キール運河

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キール運河
Karte Nord-Ostsee-Kanal.png
キール運河の位置
特長
閘門 0
現状 開業中
歴史
建設開始 1887年
完成 1895年
キール運河の閘門

キール運河(キールうんが、ドイツ語Kiel‐Kanal)は、ユトランド半島を根元のドイツ北部シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州で横断し、北海バルト海を繋ぐ運河。正式名称は北海バルト海運河Nord‐Ostsee‐Kanal)。

長さ98 km、幅102 m、水深11 mである。北海とバルト海の海面の間に高度差は少ないが、潮の満ち干に対応するための閘門(こうもん)が運河の両端にある。

日本では、スエズ運河パナマ運河と並び、世界三大運河とよばれる。

外部リンク[編集]


座標: 北緯53度53分 東経9度08分 / 北緯53.883度 東経9.133度 / 53.883; 9.133