キーピン・ザ・サマー・アライヴ

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キーピン・ザ・サマー・アライヴ
ザ・ビーチ・ボーイズスタジオ・アルバム
リリース 1980年3月24日
録音 1979年7月 - 1980年2月
When Girls Get Together」: backing track 1969年11月4日, overdub 1970年1月
ジャンル ロック
時間 33分10秒
レーベル カリブ・レコード/
CBSレコード
プロデュース ブルース・ジョンストン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 54位(イギリス[1]
  • 75位(アメリカ[2]
ザ・ビーチ・ボーイズ 年表
L.A. (ライト・アルバム)
(1979年)
キーピン・ザ・サマー・アライヴ
(1980年)
テン・イヤーズ・オブ・ハーモニー
(1981年)
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キーピン・ザ・サマー・アライヴ』 (Keepin' the Summer Alive) は、1980年にリリースされたザ・ビーチ・ボーイズのアルバム。前作『L.A. (ライト・アルバム)』が商業的に失敗した後、CBSの役員はブライアン・ウィルソンがレコーディングに十分に参加することを求めた。

1979年7月、ブライアンとマイクは数曲のオリジナル曲を急いで創り上げ、ビーチ・ボーイズはその黄金時代に使用していたロサンゼルスのウェスタン・スタジオで録音を行おうとした。不幸にも自体は計画通りには進まなかった。デニスはマイクとの関係が悪化し、アルコールと薬浸りとなってグループを離れた。本作で彼は数曲しか参加していない。

「ホェン・ガールズ・ゲット・トゥゲザー」はアルバム『サンフラワー』のセッションで録音された未発表曲である。

1983年12月28日、デニス・ウィルソンは飲酒後の水泳により溺死し、本作はオリジナル・メンバーが揃って録音した最後の作品となった。

曲目[編集]

  1. キーピン・ザ・サマー・アライヴ - Keepin' the Summer Alive (Carl Wilson/ Randy Bachman) 3:43
  2. オー・ダーリン - Oh Darlin' (Brian Wilson/ Mike Love) 3:52
  3. サム・オブ・ユア・ラヴ - Some of Your Love (Brian Wilson/Mike Love) 2:36
  4. リヴィン・ウィズ・ア・ハートエイク - Livin' with a Heartache (Carl Wilson/Randy Bachman) 4:06
  5. スクール・デイ - School Day (Ring! Ring! Goes The Bell) (Chuck Berry) 2:52
  6. ゴーイン・オン - Goin' On (Brian Wilson/Mike Love) 3:00
  7. サンシャイン - Sunshine (Brian Wilson/Mike Love) 2:52
  8. ホェン・ガールズ・ゲット・トゥゲザー - When Girls Get Together (Brian Wilson/Mike Love) 3:31
  9. サンタ・アナ・ウィンズ - Santa Ana Winds (Brian Wilson/ Al Jardine) 3:14
  10. エンドレス・ハーモニー - Endless Harmony (Bruce Johnston) 3:10

脚注[編集]

外部リンク[編集]