郷隆盛でごわす[編集]

西郷隆盛(さいごう たかもり)
実在した歴史的人物。夢で愛犬ツンに若者風の口調で、語尾の「~でごわす」を馬鹿にされたため、語尾改正に努める。「~でごわす」と言ったら自分を斬れ、など自分自身に試練を与えるが、どうしても自分に甘い。また、自分の決めた事以外には耳を貸さない。坂本竜馬桂小五郎と会う際には口癖を「~でごわスマッシュ」といった。
ツン
西郷隆盛の飼い犬。後に西郷隆盛と一緒に銅像になる。隆盛の夢の中では、「チョーうけるんですけど」等の若者言葉を喋る。
江藤新平(えとう しんぺい)
実在した歴史的人物。西郷の夢の中で登場する。
ロングヘアーウザ男
江藤新平と薩長同盟を説明する際に出るロングヘアーを持つ男。坂本竜馬の知人の隣人。1828年で生まれ、1899年で死去。

新撰組-池田屋事件-[編集]

近藤勇(こんどう いさみ)(声:内藤玲
実在した歴史上人物。池田屋事件の際に妙な格好した新撰組のメンバーに「ふざけてるのか!!」と怒ったがどうしようもなかったので、やけくそで乗り込んだが失敗におわり、自分はなぜか下半身がになっている奇妙な姿になった。
永倉新八(ながくら しんぱち)(声:うえだゆうじ
実在した歴史上人物。新撰組の一人。髪の毛が左右に異常なほど長く伸びている。
藤堂平助(とうどう へいすけ)(声:名塚佳織
実在した歴史上人物。新撰組の一人。手が左右あわせて6本あるが、使えるのは上の2本だけ。
沖田総司(おきた そうし)
実在した歴史上人物。新撰組の一人。柄パン一丁で首のところがバネになっている。本人曰く異常にグラグラするらしい。
武田観柳斎(たけだ かんりゅうさい)
実在した歴史上人物。新撰組の一人。になっている。
奥沢栄助(おくざわ えいすけ)(声:矢部雅史
実在した歴史上人物。新撰組の一人。になっている。
安藤早太郎(あんどう はやたろう)(声:前田剛
実在した歴史上人物。新撰組の一人。近藤勇を除いた新撰組のメンバーの中で、唯一見た目が普通だが体がベトベトになっている。体に塗っているものは卵白を混ぜたものらしい。
土方歳三(ひじかた としぞう)
実在した歴史上人物。新撰組の一人。球になっている。口の周りが甘いらしい。
新田革左衛門(にった かくざえもん)
実在した歴史上人物。新撰組の一人。トーテムポールになっており、一番上。
島田魁(しまだ かい)
実在した歴史上人物。新撰組の一人。トーテムポールになっており、上から2番目。
谷万太郎(たにまんたろう)
実在した歴史上人物。新撰組の一人。トーテムポールになっており、上から3番目。
浅野薫(あさの かおる)
実在した歴史上人物。新撰組の一人。トーテムポールになっており、一番下。

世界の偉人シリーズ[編集]

コロンブス[編集]

コロンブス
実在した歴史的人物。みんなから「コロちゃん」と呼ばれていることに不満を持っている。しかし、コロンブス自身も自分勝手かつ泣き虫な性格なうえに仲間を「愚民」と呼んだりするので嫌われており、仲間から「クソまみれ」と呼ばれたこともある。
牛乳ハンバーグが大好きで、うっかり夕食のハンバーグを床に落としたときは誰かに慰めてもらおうとしてウソ泣きをしたほか、明日の食事に使う卵を独り占めしようとし、怒った部下たちに宙吊りにされる。
サンサルバドル島を発見した時に「江の島」と名付けようとするものの結局は部下たちに島の名前をつけられ、島の探索の際には一人で船団の食料を探してくる仕事を押し付けられた(しかも部下たちにはさほど期待されていなかった)。
一応はなにかの卵を見つけてくるが、その卵からはおたまじゃくしがいっぱい生まれてきた(すなわち卵は卵でもの卵だった)為、部下たちの怒りを買って海に放り投げられた。
ピンソン
ピンタ号の船長。吊るされたコロンブスを発見した。
かゆみ
コロンブスの航海の解説で出る人物。

ニュートンの万有引力[編集]

アイザック・ニュートン
実在した歴史的人物。万有引力を発見する為に周囲に迷惑をかけて回る。肉のような物が木から落ちたのを見て万有引力を発見するがそれを認めず、リンゴの落下を見て発見したことにした。ひどい嫉妬心と歯槽膿漏を持つ。得意技は、りんごを投げつけるだけの「ワンダフルニュートンバズーカ」やただのチョップに過ぎない「ニュートンチョップ」。

ガリレオの実験科学[編集]

ガリレオ・ガリレイ
実在した歴史的人物。ピサの斜塔での実験で、ピサ大学学生によって雑誌『月刊エロ大臣』なるものを愛読していた事が発覚する。ギャラリーから罵声を浴びるが、「男はみんなスケベだ!」と絶叫し開き直り、「『男はみんなスケベだ』という人がスケベだ」ということを証明した。髪がとてつもなく臭く、その匂い嗅ぎたさに行列ができるほど。学生には完全になめられている。「ガリレオ大回転」は落下するエロ本をキャッチするための技と思われ、後に完成する。

がんばれライト兄弟[編集]

ライト兄弟
実在した歴史的人物。ウィルバー(兄)は動物園から逃げた大蛇に噛まれた影響で「アホ」になり、オービル(弟)は独力で完成させた動力飛行機を発進させようとしている際にウィルバーの造った飛行機(のつもり)である髪にボリュームがない「キャロル」を左翼に刺され、そのまま飛行させた結果、バランスが傾き墜落。そのため「アホ」になった。
キャサリン
ライト兄弟の妹で実在した歴史的人物。物欲ランキング1位は土地

グラハム・ベルの電話物語[編集]

グラハム・ベル
実在した歴史的人物。弱気かつ卑屈な性格で、エビチリのような体臭がする。電話機を発明するものの、その性格ゆえに自分の発明に自信がなく、電話機を通りすがりの子供に押し付けようとしたほか、助手や留学生を巻き込んで電話機でドッジボールをしたが、助手のワトソンに説得でなんとか電話機の通話実験を実行に移す。「サンダー」がつけばおおむねカッコイイと思っているために第一声は「サンダーファイヤー」のはずだったが、ポケットに入れていたエビチリで手を汚し、拭くものを持ってきてもらうため言った「ワトソン君、こちらへ来てくれないか」が第一声となった。
ドッジボールの時は、「しょんぼりステップ」というしょんぼりした顔とステップでよける技を披露した。
ワトソン
実在した人物でベルの助手。なぜかベルの記憶の中ではが巨大で、ツッパリばかりしてくる人物になっている。
電話機でドッジボールをした際に電話機を何度も受け止めた衝撃で肋骨の過半数が折れたほか、留学生の金子と伊沢に「『息子はアメリカで全裸でニヤニヤしながら町をねり歩いてます』、『息子はアメリカで金パツ ボイン セクシーの3つしかしゃべらない』などの内容の手紙を両親に出す」と脅して彼らをドッジボールに巻き込んだ。
金子(かねこ)・伊沢(いざわ)
日本からの留学生。電話機のドッジボールに参加させられ、肋骨を折られる。

モーツァルトの失恋[編集]

モーツァルト
実在した歴史的人物。突如発生した異常な寝癖のせいでスランプに陥る。「モヘアー(モーツァルト・ヘアー)」、「モショック(モーツァルト・ショック)」、「モロッコ(モーツァルト露骨にオシッコもれそう)」など独特な言葉を操る。
寄宿先の家の娘、アロイジアに恋をしていたモーツァルトは、アロイジアにみっともない姿を見せまいと「デンジャラス中野」になりすましてやり過ごそうとするが、結局露呈し、最終的にアロイジアとウェーバーを蹴り倒して記憶を消そうとする暴挙に出たが記憶を消す事はできず、劇中では語られないがタイトルから推測してアロイジアには嫌われた模様。
アロイジア
モーツァルトの片想い相手。あまりに異常な寝癖のせいでモーツァルトを他人と見間違えた。お茶を運ぼうとした際にモーツァルトから回転蹴りを受けて失神する。
ウェーバー
寄宿先の主人。ブリッジの体勢で階段を下りようとするモーツァルトに遭遇し、そのままアロイジアが蹴り倒された場面を目撃してしまったため、口封じのためにモーツァルトに地面に叩きつけられて失神した。

-スーパー印象派バトル- ルノワールVSセザンヌ[編集]

ルノワール(声:前田剛
実在した印象派の巨匠。ふと漏らしたある一言が原因で同じく印象派の巨匠セザンヌと勝負することになる。必殺技は「ルノワールロケット」。顎ヒゲには、キン肉マンのマスクのように展開して鼻と口を覆うギミックが仕込まれている。
セザンヌに「おっさんがワックスかけた床を全裸で滑る音みたいな名前」という理由で「全裸ワックス」呼ばわりされる。
セザンヌとの対決で描いた絵に「ウサオAとウサオB」にイジメられているセザンヌも一緒に描き、ルノワール本人は「なごみまくり」と評していたが、最終的にはセザンヌの頭突きで破られてしまう。
セザンヌとの喧嘩でルノワールロケットを見切られた場合に備えて頭に毒を塗っていたため、セザンヌに一矢報いる代償にルノワールはハゲてしまった。
結局、絵画対決の結果はピサロ達から「どっちも展覧会に絵を出すな」と言われる両成敗な形に終わった。
人気投票25位。
セザンヌ(声:うえだゆうじ
実在した後期印象派の巨匠で「近代絵画の父」。偏屈者で有名だった史実のセザンヌそのままの嫌味な性格。ライバルは早めにつぶす主義で、「売れるのは自分一人で十分」というナルシストのような発言も。ルノワール曰く「サムライに刀で斬られた音みたいな名前」「チューブフェチ」。
ルノワールの弱みを握り、画家人生が断たれる程の絵(笑顔でウンコを手に持つのルノワールの絵)「ルノワールお前何食べてんだ」を展覧会に出展しろと脅したことからルノワールとの絵画対決に発展する。
対決中、ルノワールには「白の絵の具を手の平にかけられる」「ルノワールの投げた青の絵の具が『ナッ』という音を立てて目に入る」「ルノワールの投げたドガの体液で絵を台無しにされる」「ルノワールロケットを見切って紙一重でよけるが、仕込まれた猛毒で身動きが取れなくなる」などのイヤな目に遭わされた。
ルノワール同様、完成した作品のあまりの酷さにピサロ達から展覧会出展禁止を受ける羽目になった。
ピサロモネシスレードガ
実在した印象派の巨匠たち。ルノワールとセザンヌの絵画対決の審査員をすることになる。印象派最年長のピサロだけは普通のタッチで描かれているが、その他は子供の落書きのような姿になっており、年齢順二番目のドガに至ってはなぜかただの黒い丸で表現されていた。ドガは最終的にルノワールに投げられてセザンヌの絵にあたって破裂、体液で絵を汚して出番が終わる。人気投票ではドガは10位。

おとぎ話[編集]

ツルのおんがえし[編集]

ツル
罠にかかったところをおじいさんに結果的に助けられ、人間の姿に化けて恩返しをしようとする。機を織るため元の姿に戻る際、おじいさんに「のぞかないで下さい」と再三要求するも、おじいさんののぞき根性は一筋縄ではいかなかった。最終的に罠はおじいさんが仕掛けたものだったことが判明し、恩返しをしたことを後悔する。
おじいさん
結果的に鶴を助けた老人。や脚を突かれてものぞきを続行するという、犯罪者じみたのぞき根性を持つ。以前はノイローゼ気味だった。

西遊記 ~ 旅の終わり ~[編集]

三蔵法師 (声:うえだゆうじ
実在した人物だが、本作での設定は『西遊記』のものを下敷きにしている。
自分勝手な性格で、天竺を目の前にすると自分だけ一番乗りでゴールしようとするほか、共に旅をしてきた孫悟空や沙悟浄をくそ妖怪と呼ぶなど口も悪く、さらには自分のことを棚に上げて説教をする。
野口ビルで購入した頭の冠は角の部分を伸ばすことができ(三蔵本人いわく「完全体」になる)、人間にもかかわらず手の爪が伸びる。孫悟空の如意棒が尻に二度刺さったが、生還している。
孫悟空 (声:矢部雅史
三蔵法師らと旅をした妖怪。三蔵法師のを二回如意棒で突き刺した。三蔵法師や沙悟浄に比べたら常識人である。手の爪が伸びる。
沙悟浄 (声:前田剛
三蔵法師らと旅をした妖怪。履いている靴が長く、手の爪は長く伸びる。
猪八戒 (声:内藤玲
三蔵法師らと旅をした妖怪。誰よりも天竺を楽しみにしていたらしい。「特技は食材」などの自虐的なブラックジョークを得意としたが、本当に食材にされる。天竺に霊か幻かは不明だが、一番乗りにゴールした。
野口さん
野口ビル2Fの「メンズ野口」のオーナー。三蔵法師の冠は彼に頼めば取りよせてもらえるらしい。アニメ版には未登場。

がんばれ浦島太郎[編集]

浦島 孝一(うらしま こういち)(声:前田剛
を助けた気弱な青年。お礼に竜宮へ連れて行かれるが、竜宮と乙姫の実態を目の当たりにし、竜宮に来た事を後悔する。挙句の果てに亀を乙姫に押し付けられ、亀に八つ当たりしている所を浦島太郎に糾弾され、卑屈な性格になってしまった。
亀(声:うえだゆうじ
孝一に助けられた亀。甲羅はあるものの顔はただの中年男。尻を叩かれると空気)が出る。わりとすぐ調子に乗る。
乙姫(おとひめ)(声:名塚佳織
竜宮城の主。非常にけちで自分勝手。孝一をもてなすどころかひどい扱いをするが、自分より強そうな人物に対しては卑屈。いただきますの代わりに「いただきマサチューセッツ」と言う。
フグ子(声:伊藤実華
乙姫の腰元。浦島孝一をきちんともてなそうとするが、その度に乙姫に殴られる。
ダンサー(声:伊藤実華)
乙姫が浦島孝一の宴会の為に雇った海で一番安いダンサー。常にタバコを吸っていて愚痴ばかり言っている。踊りと言って怠惰そうなストレッチをする、歌うと言いながらを吐いた挙句に皿屋敷の亡霊の語りをする、雇い主である乙姫に恐ろしい形相で逆に怒り出して黙らせたりするなどダンサーらしからぬ行動をしていた。レオタードの胸には「ウニ」と書かれている。「クソが!!」と言う。
浦島太郎(うらしま たろう)(声:矢部雅史
ラストに登場する本来の主人公。孝一が亀を苛めているところを一喝して助ける。強面で屈強な身体つきをしている。

鬼退治[編集]

桃太郎(ももたぬう)
この話のテーマ「はみ出ている」の通り、桃太郎の「郎」の6画目がはみ出ており「ぬう」と読ませている(正確には「ヌ」ではなく「ウ」と「ム」の間といった感じ)。桃からはみ出して流れてきた。鬼が島からの帰りに舟からはみ出す。
老夫妻
おばあさんは乳房がはみ出ている。おじいさんははみ出た状態で扉に挟まれている。
犬(名前はクロ)
犬小屋からはみ出ている。
がはみ出ている。
キジ
犬に喰われて口から足がはみ出た。
おじいさんと同じくはみ出た状態で扉に挟まれている。さらに局部もはみ出ていた。
お姫様
鬼やおじいさんと同じくはみ出た状態で扉に挟まれている。

七夕[編集]

織姫(おりひめ)
彦星の言葉を純粋に楽しみに今年の逢瀬を待っていたが、現れた微妙な彼に切れ切れに「ツッコミ」を入れることしかできなかった。
彦星(ひこぼし)
昨年の別れの際に織姫に「来年はもっといい男になって帰ってくる」と告げていたが、実際に現れたのは無理矢理韻を踏む微妙なラッパーになった彼だった。織姫に否定され、ラップにも詰まった結果天の川に飛び込み、また来年の再起を誓う。

大江戸妖怪日和[編集]

ろくろ首
有名な妖怪。雨すすり家族の師匠になるが、「眠れぬ夜の暴走機関車」の名称をつけられたり、首子(くびこ)と呼ばれたりされた。妖怪王決定戦で、一回戦で河童に敗れ、嘔吐した(本人はオーロラであると主張)。得意技は首伸ばして、相手の頭上に頭突きする「アグレッシブピスタチオスターダスト」と首を振り回し相手に頭突きをする「フルーティ室伏エクスプレス」。
妖怪 雨すすり
無名のマイナー妖怪。飲み物の中で雨が一番好き。妖怪王決定戦で優勝したいためと、トーナメントで当たったら倒して師匠を超えた優越感に浸るためにろくろ首を師匠にした。一回戦敗退。うまいことを言うといかにも「うまいことを言った顔」をする。
妖怪 あばら
雨すすりの父親。痩せてあばらが目立つはずだが、ご飯がおいしくて太っており、あばらが見えない。一回戦で敗退。うまいことを言うと「うまいことを言った顔」をする。
妖怪 おしり
雨すすりの母親。お尻がちょっと大きいだけの妖怪。一回戦敗退。やはりうまいことを言うと「うまいことを言った顔」をする。
妖怪 汗だく
雨すすりの兄。汗をかくのが大好きで一番好きなのは寝汗。汗をかくためにいつも筋力トレーニングしていたため、妖怪王に輝いた。うまいことを言うのが苦手。

創作系[編集]

前回のあらすじシリーズ[編集]

銀河進(ぎんが すすむ)
二巻以降からある「前回のあらすじ」に登場するキャラクターで、ハワイに行ったことがないにもかかわらず「ハワイの荒」の異名を持つ天才ピアニスト。血の繋がらない妹と暮らしている。本人は否定しているが猫背である。特技は「全ての鍵盤を同時に押す」ことと「1秒間に16回も鍵盤を押す」(しかしその後全ての指を骨折する)こと。硬いクッキーを食べて前が欠ける。ふとした事で常に差し歯がぐらつくというキャラクターが確立される。もう大きいからという理由でお年玉が貰えなかった。
暗黒王ジョン(あんこくおう- )
「前回のあらすじ」に登場する世界征服を狙う暗黒王。四天王の一人ハヤブサの裏切りによりキムチの中に封印され、キムチのへと転職させられそうになったが何とか脱出した。パソコン部所属で庭いじりが趣味。最近ドーナツ屋でアルバイトを始めたが、年下の先輩にどう接していいか分からず円形脱毛症になる。
暗黒仮面トム(あんこくかめん- )
「前回のあらすじ」に四巻から登場する謎の人物。恐るべき魔力を小出しに開放して、ついには雨水麦茶に変えることに成功した。健康体だが肌は荒れ放題らしい。
暗黒忍者ケント(あんこくにんじゃ- )
暗黒王ジョンの前に姿を現す。サスペンダーが明らかに太い。
本作品の公式ファンブック『ワールドDX スーパードリル』には、このシリーズの本編が増田こうすけ自らの書き下ろし小説「天才ピアニスト 銀河進」として収録されている(銀河進の妹・広子などが登場)。

名探偵うさみちゃんシリーズ[編集]

うさみちゃん(声:佐藤なる美
どうぶつ小学校4年1組のウサギ。子供ながら、大人顔負けの名推理をする。推理をする時にインスピレーションが働いて、目つきが悪くなる事から「うさみちゃん目つき悪っ!!」などの異名で知られている。夢はの上で死ぬ事。着ている服には「KANREKI60」や「BEIJYU88」、「猛獣」、「ツナ」「肉食」などの変な単語が書かれている。時折、発言する内容が妙に恐ろしい。本当は推理よりも警察に通報するのが好きで、「通報が趣味で探偵をやっている」と自称している。事件がない時は「クマ吉くん舌噛み切りなさいよ。」「クマ吉くん屋上から飛び降りなさいよ。」「クマ吉くん校庭で白骨化しなさいよ。」「ちょっと頭ねじ切れなさいよ。ギリギリギリバッツーーンとね時切れなさいよ。」「ニャン美ちゃん家の庭に惨殺死体とか吊るされてなかった?百体くらい?」「今日湖に沈められたりしないの?」「沈んで一週間から十日ぐらいで腐敗してガスが溜まって風船のように膨らんで浮上してきたらいいじゃない。」など、怖い発言が目立つ。登場時、絶対といっていいほど涼しい顔で花を踏みつけており、アニメではその花のうめき声がかすかに聞こえている。
好きな物は馬肉、嫌いな物は犯罪者、好きでも嫌いでもない物は消しゴム
キャラクター人気投票では一回目は松尾芭蕉と同着の4位、二回目はクマ吉君と同着の5位。
アニメ版の大地監督によれば、他の女性キャラクターを一手に引き受けている名塚佳織ではなく佐藤を起用したのは、『十兵衛ちゃん』で佐藤がウサギを演じていたときの声が印象に残っていたことと、更にキャラクター的にも佐藤の演技はぴったりだと考えたためだという。作者は、このキャラクターの顔が難しいと言っていた。
クマ吉君(声:前田剛
うさみちゃんの同級生で、悪事千万を働く変態性欲を持つ。変態紳士(本人曰く、「僕は変態じゃないよ。仮に変態としても『変態という名の紳士』だよ」とのこと)。様々な場所で犯行に及ぶが、必ず自分でぼろを出す。実は丸い顔を保つために、盗んだニャン美ちゃんの靴下を頬につめている。考えている事が常に卑しく、自分の行い(犯罪)は全て責任転嫁し全く反省しない。いつもうさみちゃんに通報され、逮捕されているが、なぜか釈放されて次の話では学校に戻っている。そして、またニャン美ちゃんのものを盗んだりなど悪行は全く改まらない。前科は、窃盗窃視盗撮露出など。「名探偵だぞえ!うさみちゃん」では、警察に捕まったときに「ぼくもまた○○に踊らされただけの犠牲者の一人に過ぎないんだよ…」という捨て台詞を吐く。夏休みの自由研究で森ガールの観察を発表し、廊下に立たされる。ピャネル5番という、安すぎてワキガのような臭いのする香水を使っている。
ニャン美ちゃん(声:名塚佳織
うさみちゃんの同級生のネコ。常に右耳に着けているリボントレードマーク。どうぶつ小学校のアイドルで、クマ吉君に最も被害を与えられている。クマ吉君による被害は数え切れないほど。しかしクマ吉君の度重なる犯罪行為を受けながら、毛嫌いするような描写はなく、逆にうさみちゃんに疑われた彼を庇うなど異常に広い心を持つ。また、手紙の差出人に「クマ吉」と堂々と本名が載っていたにも関わらず、うさみちゃんには「クマ吉から送られてきた」と言わず「悪質なストーカーから手紙が来た」と説明している。
ペン介君(声:うえだゆうじ
南極小学校からのペンギンの転校生。特技は推理で名探偵と言われており、うさみちゃんに対し「ぜひ推理対決をしたい」と言い出すなど、まさにうさみちゃんにとってはライバル出現…のはずだった。推理をする時にインスピレーションが働き、歯茎をものすごく露出することから、「ペン介君歯茎キモっ」の異名を持つ。そのために人気がないことに悩んでいる。「瀬戸内海」や「カリブ海」など、海の名前が書かれたシャツを着用。
パン美先生 (声:伊藤実華
うさみちゃんの担任のパンダ。普通の教師かと思われたが20年前までにどうぶつ小学校で「目怖いうえにタックルうまっ!」という名探偵の異名で知られていた。うさみが名探偵になったのはパン美先生に憧れたからとのこと。
のおまわりさん
毎回うさみちゃんが通報するたびに、クマ吉君の身柄を拘束しにくる警察官。100mを12秒台で走れるが、本人は11秒台で走るのも可能だと言っている。第258幕でクマ吉君に携帯を奪われた際「犬にしては大した嗅覚じゃないね」と言われるほど嗅覚が鋭くない。この回、クマ吉君を何度も逃がすという失態を犯した。

ロボット研究所シリーズ[編集]

ロボット研究所所長(声:矢部雅史
ロボット達の生みの親。(毛が)まるだしなロボットや、燃えているロボット、傾いたロボット等を作っている。ロボット派遣時の爆音が原因で現在訴えられており、敗訴が濃厚である。美智江と言う妻がいるのだが、逃げられている。
うすぎたないロボット
ロボット研究所で作られたロボット。非常にうすぎたない。
カミロボ
穴郎(あなろう、すぐキレるロボット)(声:うえだゆうじ
ロボット研究所で作られたロボット。第1巻「カミロボ」では普通のロボットとして登場していたが、すぐ逆上する欠陥が見つかり次登場時名前が変更された。口癖は「クソが!」。次登場時には、服に返り血が付いている。
島さん(しま- )
穴郎と一緒に帝都テレビでニュースを進行するアナウンサー。生放送中に穴郎から暴行される。
政治郎(せいじろう)
政治家ロボット。当選したが、後に有権者電波コントロール投票させていたことが発覚。「だるまを入れたから再選挙は無効だ」という独自の理論を展開。
内田内夫物語
マン郎(漫画家ロボット)
サッカー選手ノンフィクション漫画を描くため、編集員の伊藤が飼っているハムスターを拉致。事実にないことを描きまくったが、ハムスターが死んだことを伊藤に知られ、結局普通過ぎて内容はつまらない漫画を描かされた。ロボットだが普通に食事をモリモリ食べるため、選手と「W(ダブル)モリモリ」というコンビを一方的に結成した。
内田内夫(うちだ うちお)
漫画のモデルとなったサッカー選手。高校時代は学校お菓子を持ってくるほどの不良だった。サッカーの日本代表入りを逃し、地団駄踏んで両足を負傷した(全治3週間)。
伊藤(いとう)
漫画雑誌社の編集員。マン郎にハムスターを殺された。
ラヴ江
ラヴ江(かわいいロボット)(声:名塚佳織
ロボット研究所で作られたロボット。カセットMDの録音機機能を持つが、どちらも役に立たない。しかもMDのスイッチが目のため、押すと非常に痛がり悲鳴しか録音されない。自らを「セクシーボディラヴ江」と呼ぶが外見はプリンのようであり、手足はボディ内に収納されている。結婚相談所と間違えてロボット研究所に電話を掛けてきた「寺田」の元へ派遣されナンパ行為の手ほどきをするも、前述の通り役に立たない機能ばかりのため失敗に終わる。しかしめがねをとった寺田の素顔が美形だったため、最終的にラヴ江が電話番号を聞きだそうとする。
寺田(てらだ)(声:うえだゆうじ
ロボット研究所と結婚相談所を間違えて電話し、ラヴ江を派遣されためがねをかけた男。ラヴ江に無理やりナンパ行為をさせられる。最終的にはナンパ行為をしようとした女性(声:伊藤実華)に「メガネメガネメガネ」と伝達されそうになり、それを「寺田ダイナマイツ」で止めた。
ジョセフ・ターナー(ユタ州)
ラブ江の最低番付の元横綱。ヒマだからズボンをぬいだりはいたりぬいだりはいたりするだけの人。アニメには登場せず。既婚。
はじめてのおつかい20xx
つけ郎(まじめそうなロボット)
初めてのおつかいをする、ある夫婦の娘を気付かれず尾行するため派遣されたロボット。見た目の割にはタチが悪く、ヤンキー座りでタバコを吸ったり、依頼主を「マーシー」と呼んだりした(これは依頼人が娘の様子をビデオに撮っているのを、田代まさしの盗撮事件と結び付けている。呼んだ本人は苗字が「間下」であるからと主張する)。結局尾行は失敗し、その上依頼主の家をタバコの火の消し忘れで火事にした。依頼主のクレジットカードパールネックレスを購入。その後も依頼人を自主的に尾行している。
間下かなえ(ました - )
郵便ポストにハガキを出し、ごぼうを買うというはじめてのお使いをする。2回つけ郎に倒された。
かなえの父
はじめてのおつかいを撮影するべく娘を尾行する。娘がつけ郎に倒されたり、困っている場面を撮影し、興奮する。
かなえの母
夫と一緒にかなえを尾行するが、つけ郎の横暴ぶりに痺れを切らし、「母ボディブロー」や「母ラプソディー」という得意技でつけ郎を倒した。いずれの技も町内会やPTAを震撼させたという。
コップロボ
サツ郎(警官っぽいロボット)
見た目が警官のようなロボット。やる気満々な新米警官の谷村の依頼で駅前派出所に派遣される。
バッグをひったくられた君子を犯人と決め付けて尋問したと思えば、谷村・君子とともに「すごいやる気トリオ」を結成したりと、やる気がおかしな方向に発揮される。
ひったくり事件の捜査ではたびたび谷村と珍妙な勝負を繰り広げ、結局犯人ではない別人を殴り倒して終わった(サツ郎と谷村巡査はこの事を知らない)。
谷村巡査(たにむら じゅんさ)
駅前にある派出所(駅まで10分)に勤務する弱気な巡査。サツ郎よりは常識をわきまえてはいるが、彼もまた妙な言動を何度も見せている。
捜査中にサツ郎と勝負するたびに変な虎と変な龍のイメージが出現していたが、このイメージは徐々に中年男の姿に変わっていき、最終的には中年男同士で乳をもみ合うイメージになった。
君子(きみこ)
ひったくりの被害者。勝手に「すごいやる気トリオ」の一員にされてしまったほか、サツ郎に名前を「きのこ」と間違われる。
かたむきクッキング
グラ郎(傾いたロボット)
ロボット研究所で作られたロボット。高確率で研究所に残っている。登場する度に腰からの傾きが急になっている。傾いているときには強烈な毒舌を吐く。調理機能がついており、のような部分は2本とも肉切り包丁

入門シリーズ[編集]

奇妙なスポーツや飼育などのマニュアル風の短編。作者独特のシュールな絵のタッチが冴える。

アカトンボのふしぎ
最初のマニュアルシリーズ。アカトンボを捕まえたトオル君に、こんちゅうはかせがアカトンボについて様々なことを教える。意外ときちんとした説明がされている。
トオル君(声:那須めぐみ
サッカーで変なタックルやスライディングを連発する。とりつかれたようにタモを振り回していたところ、アカトンボを捕獲。アカトンボについて疑問を持つようになる。
こんちゅうはかせ(声:うえだゆうじ
トオル君の前に現れた、子持ちの父。娘に嫌われており、「変態」と言われたり、作ったプリンヘドロと評されたりしている。人の話を聞かなかったり、変なクイズばかり出すのでトオル君に罵倒されるが、「大人はね ずるいんだよ」「最高の褒め言葉だ」などと返答するなど、性格はひねくれている。甲斐性が全く無く、年収は3万円。普段はホクロを数えている。トオル君に「ケツにあるホクロを数えてよ」と変態的な依頼を要求した。実は昆虫はあまり好きではない。
はじめようモッヂボール
ボールを水平に投げ、敵チームの体に当てる、ドッジボールに似た球技。15世紀ドイツでじじい同士の争いから生まれた。主審がコート中央にいるため、試合中とにかく邪魔な上、すぐに疲れて休みたがったり、家に帰りたがったりする。ボールの種類には製(一般的によく使われる)、製(国際試合などで使われる)、五郎(まったく弾まない)がある。やっていると腹痛を起こしたりが抜けたりする。モッヂボールを始めたことは母親に言わないように注意しなければならない。アニメ版『ギャグマンガ日和2』のオープニングアニメに使われた。
五郎(ごろう)
モッヂボール以外にもスポーツのマニュアルに度々紹介される謎の球体。妙な模様に哀愁を帯びた人の顔がとても不愉快。競技には全く使えない。
足腰弱男(あしこしよわお)
日本モッヂボール協会会長。名前の割りにごつい顔をしている。
ハムスターを飼おう
ハムスターの飼育マニュアル。サラリーマンと比べても小型で飼いやすいが、サラリーマンのようにデリケートなので初めはむやみに触らない方がいい。飼育道具として日本人形が必要。なぜか盛り塩を奨励している。
肩幅狭夫(かたはばせまお)
日本ハムスター研究所所長。名前のとおり肩幅がものすごく狭い。
AJリーグ入門
A(ある意味)Jリーグの略。選手に登録するには印鑑の購入が必須である。10万と30万の2種類で通信販売でも購入できる。所属チームは現在のところ、熱海ウィンナーズの1チームしかない。そのため試合ではずっと体育座りをしているだけ。座り方次第でその日のMVPに選ばれる可能性がある。しかし、年間MVPには、30万円の印鑑を買った選手しか選ばれない。
ロベルト北田(- きただ)
熱海ウィンナーズの監督。趣味は一人旅、好物はソーセージ、嫌いなものはウィンナー、特技は歯ぎしり
田山 守(たやま まもる)
30万円の印鑑を買ったため年間MVPに選ばれた選手。
夢見がち男(ゆめみ がちお)
AJリーグのチェアマン。明らかに現実が見えていないような顔つきをしている。
スイカ割り入門
目隠しをして、棒でスイカをしたたかに打ちつける競技。スイカの種類には、普通、種無し、五郎(割れない)がある。
真後向男(まうしろ むくお)
日本スイカ割り協会会長。名前のとおり首が180度真後ろを向いている。
死んだふり入門
に食べられないために必要な技術。熊が来ないときはハワイのことでも考えていると良い。熊が遠くにいるときはゲームセンターでものすごく下手な人を後ろで見ているときのように笑みを浮かべていると良い。熊が去ったときには自分へのご褒美にケーキを用意していると良い。
眉毛増男(まゆげ ふえお)
日本死んだふり協会会長。名前のとおり右眉が1つ多い。
花見入門
棒を持ち、の木の中に潜む主審をつつくスポーツ。桜を見たとき主審と目が合うと5点、棒で主審をつつくと10点、主審が棒を握ると30点取れる。つつきすぎると主審は非常に臭いを飛ばす。主審が公園を管理する人に怒られるときがあるが、主審は何を言われても「ハイ、ハイ。」と言うばかり。
猫乗男(ねこ のるお)
日本お花見協会会長。名前のとおり頭の上に猫が乗っている。
マンガを描こう
他のマニュアルシリーズと違い、マンガ好きなケンスケ君がマンガ博士にマンガの描き方を習う、というストーリーがある。
ケンスケ君
友達がいないことを認めようとしないマンガが大好きな小学生。ただし、好きなマンガは特に無い。マンガ博士にマンガの描き方を教えてもらう事になったが、マンガ博士の策略に陥れられそうになった。
マンガ博士
色々な所から金を借りている41歳(自称39歳)。ケンスケ君と同じく好きなマンガは特に無い。ケンスケ君にマンガの書き方を教えることを条件に金を巻き上げ、ケンスケ君を策略に陥れようとした。ギャンブル好きが借金の原因。本人曰く「お金は簡単に借りられる」という事から博士の借金先が消費者金融だということが伺える。
ドッグ君
何がきっかけなのか分からないが突然ケンスケ君に噛み付く犬。発情期にも平静を装うのが得意。やはり好きなマンガは特に無い。
モリモリエース
マンガ博士が考えたキャラクター。ケンスケ君の事をよく考えている。
はじめよう!リサイクル
育男くんと理沙ちゃんがリサイクル博士にリサイクルを教えてもらう、というマンガの描き方と同じ方式である。
リサイクル博士
牛乳パックペットボトルがスーパー等で回収されている事を知らずにどこか間違ったようなリサイクルを教えては突っ込まれ、その度に自傷行為を行う。かかとがかさついている。
育男くん
リサイクル博士のどこか間違ったようなリサイクルに突っ込みをいれる役。
理沙ちゃん
育男くん同様リサイクル博士のどこか間違ったようなリサイクルに突っ込みをいれている。
エコちゃん
リサイクル博士の家の猫。ペットボトルの服を着せられて凄くにらんでいた。

豆岡高校シリーズ[編集]

様々な独特の部活がある高校。校歌は「豆お豆。ぼくらのまーめ(適当に歌う)。豆岡高校(ソラソファミド)」。一応四番まである。普通科英語科があり校舎は一緒。

ツタンカーメン
ツタンカーメンの仮面をかぶる部活。かぶった後は、特にすることはない。勧誘が異常にしつこい。誘い文句は「レッツ・ツタン!」
小池(こいけ)
ツタンカーメン部に無理やり入部させられた男子生徒。最終的にはツタンカーメン部を退部することになったが、ツタンカーメン部の部費削減に青春を注ぐことになった。
朋子(ともこ)
小池の中学からの同級生。ツタンカーメン部に入部させられた小池のことを陰で「カーメン」と呼んでいるらしい。
西高ツタンカーメン部
ツタンカーメン部のライバル。なぜかメンバー全員がかなりの強面だが、小池が入った後の部活対抗戦では敗北していた。賞品は参加者5人に対しボールペン4個。仮面が縦に長いのが特徴。
登山
曰く、「山に登る人間は皆良い人である」と思って油断している登山者にいやがらせをして楽しむ21世紀の登山法を実践する部活、らしい。精神的な面が黒い事からこう呼ばれる。「心得その1」は「犯罪になるようなことはしない」である。
丸本(まるもと)(声:矢部雅史
担任に「7日以内に入部しないと溶けて死ぬ」と言われたため、嫌々黒登山部に入部。本当はサッカー部に入りたかった。
黒登山部顧問(声:うえだゆうじ
丸本の担任。黒登山の創始者で『黒登山だっちゃ!』という専門書を自費出版したが、40万部が売れ残った。長髪の登山者(声:内藤玲)を崖から落とし、生存していた彼に説教される。
半開き部
を半開きにする部活。も半開きにするとなおよい。の大会は生八橋の箱の蓋を半開きにするという競技内容。なお、大会では一言いえば生八橋をひとつ貰える。
内藤(ないとう)
学級写真で目が半開きだったため目をつけられ、豆岡高校の特技生として推薦入学した。当然のごとく半開き部に入部させられた上、部長に選出される。自分の意思ではないにしろ「半開き部」に所属したため、石野に絶交された。
石野(いしの)
内藤の中学からの同級生で豆岡高校の英文科に入学。自分のを隠したのが半開き部時代の内藤だったとを知り、一瞬戻そうとした縁を自らので再び絶した。
半田(はんだ)
半開き部顧問。
島田(しまだ)
半開き部部員。座右の銘は「一富士 半開き」。
奥田(おくだ)
同じく半開き部部員。将来の夢は半開き屋さん。
おばけ屋敷部
おばけ屋敷の部活だが、その実態はただのこんにゃく好きのコンニャク部。
平野(ひらの)
黒田と一緒にサッカー部へ入部しようとしていたが、なぜかおばけ屋敷部の勧誘ポスターに惹かれてそのまま入部。
黒田(くろだ)
平野の友達。1年生ながらレギュラーのフォワード。
ゴースト井川(- いがわ)
おばけ屋敷部の部長。おばけのようなマスクをしているが、素顔はに「うずまき」がある。部で最も弱いと言われているが、本人は否定している。平野の提案でおばけ屋敷部を退部、コンニャク部を立ち上げた。
ポルターガイスト高松(- たかまつ)
副部長。新入部員への自己紹介でいきなりこんにゃくを投げつけるなど行動は傍若無人。
フランケン中田(- なかだ)
平部員。ポルターガイスト高松の必殺技を盗んで名前まで付けた。
砂部
"砂"と言う、2人の選手が砂場で50cm以上の高さの山をつくり、トンネルを貫通させ手と手(足でも良いらしい)が触れ合うまでのタイムを競う競技を行う部活。相手の山に触るのは反則。
枝山(えだやま)
言ったことには絶対責任を持ち、「枝山君は何部に入るの?」と聞かれた際誤って「すなぶっ」っと言ってしまったので、砂部に入部した。
砂部の部長
本名は不明。自宅の庭の広さは60坪あるらしい。
西高砂部
豆岡高校砂部のライバル。砂を見ると目が血走り見さかいを無くすらしい。
賢学園
豆岡高校と二回戦で当たった高校。必勝パターンがあり、砂の上部に人差し指を突き刺すというパターン。

企画会議シリーズ[編集]

さっぱり売れない各社の商品がなぜ売れないかを追求する。基本メンバーは社長+社員四天王で、社長以外はほとんど喋らない。

シール(貧弱!!ウキウキ製菓)
ビックリマンチョコのパロディ。リストラされた「動物襟巻の大石(おおいし)」の息子写真のシールが入ったチョコレート、「ドッキリチャンチョコ」が妙にまったく売れない。メンバーは「社長 山川(やまかわ)」と商品開発部の「沖縄民謡の江崎(えざき)」「使い 渋川(しぶかわ)」「熊殺しの多田(ただ)」「人間コンピュータ 河本(かわもと)」
「社長」山川(声:矢部雅史
ドッキリちゃんチョコを販売中止としたため商品開発部から恨みを買い、車にシールを貼られ、うまく剥がれなかった。
大石の息子
動物襟巻の大石」の息子。開発部の社員が社長に抗議するために呼んだ。
ゲームちくわの大杉)
不況に耐えられなくなってゲーム業界に参入したちくわ会社製の恋愛アドベンチャーゲーム。だがパッケージに書いてある可愛らしい少女が出てこない。メンバーは「社長」「ちくわ大好き 夏山(なつやま)」「ちくわ造形師 浅野(あさの)」「味見の鬼 糸井(いとい)」「ちくわ博士 山崎(やまざき)」
かおり・みゆき・かずみ
ゲームの登場キャラクター。全員眼帯をしている。
サバノビッチ
みゆきに代わって主人公とデートをする中年男性のようなキャラクター。
シール2(ムキムキパン)
社長+社員一人という例外の形をとっている。子供達に大人気の『ドキモン』を題材にした新商品「ドキモンパン(シール入り)」に入っているシールが全て主人公タケルだった。版権の関係で訴えられるため、正確な商品名は「ド○モンパン」である。ドキモンはポケモンのパロディ。このドキモンのアニメのOPは真ん中の2文字「キモ」のアップから始まる。最後のコマは『風の谷のナウシカ』を引用したものになっている。
「社長」 頬 こけ男(ほほ - お)(声:矢部雅史
製パン会社、ムキムキパンの社長。自ら買ったドキモンパンに入っていたシールが全てタケルくんだったため、商品開発部の島木に文句をつける。パンはあまり好きではない。
島木島美(しまぎ しまみ)(声:名塚佳織
ムキムキパンの社員で商品開発部所属。ドキモンパンのシールの絵を描いた張本人。彼女にとってのドキモンはタケル君だけの世界らしい。ドキモンの登場人物は、タケル君以外は生き生きと書けない。以前ドキモンの同人誌を描いていたという経歴がある。
電池((株)森山)
ソニーのようなビッグな会社を目指してとりあえず2年間電池を作ってみた。その失敗作の電池を窓から投げ捨てると必ず少年に当たる。メンバーは「社長」「フロ上り 川崎(かわさき)」「アフロマスター 鶴田(つるた)」「ポエマー 秋野(あきの)」「天才ハッカー 本田(ほんだ)」
勇斗(ゆうと)
母親に連れられている子供で、(株)森山の社屋の近くにいる通行人。4回も電池をぶつけられた上に、ファーストキスまで奪われた。
雛人形(人形の中谷)
雛人形が他社に比べて貧相で気の毒なので他社を驚かせる雛人形をつくってみる。社長は中谷(なかたに)。メンバーは皆口臭が凄まじい。
「人形界のメカニック」田嶋(たじま)
機械仕掛けの人形を得意とする。口臭が酷い。頭を引っ込ませてから大きな音を出すと、元に戻りながらボヤく雛人形を発表した。
「人形界のメイクアーチスト」 服部(はっとり)
誰よりも人形の顔にこだわる。口臭がすさまじい。顔が4つある阿修羅のような雛人形を発表した。
「人形界の貯蓄王」 市川(いちかわ)
お金をためることが大好き。口臭が計り知れない。貯金箱になる雛人形を発表した。
「人形界の口臭王」 西本(にしもと)
口臭がすさまじくその凄まじい口臭は計り知れない。全身がシジミの殻で覆われた雛人形を発表した。
おもちゃ(おもちゃメーカー五十嵐)
売れてはいるもののクレームだらけなので社長が言いたいことがあるらしい。しかし、社長が製作した商品は全く売れず、また社員に「アホ」といわれる。
「社長」 五十嵐(いがらし)
全然クレームが来ない「てんぐロボ」を作った。クレームが来ないのはひとつも売れていないため。
使い」 井口(いぐち)
箱のイラストと全く異なるさっぱりしたプラモデル、「無敵戦士ピクルス」を作った。
「おもちゃ博士」 上原(うえはら)
石の大きさがまちまちのオセロを作った。遊べない。
「親不孝」 菊川(きくかわ)
いやな積極性を見せる。
「大人ニキビ」 高木(たかぎ)
明治時代の名句を喋るおしゃべり人形、「しゃべりんぼ君」を作った。

アイドル 牛山サキシリーズ[編集]

牛山サキ(うしやま- )(声:名塚佳織
アイドルプロダクション「激突」に所属する売れない新人アイドル。これまでにファンからサインを求められた事が一度も無く、現在までに4タイトルのシングルCDをリリースしたが一枚も売れていない。赤の他人に騙され連帯保証人になり、莫大な借金(推定8百万円)を負い、常に自宅には取り立て屋が押しかけ、ストレスで髪をとけば大量に抜け落ちる。第6幕にてブルルさんに頭を割られ、それ以降、額にまるでシャア・アズナブルのような傷が残っている。実家の両親は食品販売業(肉屋、弁当屋等)を営んでいる。
マネージャー(声:うえだゆうじ
20代前半でピチピチ青春丸出しのサキのマネージャー。なぜか黒飴をグミマシュマロなどと言い張る。15万円もする変なを所持し、が弱く、子供にも全力で接する大人げの無さを持つが故に幼稚園児から「最低の大人」と評された。社長の意向で一時期ブルルさんの担当にされかかったが、現在もサキの担当は継続している模様。
沼田さん&レバー上沼&サマー大沼
サキの楽曲のプロデュースをしている人達。いずれもの近辺に居住しているようである。
社長(声:矢部雅史
アイドルプロダクション「激突」の社長。所属するアイドルがもっぱらサイン会しかやらないため、大して儲かってはいないようである。ネコを飼っているがあまりなついていない。
ブルルさん
サキの後輩アイドルで社長の知人の娘。とり肉を生で食べる事に関しては他の追随を許さず、大好物は文鳥カナリア。通常の人語を話す事が出来ず、ブルル語という独自の言語を使用する。サキを真のライバルと認め、宣戦布告をした。
牛山夫妻
食品販売業を営んでいるサキの両親。元々は屋を経営していたが倒産し、その後、弁当屋を開くも金沢イボンヌ並みの早さでまた店を倒産させる。両親共に商才というよりは接客センスが皆無であり、弁当屋を経営していたころは、開店直後に店前で父親が朝からワインを飲み、嘔吐したため一気に客離れを起こし、それにふて腐れて店の経営を放棄し引きこもってファミコンを10日連続でプレイしていたほど。その甲斐もあってか、父親は「シューティングの父」母親は「ドンキーコングの母」と呼ばれるまでになっていた。

魔法少女誕生シリーズ[編集]

女王(声:那須めぐみ
妖精の国の女王。怖い顔をしており、そのことを指摘した森の精を男子トイレの精に転任させた。
ラーメンの精 (声:三瓶由布子
日本を救うために派遣された妖精。カップラーメンの中から出てきた。少女に魔法のステッキを渡し、魔法少女ラー・メン子に変身させるのが目的。変身する時の言葉は「どさんこラーメンパワーメイクアップ」。
男子トイレの精(元・森の精)(声:伊藤実華
日本を救うために派遣された妖精。森の精として活動するはずが、女王を怒らせ、男子トイレの精へ降格された。それ以来いつも「死にたい」とつぶやいている。変身する時の言葉は「すっぽんトイレパワーメイクアップ」。
里子(さとこ)(声:名塚佳織
カップラーメンを食べようとしたところ、偶然にもラーメンの精が中に隙間なく詰まっていたことがきっかけで、魔法少女ラー・メン子に抜擢された。魔法少女になること自体は憧れだったが、高校3年生という自分の年齢ゆえに躊躇する。しかし最近凶悪で心無い事件が増えていることもあり、結局引き受けた。変身ステッキは「ホンミョンボ」。
里子の父(声:矢部雅史
うっかり物流の社長。里子がラー・メン子に変身した影響で全裸になる。後に会社をやめ、男子トイレの精から魔法少女(魔法オッサン)に任命される。変身ステッキは「エムボマ」。
里子の弟(声:前田剛
姉が魔法少女になれば学校で自慢できると喜んでいたが、ラー・メン子のコスチュームや能力はとても自慢できるようなものではなかった。

陰陽師シリーズ[編集]

阿部(あべ)(声:うえだゆうじ
歴史的人物安倍晴明がモデル。霊を怖がる陰陽師。怖い目に遭うとよく嘔吐する。他にも失神・脱臼などのバリエーションがある。式神(主にリーマン)を出すことは出来るが引っ込めることは出来ない。リーマン以外の主な式神に「ニャンコさん」、「ブタバナさん」、「秋葉原行男」、「ダブルスカート平井」などがいる。式神を呼び出す際の呪文は「サインコサインボインボイン…ボインったらボイン!」「サインコサインボインちゃん!」など。
鈴木太郎(すずき たろう)(声:内藤玲
霊を退治するために町長からカレーパン1個で阿部に同行するよう雇われた、村で唯一の空手家。霊は苦手だが、阿部よりは強い。
町長(声:矢部雅史
カレーパン1個で太郎に阿部の同行を依頼した。結果、太郎に恨まれる。
霊・鈴木夕子(親が離婚する前は佐藤夕子)
逃げた飼いネコを探すために森を彷徨っていたら、木の枝に刺さって死亡した霊。ポスターを製作した。幽霊らしくするために怖い顔をしていた。
リーマン(佐藤3人・鈴木2人)(声:矢部雅史前田剛
最初に阿部が出した式神。苗字が被っているため阿部に「嫌なフルハウス」と言われた。営業部に属しているのか、佐藤の一人が話を無理矢理、営業の話に持っていく。仕事に誇りを持っている。
ニャンコさん(声:名塚佳織
阿部の出した式神のエース。「ニャンパラリ~」が口癖で、ニャンコルールに基づき「ニャンコール」と言われると出てくる。時折、皆がピンチに陥ると、「心配には及ばん!」の言葉と共にコマに登場する。のどをなでられるのが好き。ニャンニャン幽体離脱(ニャンコさんの幽体はほくろが多い)が得意だが、長時間続けると内臓が腐るという欠点がある。その他の有名な得意技はニャンニャンテレパシーがある。阿部同様式神を出すことが出来る。作者増田こうすけがネコが好きなため、お気に入りのキャラクターでもある。
大江香織(おおえ かおり)
自宅での怪奇現象について阿部に相談を持ちかけた依頼者。自己紹介の際に自分の名字と、阿倍が嘔吐した際の「おおえっ」という声が被り、ニャンコさんにお笑いネタだと思われた。
ブタハナさん
の鼻に、足が4本ついた式神。「ブーブー」言うことにかけては式神の中でも中の上。おそらく普通に喋ることができる。
秋葉原行男(あきはばら いくお)
大江香織の家に憑りついた式神。理由は近くにアニメショップがあったから。眼鏡を掛け、髪を後ろで結んでいる。「アニメに恋して悪いか!」が心の叫び。日本のアニメの世界的な評価の高さを口にした。
ダブルスカート平井(- ひらい)
阿部が呼び出した式神で、腰と膝にスカートをはいた中年。自分でも歩きにくいことを自覚している。

盆踊れ!ワンダフル魁シリーズ[編集]

川田ワンダフル魁(かわだ - さきがけ)
苗字が「川田」で「ワンダフル魁」は名前。頭頂が禿げており後ろ髪が長め、裾の短いシャツという出で立ちの中年男性。魚のような声をしている。村の盆踊り大会の先生として米原にワンコイン(500円)で呼ばれた盆踊りマスター。しかし実際は盆踊りの「ぼ」の字も知らないような素人だった(元々無職だったが、親が何かやれとうるさくて仕方なく盆踊りマスターになった)。「ワ~ンダフル~」と言いながら両腕をクロスさせるポーズや「ワキキュバブ」と呼ばれるを使った楽器などオリジナリティあふれる特技を持つ。学生時代に自作映画「ヤグラVSメカヤグラ」を製作したことがあるが、本人曰く「最低の映画」だったとの事である。キャラクター人気投票9位。
米原(よねはら)
村の盆踊り大会実行委員会の会長を務め、ワンダフル魁を村に呼んだが結局盆踊りは中止となった。これはワンダフル魁の無力さも勿論のこと、米原自身も盆踊りに関する準備をほぼ何もしていなかったということも原因のひとつ。ワンダフル魁をやけに擁護していたが、ワキュバブを披露された辺りから疑問を抱くようになる。
望月(もちづき)
おそらく上京していて普段は村にはいないが、夏休みの盆踊り大会のために帰省した米原の友人。ワンダフル魁を最初から嫌っているが、彼からは初対面で告白されるほど好かれている。

死んだ私…シリーズ[編集]

死んだ私とアマンダさん
本山素子(もとやま もとこ)
間違って水の張っていないプールに飛び込み、死亡した。アマンダさんが死神をレーザーで倒した隙に生き返りの呪文(アブラカダブラ ホイホイホイ)によって生き返った。
アマンダさん
外国人。もずくの食べ過ぎによって死亡した。普通の霊と違い、体が物をすり抜けないので、カップルの頭をかち割って殺害する(後に二人は呪文で生き返った)。素子が生き返った後も、素子の家の庭に木の枝で文字を書いている(もちろん見えない)ことから、まだこの世にいる様子。過去にイボが爆発したことがある(彼女の日記から判明)。普段は片言だが、逆上したときには普通の口調になる。得意技は「アマンダレーザー」、口癖は「ン~フ~~~~ン?」。キャラクター人気投票7位。
足立区死神
アマンダさんに頭をかち割られたカップルを生き返させた。アマンダレーザーで痛い目にあったので、死神を引退した。その後、ちゃんこ屋をやる模様。
千代田区の死神
アマンダレーザーを受けた足立区の死神に「どうした?」と疑問を問いかける。
死んだ私は太陽にほえる
沢村さゆり(声:名塚佳織
お魚(カジキマグロ)をくわえた猫が車に轢かれそうになったところを助けたところ、カジキの鼻先が腹に刺さって死亡した。松田優作のファンで、腹を怪我して死んだことで「なんじゃこりゃあ」を最期の言葉にしようと死神に蘇生を要求する。
杉並区の死神(声:うえだゆうじ
さゆりのわがままを聞く羽目になった死神。アンコールに応えて2回蘇生させた。
さゆりの友人(声:三瓶由布子)
千代田区の死神により2度も生き返ったさゆりに驚く。
国語のゴリ松(声:前田剛
さゆりの高校時代の国語教師。彼のせいで2回目の最後の言葉も間違えることになる。

アンラッキーシリーズ[編集]

登場人物が次々に不運な目に合うシリーズ。

アンラッキーエンジェル
YOUHEI(声:内藤玲)・TAKUO(声:矢部雅史)・JUNJI(声:うえだゆうじ)・HAYATO(声:前田剛)
適齢期を過ぎたバンドのメンバー。ジャケット写真の撮影をするが、次々に崖から転落してゆく。
アンラッキーフレンズ
本田(ほんだ)(声:うえだゆうじ)・北原(きたはら)(声:うえだゆうじ)・厚子(あつこ)(声:三瓶由布子)・ベン(声:うえだゆうじ)・向かいのおばさん(声:三瓶由布子)・石井石子(いしい いしこ)(声:名塚佳織
一人暮らしをする主人公石井とその知人が次々にベランダから転落してゆく。
アンラッキードライブ
島村(しまむら)・川島(かわじま)・石川(いしかわ)・車の運転者
ドライブ中の友人4人が次々と車から投げ出される。
アンラッキーマラソン
日本のマラソン選手、笹山・角田・大河原と外国人のフーパー
給水に失敗して次々とリタイアしていく。結局全員リタイアする。

ゲーム大好き兄弟シリーズ[編集]

二郎(じろう)
兄にゲームを買いに行かせる少年。結果、名前の似ているだけの、まったく別のゲームを買ってこられ、最後は兄にその弁償を要求する。
二郎の兄
二郎にゲームを買いに行かされるも毎回間違ったタイトルのゲームを買ってくる。最後に弟に弁償をせがまれるが、無職で金が無いので弁償できない。
ラッキー
散歩中の犬。飼い主と共に、二郎の兄が購入するゲームを間違える原因となる。
「ワールドサッカー ウイニングイレブン8」編(海に行くイレブン8)
△ボタンを連打するだけのゲーム。
レッツ剛田(- ごうだ)
海に行く11人からただ一人漏れた選手。自分が漏れたことに怒りをあらわにし、試合では敵チームに所属。敵チームの中では唯一ゴールを決めたが退場にもなっていた。
バイオハザード アウトブレイク FILE2」編(ないよデザート ある日のブレイクタイム中)
プレイヤーは全く操作させてもらえず、勝手に話が進む。
山本たかし(やまもと -)
ゲームの主人公。玄関の鍵穴にねじ込まれていたケーキを耳かきでほじって食べた。
たかしの母
ケーキを玄関の鍵穴にねじ込んだ張本人。
たかしの父
山本家で一番部屋が狭い哀愁じみた父親。
マリオテニスGC」編(わりとテニスGC(がっかり))
テニスゲームではなく、テニスラケットによる頭叩きゲーム。点数がパンツに変換される。サーブがAボタン。
丸尾(まるお)
ゲームの主人公。常にラケットを持っている。サーブする度に不満声を出す。丸尾のサーブは他人の頭をたたくという悪質なもので、最終的に自分の頭を殴打する。
田中(たなか)
丸尾の同級生。丸尾にラケットで頭を殴打され殺害されてしまう。
先生
丸尾の担任。田中の死亡について叱責中、丸尾に頭を殴打され血まみれにされたにもかかわらず、丸尾がテニスの試合に出場することに対してエールを送るなど異常な心の広さを見せる。
対戦相手の生徒
テニスの試合での丸尾の対戦相手。試合開始直後に、伸びた丸尾のラケットによって殴打され負けを認める。
丸尾の母
帰宅した丸尾に玄関で殴打される。
ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクルリング・オブ・フェイト」編(おいなりファン タジタジ TEL(電話)したらすぐに来る キング オブ バイト
その名のとおり、いなり寿司を頼むゲーム。最後にいなり寿司を書いたら終わる。
主人公(オレ)
ゲーム開始早々「いなり寿司しか食べたくない宣言」をし、いなり寿司の出前を取る(最初、次郎にがまんするを選択され凄まじい形相になる)。
また、配達途中にいなり寿司を3つつまんだバイトにバトルを申し出たが、逆ギレされタジタジした。
バイト
いなり寿司を配達してきたバイト。配達途中にいなり寿司を3つつまんだ。

ヨガシリーズ[編集]

大野 大(おおの まさる)
ヨーガ教室の講師(しかし生徒がいないため実質無職である)。無類のヨーガ好き。子供が友達にケガをさせた慰謝料をヨガの月謝で支払おうとする。
大野 加奈子(おおの かなこ)
大の妻で、別居中。息子と一緒に住んでいる。
大野 学(おおの まなぶ)
大の息子。

漫画家 夢野カケラシリーズ[編集]

打ち切り漫画のパロディ。
夢野カケラ(ゆめの -)(声:前田剛)(第3期:内藤玲
人気のない漫画家。絵自体はそれなりに綺麗だが、顔の書き分けや個性などのキャラクター造型がうまく出来ない上、発想がありきたりなため連載している漫画は常に人気がない。「パンチラ」を好む。
ソードマスターヤマト
主人公ヤマトが悪の化身、ベルゼバブと戦うバトルファンタジー漫画。しかしありがちな設定や編集者の小島による誤植などの問題から不人気で10話で打ち切りとされた。だが、最終話の伏線の回収(3ページで四天王全員が死に、ベルゼバブと対峙する等)に関しては一部で評価されている。因みに「これをアニメにしておくれ」ランキングでは1位を獲得した。第一話から妹がいることが示唆されていたが、別にそんな事はなかったぜ!と片付けられる。
ヤマト(声:矢部雅史)
「ソードマスターヤマト」の主人公。
宿敵ベルゼバブに両親を誘拐され、ベルゼバブを倒すために旅に出る。
サイアーク(声:竹本英史
「ソードマスターヤマト」の登場人物。四天王の一人。本来は10回刺さないと死亡しない設定だったが伏線回収の為に1回刺されただけで死ぬという設定になってしまった。四天王の中でも最弱。名前の由来は最悪
キョウアーク、ゴクアーク、レツアーク
「ソードマスターヤマト」の登場人物。残りの四天王。サイアークが倒された際にはサイアークを罵倒していたが後にヤマトに全員まとめて刺殺された。名前の由来は凶悪極悪劣悪から。
ベルゼバブ
ソードマスターヤマトの登場人物。悪の化身。ヤマトの両親におむすび一個で地獄の労働をさせていた(最終的には、やせ細った為最寄の町へ開放した)。倒すには聖なる石が必要と思われていたが実はなくても倒せる。
小島(こじま)(声:うえだゆうじ
初めて恋人ができたことに浮かれて「ソードマスターヤマト」に大量に誤植をした『月刊チェヨンス』編集者。「やっちゃったぜ」のような喋り方が気に入っている。だが初デートの前に恋人に振られ、ショック死してしまう。
富田(とみた)(声:うえだゆうじ
死んだ小島の代わりに担当になった冷たい性格の編集者。「ソードマスターヤマト」の打ち切りを宣告する。
決めろ!キラメキシュート~涙の方向転換~
廃部寸前のサッカー部が全国制覇を目指すサッカー漫画。しかし主人公に魅力が無い為常に不人気であった。その為編集者による様々な路線変更を3ページで決行した。
しかしあまりにも詰め込みすぎたため不人気に拍車をかけ打ち切りとなった。最終回は1ページのみで伏線を回収している。
住田(すみだ)(声:うえだゆうじ)
ネットの書き込みをよくチェックしている『月刊チェホンマン』編集者。「ビリッケツ」のような喋り方が気に入っている。夢野カケラのことを「センスが無い」と自覚しているようである。
恋のトライアングル
夢野カケラが集A社に持ち込んだ新作ラブコメディ
こちらは今までの連載とは違いゲーム化を果たした。
しかし開発スタッフが原作漫画が嫌いで読んでいなかったため、ゲームは極めて低質なものとなった。
マンガ描男(- かくお)
どっこいおむすび君」「すっぱいうめぼし君」の作者。彼もあまり人気が無いが、夢野カケラより人気はあるようである。
夢野カケラが嫌いらしい。最新作は「かったい!おもち君」。
どっこいおむすび君(声:矢部雅史
小学生のへぼ太君の部屋に住んでいるおにぎり、へぼ太君(声:前田剛)をいじめっ子のゴリアン(声:長濱博史)や自慢したがりやのカネ丸君(声:大地丙太郎)から守っている。『ドラえもん』や『アンパンマン』のパロディ。シュールでオチが釈然としない四コマ漫画を展開するも、不評だった為に短命に終わった。しかし「ソードマスターヤマト」の最終回より扱いは上だった。
すっぱいうめぼし君
マンガ描男の次回作。基本的に「どっこいおむすび君」とほとんど同じである。唯一の違いは毎月3ページでの連載(「おむすび君」は4ページ)。最終回は1ページ増えていた。

ショートギャグと2・4コマ[編集]

このカテゴリは「か型形容詞+ショートギャグまた2・4コマ」のタイトルがついた。

塩水(しおみず)
担任がクラス全員にあだ名を付けたところ、他の全員が外人の名前なのに斉藤(さいとう)だけこのあだ名を付けられ泣く。
ザ・ゴリラファイター
プロサッカー選手の上田の試合を応援しに来ていた。素性は全くの不明。その後、上田の実家にまで付いて来る。
和美(かずみ)
相当なうっかり者の女性。恋人との約束を忘れて、恋人と共に過ごす予定だったクリスマスの日に教習所に行っている、結婚式当日にスカパーのアンテナを付けている、出産日に陣痛に耐えながらパンを買っているなど、全く関係ない行動ばかりしている。
和則(かずのり)
和美の恋人で、間に子供もいる。

その他単発[編集]

英会話入門-トーマスの素顔[編集]

英会話教師
客を逃がさないために(正確にはトーマスさんに給料を払うために)様々な手段を使う。葉巻を吸う。
トーマスさん
みかんびわが好き。一番食べてみたいのは「みわ(みかん+びわ)」。
ガルシア
架空の人物。9人いる設定。英会話講師の数の多さをアピールするために作り出した。

青春のしたたり-サッカー部の巻[編集]

読み切り作品

山田(やまだ)
サッカー部のFWでありキャプテン。 チームメイトにはFWと認められてもらえていない。

夏のお願い[編集]

宇宙人の兄
地球に観光に来た宇宙人兄妹の兄。人間の姿に化けていたが、暑さのため頭の触角の変身が解けたところを通りすがった人間に見つかりそうになったため、妹に触手を引き抜かれた。生えてくる望みは薄い。
宇宙人の妹
兄の触角を引き抜いた妹。アイスの当たり棒を「たたり」と読み間違え、祟りを振り払うため神社へお参りへ行った際、兄が祟り回避を、妹が兄の触角が生えてくるよう祈願するはずが、妹も兄と同じ願い事をする。

正月バント[編集]

サンタ
トナカイが先に北極へ帰ったため、一人残って上野家にプレゼントをあげるために登場する。プレゼントは刺身醤油、醤油まみれのバット、最中などがあるが最中の数が異様に多い。食べると「ジャリジャリ」する。最後は警察に突き出されるが無くしていたズボンが届けられていたため公務員の中で一番嫌いだった警官を少し好きになった。
上野シゲル(うえの -)とその両親
下半身がパンツだけだったサンタを変人と見なし、警察に突き出した。クライマックスでは目立たなかった妻が大活躍し、最後はシゲルが人生初のバントを成功させ、サンタを倒した。

サタン[編集]

宮原 一(みやはら はじめ)(声:うえだゆうじ
名古屋魔法学院の学生。あだ名はアニメ。サタンをあたま3分の1くらい召喚した人物。ラジオのはがきを読まれる際、ペンネームではなく本名を読まれたことで自暴自棄になっている。
先生(声:矢部雅史
宮原の友達(声:名塚佳織
宮原と先生が魔法陣に乗った状態で呪文を唱えたため、2人をサタンと一緒に魔界へ送る。

天国の死闘-母をたずねて-[編集]

閻魔大王
死者を天国地獄に分ける閻魔大王であるが、悪人に怯える。秘書の鬼男から「大王イカ」「変態大王イカ」「セーラー野郎」「コシヌケ」「フヌケ」などと呼ばれる。鬼男が助けを求めているときも緊急脱出した。閻魔7つ道具を持っている。その1「変身コンパクト」悪ゴメスを止めるときライオンに変身したはずが「後髪長男(うしろかみ ながおとこ)」に変身した(鬼男命名)その後、悪ゴメスの母に変身するが、大きすぎて悪ゴメスが気絶する。その2「セーラー服」ちょっと売っていたから買ったらしい。その3「毒の吹き矢」逆切れして折った。その4「スーパータモ」スイッチを押すと観音開きから観音様(普通の中年男)が見える。鬼男に折られる。その5「セーラー服」2着目。その6「思い出のカスタネット」無駄に大きい。その7「セーラー服」3着目。なおこの閻魔7つ道具は持主同様使えない。最後に悪ゴメスの母を捜す旅に出たが、30分後、善ゴメスの母を連れて来た。
鬼男(おにお)
閻魔大王の秘書。頭から小さなが2本生えているを伸ばし、悪ゴメスに戦いを挑んだが一撃で負けた。そのときに手の大きさを比べっこしていた閻魔大王に怒り、刺した。ツチノコの存在を信じていない。大王のボケにはすかさず辛辣なツッコミを入れる。コシヌケから始まり、ぶっ殺すとまで言った。
善ゴメス
天国にいた悪くない方のゴメス。気付かないうちに閻魔大王のパーティーに入れられていた。鬼男と侃侃諤々の議論を繰り広げる。最後に現われた母は善ゴメスの方の母。
悪ゴメス
前科10犯の悪人。額に大きな傷がある。本来は地獄行きだが、母に会うため強引に天国に行くが、結局会えなかった。最後は地獄に連れて行かれ、血のお風呂に入っていた。鉄臭かったらしい。

バンパイアパワー[編集]

バンパイア北島(- きたじま)
幼稚園児より弱いバンパイア。バッタと同じくらい弱い(バッタと言っても大きい方)。女性の血が吸えないため力が落ち、力が落ちるため女性に簡単に撃退される、という悪循環に悩まされている。アニメのキャラクターに傾倒している小松を更生するために、バンパイアとしての生き方を教えようとするが、やはり血を吸おうとした女性に返り討ちにあう。最終的にはてんとう虫より弱くなり死の寸前に追い込まれるが、『デビルキラー夢子』(後述)の同人誌を書くことで再びパワーがみなぎってきた。
バンパイア小松(- こまつ)
アニメおたく。『ドラゴンキラー愛子』(後述)のファンで、Tシャツやポスターなどのグッズを所持している。自分で書いた同人誌の中で愛子の血を吸うことで、現実で血を吸わずにいられるらしい。ショックを受けると我を忘れてスライディングする癖があり、『ドラゴンキラー愛子』が終了したときには、ショックでアパートの壁をスライディングで突き抜けた。
ドラゴンキラー愛子(- あいこ)
水曜7時に放送しているアニメ番組。主人公の愛子の得意技は焼けた熱い鉄の棒を相手に押しつける愛子アタック。
デビルキラー夢子(- ゆめこ)
ドラゴンキラー愛子の後番組。主人公の夢子が敵に熱い鉄の棒を押し付けたりして活躍する。北島が惚れ込んだ。相棒のワン太はことあるごとにワンワン吼える。彼に自身のアップを邪魔された。

25世紀の時代劇[編集]

おじいちゃん
帰りのタイムスリップ中に23世紀で落とされ、世界の破滅を目撃する。
水戸黄門が好きな少年。帰ってからドラマの精を罵倒するも彼女にこめかみを抓られてすぐさま謝罪。
ドラマの精
おじいちゃんと孫を25世紀にタイムスリップさせ、未来の水戸黄門を紹介する妖精。自分を罵倒した孫を無表情なまま抓るという一面を持ち合わせている。
朴さん(パク -)
25世紀の水戸黄門で登場する新しい人物。ランニングシャツを着て、水戸黄門がいった言葉を繰り返す。

CDと恋 - BLOOD -[編集]

久保(くぼ)
前野に片思いしている男子学生。前野と下校中に雨が降ってきて雨宿りをするも、入った店は変なCDショップだった。前野が買った変なCDを聴くために初めて自分の部屋に前野を入れるが、そのCDのせいでムードは最悪なものとなる。おまけにCDを置いて帰ろうとしたことを指摘したことから、前野に嫌われる。
前野(まえの)
雨宿り先のCDショップで頭が良くなるという怪しげなCDを購入。久保宅で聴いたときに一旦は「無駄な買い物をした」と落胆するも、テストのために自宅で我慢して聴き続けた翌朝、彼女は久保の手の届かないところへ行った。吉沢の考えた行である「おマェバッしァッアバァッ」行を上手く発音できる。
吉沢吉男(よしざわ よしお)
CDショップを営む博士風のオッサン。「筋肉隆々になるおでん」など怪しげな発明をする傍ら、「おマェバッしァッアバァッンジョヴィ」(端的に言えばボン・ジョヴィ)というソロプロジェクトを展開。聴けばIQ5億という謳い文句でCDを発売している。後に筋肉隆々になるおでんを食べすぎて、筋肉が異常発達する。そのせいで体中から血が出るようになったため病院に行くことにした。ただし、保険証はもっていない。

宇宙鋼鉄戦士 ボンゴレ[編集]

石崎ジョー(いしざき -)
ボンゴレの操縦師。艦長に対して「駄目だこのおっさんは」という目をしたことで嫌われる
本郷ダン(ほんごう -)
ジョーの先輩で、ボンゴレの操縦には慣れている。過去にも色々な戦場に顔を出し、まずまずの結果を残してきた。戦いが終わったら妻のいれたコーヒーを飲むつもりだったが、願い果たせず宇宙人にロボットを撃たれて討ち死にする。サングラスをしていて顔に傷があるという見た目の割りに弱かった。
艦長
石崎を「クソ崎」と呼ぶ。フミコに関心があり、ことあるごとに性的嫌がらせをしているために嫌われている。その際に石崎に見下されたような目つきをされたことから石崎を嫌うようになり、確かな殺意まで芽生えた。石崎に対して嫌う理由を話す際に鬼のような顔をした。宇宙空間でも生きていられるほどの体力の持ち主。
河本太志(かわもと ふとし)
バリアーの元となるエネルギーを作り出している太った男。ダイエットのためにルームランナーのようなものを使って運動していた際、エネルギーを艦長に利用される。

東京[編集]

「東京は怖いぞ」と様々な作り話を聞かせて息子の上京をやめさせようとする。その内容は芸能人は全員2メートル以上ある、東京タワーが赤いのは田舎から上京してきたものたちの血である、などデタラメばかりである。なお、この「東京」はアニメ版『ギャグマンガ日和』(第1作)のオープニングテーマのバックになるアニメとして使われている。
上京を考えていたが、父親に東京の恐ろしさを聞かされ、あきらめる。しかし今度は大阪や名古屋へ行くと切り出す。いずれも父親の作り話で怖さを聞かされる。

すごいウォーズ[編集]

スターウォーズのような映画で、ジュースを8万円、ポップコーンを12万円で売りさばいている。ロケ地は鳥取砂丘

坂井(さかい)
坂井の友達の実家で『スターウォーズっぽいもの』をやっていると聞き、実家に行くが、自分で『こんなスターウォーズっぽい映画は嫌だ』と考えた内容と映画がほとんど一緒だった。そして『すごいウォーズ』に大声でツッコんでいたため、キスシーンで手を握ろうと企んでいたのに由美(後述)に席を1コずれられた。しかも由美が思わず『喉が渇いた』と口走ったために、8万円のジュースを買う羽目になった。
坂井の友達
坊主頭。実家は映画館と喫茶店を運営する。またある日、首の寝違いを理由に欠席した。実家の映画館は後に『すごいウォーズ』の成功を受け『マトリックスゴイ』を上映している。
由美(ゆみ)
坂井の恋人。坂井が映画にやたらとツッコむので、席を1コずれた。また、思わず『喉が渇いた』と口走り、坂井に(ジュースを買わせるつもりはなかったが)8万円のジュースを買わせてしまった。
リンダ・スミス
『すごいウォーズ』のヒロイン。はるばるハリウッドから来たが、嫌気が差して途中で降板した。映画では、ヒロインが腹痛で倒れたことにして、ルーシー大岩と交代し、最終的に懲らしめられた。
ルーシー大岩(- おおいわ)
『すごいウォーズ』の途中から交代したヒロイン。前のヒロインより演技が格段に下がっている。キスシーンが汚い。

フロムアメリカ[編集]

大谷政男(おおたに まさお)
転入生。自己紹介の際、成り行きからアメリカ出身と嘘をつく。本当は練馬区出身。
イブラヒモビッチ
大谷政男が作った架空の人物。大谷曰く、牛肉を食べると元気になるワイルドな人で、家にあったサンドバッグは牛肉。
牛肉が爆発して死んだ設定。物語の最後に黙祷された。

不良中学生鬼沢と3年6組[編集]

鬼沢(おにざわ)
不良中学生。給食のプリンが少ないことに逆上してクラスメイト全員の鼻を折った。
鬼沢の同級生
鬼沢にイチゴジャムとジャムパン、「頑張れ クラス一同」と書かれた色紙などの見舞い品を届ける。

明男 ~ この胸の中にまだ生きている ~[編集]

内容は定番の高校生の恋愛ラブストーリー。ただしヒロインは普通の女子高生だが、その交際相手と交際相手の友達の容姿が後述するような異様な容姿で、しかもそのことには一切に触れられずに内容が進む。

理絵子(りえこ)(声:名塚佳織
明男の元恋人。明男の死後はマモルと付き合っている。
明男(あきお)(声:うえだゆうじ
人間っぽい生き物。四つ足の外見で様々なギミックを体に搭載している。高校時代は野球部のエースピッチャーだった。理絵子に告白したときに釣り上げた魚にあたって死亡する。
マモル(声:前田剛
人間らしき生き物。馬の下半身を持ち、明男と同様に体に多くの仕掛けがある。明男と同じ野球部に所属していたが、ずっと控えだった。現在はバイク便の仕事をしている。

ゴビンダ[編集]

ゴビンダ
アマゾンのインド人ガイド。口癖は「ナマステー」と「大丈V」。「ターザン」と「ターバン」を混同し、自分がジャングルの王者と勘違いした。インドが大好きで、日本でインドブームが起こることを願っている。装備している笛は臭すぎる。
旅行客先輩と後輩
「ザ・デビルタランチュラ」というバンドの一員。しかし飯を食っていくことができず、30mの大蛇を捕まえて有名になろうとアマゾンまではるばるやって来た。ゴビンダに終始振り回されっぱなしであったが、ゴビンダの「その気になれば何でもできる」という言葉に心が動き、もう一度バンドを始めることを決意したが、一年経った後もアマゾンから出られないでいた。
「ザ・デビルタランチュラ」のメンバーは全員がベース担当。

テーマパーク入門[編集]

野村(あだ名 ピチピチタンパン)
短パンを履いているオッサン。仕事にやりがいが付かず、ストレスで髪は抜けとうとう社長の耳にチョップした。もちろん首になった。
上松(うえまつ)
テーマパークで働いているにもかかわらず子供が大嫌い。
ジャック黒井(- くろい)
野村曰く「天才医師」。テーマパークで病人も怪我人も出ないことを不満に思っている。
アホ3兄弟
3人とも「うんこ!」としか言わない。

さようならおじいちゃん[編集]

春三(はるぞう)(声:矢部雅史
臨終間近の老人。薄れゆく意識の中、あの世でエスパー乳毛から受けたエスパーが現実の世界とリンクする。
エスパー乳毛(声:うえだゆうじ
あの世で春三を迎えに来た、乳毛の生えた少年。好物はファイナル乳毛春巻。念力で春三を浮かせる。意地でも30日は浮いたままになるらしい。

終末[編集]

地球が隕石の衝突で滅ぶまでに人間が今まで出来なかったことをやって死のうとする。

竹杉竹夫(たけすぎ たけお)(声:前田剛
番組の司会者。出演者の暴露に驚くが、実は自分も司会台の裏で下半身を露出させていた。アニメではラストに「これ出さなくてよかった…」と心の中で発言している。
大林一郎(おおばやし いちろう)(声:うえだゆうじ
演歌一筋30年のベテラン演歌歌手。だが、演歌は「うんこの付いたパフェ」の次に嫌い。普段は着物を着ているが、地球最期の日に全裸でテレビ出演した。松山愛(後述)の大ファン。ドMで変態。名前は恐らく大泉逸郎から。
松山 愛(まつやま あい)(声:名塚佳織
大人気アイドルだが、地球最期の日に「17歳と公表していたが本当は25歳」「デビュー当時マネージャーと付き合っていた」「休みの日は自宅で専ら鼻くそをほじっている」「3日もパンツをかえていない」など数々の秘密を自ら暴露する。名前の由来は、おそらく松浦亜弥から来ている。
二階堂(にかいどう)(声:内藤玲
腹話術士で相棒の人形はケビンくんのはずだったが、本当の相棒は金だけで、ケビンくんのことは「キモい」と思っていた。去年はもう一つ人形が有ったがやはり「キモい」と思いクリスマスに焼いた。名前の由来は「いっこく堂」からとった。
マジック三井(- みつい)(声:矢部雅史
世界的なマジシャン。だが彼のやっていることはマジックではなく、全て超能力だった。超能力者であることがばれると日本政府に捕まって解剖されると思い込み、自分の能力は隠していた。彼の超能力で巨大隕石を跳ね返したおかげで、地球は救われた。

バッドニュースシリーズ[編集]

青山聡(あおやま さとし)
ニュースで清水寺と間違って紹介された。そろばんコンテストで優勝したのにニュースの扱いは酷く、アナウンサーに「電卓のほうが便利だ」と言われた。父親は無職。
ノリさん
ラーメン屋で一連のバッドニュースを見て店を出た。突っ込む度に鼻や耳からラーメンが出る。

闘いの宇宙[編集]

ファイト野村(- のむら)
料金を中途半端に支払ったため、大胸筋しか鍛えてもらえなかったファイター。尻が汚い。キシベに負け、兄と共に無職に落ちぶれた。
ネコビッチ
ファイト野村のコーチ。全額料金を支払われないと体の一部しか鍛えないというトレーニング手法を取る。
デスゴッド
ファイト野村の因縁の敵。優勝候補だったがキシベに負けた。尻は一番きれい。
バイト野村(- のむら)
ファイト野村の兄で元ファイター。過去の大会でデスゴッドに敗れたため、現在無職。パンの匂いを嗅いで生活している。
キシベ
貧乏な星から賞金目当てに大会に参加した。その実力は高く、デスゴッドとファイト野村を下した。しかし決勝で敗れた。尻は普通。その後、ネコビッチの元でトレーングを行ったが、やはり料金を中途半端に支払ったため、首だけしか鍛えられなかった。だが元々実力が高かったため、次の大会では優勝した。

サッカー[編集]

貝本(かいもと)
サッカー解説者。
山野(やまの)
三重パールズのFW。攻撃の要。
竹原(たけはら)
三重パールズのFW。
大川(おおかわ)
三重パールズの一員。
ロシアニコフ
三重パールズの一員。
仲村(なかむら)
三重パールズの左サイド。
立川(たちかわ)
三重パールズの右サイド。
DF(ディフェンダー)
三重パールズのDF。大勢いる。
滝本(たきもと)
三重パールズのGK。

ストラップマン[編集]

ストラップマン
UFOを乗って墜落したストラップ星人。おなら星人とストラップ星人のハーフ。
氏原こうじ(うじはら -)
こうじの妹

光速ライダー マッハ涼[編集]

全く知識の無い作者によるバイクストーリー。稚拙なバイクとあまりにも漠然とした解説で読者の笑いを誘う。アニメ版では監督自らが原画を制作している。

マッハ涼(- りょう)(声:うえだゆうじ
赤髪の正義のライダー。最強のバイクとカーブテクニックを持つ。別名「峠越えのバズーカ」。
東郷(とうごう)(声:前田剛
ゆり子を無理矢理付き合わそうとする。最強のバイクを持ち、勝負ではマッハ涼と同じくらいのカーブテクニックを持っていた。別名「峠のバズーカ」。
ゆり子(ゆりこ)(声:名塚佳織
東郷に言い寄られていたところをマッハ涼に助けられる。最後は2人の健闘を称賛した。

ゾンビ[編集]

ジミー
ゾンビがあふれかえるカリフォルニアでの生き残りの一人。お尻に星型のアザがある。ヘレンの兄から生き別れの弟だと告げられたり、ピーターの親がヘレンの親と再婚したりで、最後はその場に居合わせた全員と身内になった。
ピーター
カリフォルニアでの生き残りの一人。肥満体系だが、ゾンビが入りそうになったドアを身体を張って閉めるなど意外と頼りになる。それでも兄(ラジオDJ)の事は慕っているようでラジオDJを罵倒したジミーとヘレンを一喝した。
ラジオDJ
ピーターの兄。ラジオの番組内で自分の母親とヘレンの父親が再婚したことを発表した。オンエア中でもワインを飲むなど危機感がまったくない。
ヘレン
カリフォルニアでの生き残りの一人。一見常識人であるが、ゾンビに酷似した兄を「ゾンビっぽい」の一言で片づけるなどどこか抜けている。
ヘレンの兄
ゾンビに似た外見をしているため、ゾンビに襲われることなくジミーたちのいる家まで来ることができた。

来ないよ!家庭教師[編集]

直志(なおし)(声:前田剛
女子大生の家庭教師を心待ちにする男子高校生。
直志の父(声:うえだゆうじ
だまされ続けていることに全く気づかず、家庭教師を待って料金を支払い続ける。女子大生と結婚しようと思っていた。来てもらうために様々な対策を行うも一向に来ず、最終的に煩悩を消して悟りを開いた。

増田こうすけの一日[編集]

作者自らを漫画に登場させようという企画。

増田こうすけ(ますだ -)
作者本人。
フォーエバーハンターMASUDA
作中での増田こうすけの姿。ポイントカードや半額は自分には必要ないと思っている。ギャグの事ばかり考えているためユーモアのセンスがある。また、英語も上手。人に優しい性格。「エロい事」はぜんぜん考えていない。容姿が『ブラックジャック』の主人公に似ている。

ネコちゃんの腹筋[編集]

ネコちゃん(声:うえだゆうじ
腹筋を割ることに強い執念を持つ二足歩行の猫。「割れてない腹筋なんてただのお腹だ」がスローガン。祖母が好き。
イタチちゃん(声:伊藤実華
ネコちゃんのかつての友達。ネコちゃんに腹筋を触らせてもらったことがある。
ドッグトレーナー(声:前田剛
ネコちゃんの腹筋をサイコロステーキだと思って食べたくなるが、得意な「おあずけ」で我慢する。
ネコちゃんのおばちゃん(声:名塚佳織
8個の内、6個の腹筋をネコちゃんに与えた。

マッチ売りの少女[編集]

マチ子(まちこ)
マッチ売りの少女。あまり売れ行きは良くない。マッチを誰も買ってくれないと後頭部などを燃やそうとする。マッチの精に売れるようにアドバイスをもらうが、結局全く売れず、最後は自分で燃やし尽くした。
マッチの精
マッチの精霊。日々マッチの普及につとめていて、マッチが売れないマッチ売りのためにアドバイスするのが仕事。基本的にマッチのの中にいるが、現実世界に出てくるには8万メガパンツ(8万枚のパンツが出てくる夢を見たときくらいのエネルギー)を必要とする。
ナッツ桜井(- さくらい)
頭がアーモンドのようになっている、謎の人物。「ナッツナッツ」とうるさい。

5つ子大家族[編集]

ディレクター(声:前田剛
五つ子を撮影するために「5つ子がいる家」を訪れた。五つ子の母が子供を一人しか出さないため、自力で残りを探す羽目になる。深手を負いながらも機転を利かせ四人は撮影することに成功した。
山本(やまもと)(声:矢部雅史
ディレクターと共に「5つ子がいる家」を訪れたカメラマン。三介に右腕を噛まれ戦線を離脱する。
五つ子の母(声:名塚佳織
金が足りないと言う理由で五つ子のうち五介しか撮影させないという母親。
五介(ごすけ)(声:うえだゆうじ
怒った猫の真似が得意。四介(よすけ)として四子の身代わりを演じる。
一介(いちすけ)・二介(にすけ)・三介(さんすけ)(声:うえだゆうじ)
上位ナンバー3人。一介と二介はゲームに釣られて撮られた。
四子(よんこ)(声:伊藤実華
タンスに隠れていたため見つからなかった。

雷様さびしんぼ[編集]

「雷様」上岡(かみおか)
人に雷を落とすという雷界のタブーを犯したため、雷神(後述)に地上に落とされる。雷様は「フカフカ」の所に乗っていないと死亡するのだが、落ちた場所がたまたま家具店の柔らかいソファーの上だったので何とか助かった。心が美しくないため雲から常にずり落ちている。首が変にもろく、時速5キロくらいから急停止してむちうちになった。ピアスを開けたが化膿して白い汁が出ている。「ワイルド」とタトゥーを入れようとしたが、痛くて途中でやめたため「ワイノ」となっている。
雷神(らいじん)
雷様たちの神様。その姿を見ることはできないが、成人式には現れて祝辞を述べる。背中にしょっている太鼓をぶつけて上岡を地上に落としたが、ソファーの上に落ちた上岡を見て、雷界での生活に悲観していたことから自らも地上に飛び降りる。しかし結局はソファーから身動きがとれず、二人でソファーの上で生活することになった。攻撃力は弱いが防御力は妙に高いと知人の風神に言われているらしい。たれ下がった乳首をしている。雷神もまた雲から足が出ているが、本人は体重が重いせいだと思っている。
杉本(すぎもと)
上岡に雷を落とされた高校生。敵対している高校に乗り込んだ仲間を助けに行こうとしていたが、その後どうなったのかは不明。

はじめてのアカスリ[編集]

丸地丸蔵(まるち まるぞう)
マルチタレント。風呂は嫌いではないが極端に体を洗うのが苦手なため、全身アカだらけである。温泉のリポートで裸を晒すことになるので垢すりをすることにした。赤井親子と戦うが敗れる。
赤井すり夫(あかい すりお)
以前にテレビで見た垢すりの映像に感動し、垢すり店を始めるが、垢すりの知識が一切ないので何とかしてごまかそうとした。鼻糞をなすりつけてごまかす「ミネソタの虹」という技を親子で持つ。
赤井の息子
垢すり店の新人として出てくるが、父親同様垢すりの知識はないのでごまかそうとする。得意技は自分の手から垢を出してごまかす「ルイジアナのオーロラ」。自称「アカすり界の貴公子」。
川辺(かわべ)
赤井家の隣人。留守の間に居座っていた赤井親子と戦うが敗れる。
赤井の妻
先月から別居していた。家に帰ってきたが、夫が垢すり店を始めていたことを知らなかったので、裸の丸地を変態と間違え伝説のマザーパンチを打ち込んだ。気絶している丸地を洗濯機で洗った。

みのる君のために[編集]

松居(まつい)
10試合連続でヒットがないスランプ中のバッター。打てない時の口癖は「みんな死ね」。ヒットを打つために小細工を弄するが結局ヒットには繋がらなかった。
古谷(ふるや)
松居の敵チームのキャッチャー。松居の脅しに乗ってピッチャーに甘いコースへ球を投げさせる。
みのる
古谷を動揺させるために松居が考えた架空の少年。とにかく怖い風貌をしている。

楽しみにしてた!社会見学[編集]

悟(さとる)
パン工場見学を楽しみにしていた少年。子供の前で醜い行動をする大人たちに逆上して暴れる。その時にK-1ファイターとしての才能が開花した。
和久(かずひさ)
バスの中で吐いた少年。吐きながら喧嘩をしている大人たちを見て、自分も吐いた。
先生
悟のクラスの担任。新米教師のため不測の事態での判断ができず、生徒たちに焼け落ちた工場を見学させようとする。最後は悟に殴られて吐いた。
パン工場長
パン工場の責任者。パン工場が爆発したという現実から目を背けようとしている。最後は従業員に殴られて吐いた。

楽しいパーティー[編集]

LV1 ホクーロ
ボディビルダー(ただし戦闘には向かない筋肉)。同じボディビルダーの友達がいる。
LV1 バンダナ
フリーター。ホクーロの友人。

漫画専門学校 ハリケーン準[編集]

ハリケーン準(声:うえだゆうじ
強力な漫力(マンガを描く力)を持つマンガ専門学校の新入生。マンガ専門学校の四天王を倒したが、最終的にはニート(本人はフリーターだと言っている)になった。ハリケーン準はペンネームであり、その前は「モッツァレラチー介」と言うペンネームだった。また父親が元漫画家で、たった3ヶ月間だが月刊ジーコで「オッス!ドジ丸君」という漫画を連載していた。投稿作品に『月刊ジーコ』5月号掲載のマンガ賞最終候補作「ファイヤーランド」、2005年の『週刊ジーコ』16号掲載のマンガ賞最終候補作「どスケベランド」があり、後者がモッツァレラチー介名義での作品。
ルーニー荒川(声:矢部雅史
マンガ専門学校の1年生で、月刊ジーコのマンガ賞で最終候補まで残った漫力を持っていたが、評価の違いでハリケーン準に負ける。余談だが彼への貢物はペン先(丸ペン)がのぞましい。投稿作品は昨年の『月刊ジーコ』12月号掲載のマンガ賞最終候補作「ダンストゥナイト」。内容はダンスとはまったく関係の無い恋愛話。編集部にそこを指摘され、酷評された。
バナナ金田(声:前田剛
マンガ専門学校の2年生で四天王の1人。週刊ジーコマンガ賞最終候補に残った漫力を持つが、モッツァレラチー介の時のハリケーン準の漫力に負けた。四天王の中では一番弱い。投稿作品は「WOW!あわてんぼシェフ」。
春野コスモス(声:名塚佳織
マンガ専門学校の2年生で四天王の1人。週刊ジーコマンガ賞最終候補に2回も残った漫力を持つが、ハリケーン準に週刊ジーコを窓から投げ捨てられたため、負けた。投稿作品は「ガラスの鉄仮面」と「ベルサイユの奈良」。
ロマンス渚(声:内藤玲
マンガ専門学校の2年生で四天王の1人。月刊ジーコのマンガ賞で佳作を受賞し、担当がつくほどの漫力を持つが、ハリケーン準の元漫画家の父親のオーラでオーラの担当の眼鏡を割られ、負けた。
画集院漫介(声:矢部雅史)
マンガ専門学校の2年生で四天王の1人。最も格上的存在と思われる。彼も『月刊ジーコ』のマンガ賞で佳作を受賞し、さらに現役の漫画家の父親を持つが、漫力の勝負で勝つ見込みが低いと判断したハリケーン準に殴られて負けた。ベレー帽を被っている。
萌やま萌まく郎(声:前田剛)
マンガ専門学校の新入生で、5年後には無事に漫画家となった。その名の通り、描いている漫画は「萌える」漫画である。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]