キング・アブドゥッラー・スタジアム
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| キング・アブドゥッラー・スタジアム | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 位置 | 北緯31度55分40秒 東経35度57分12秒 / 北緯31.927789度 東経35.953289度座標: 北緯31度55分40秒 東経35度57分12秒 / 北緯31.927789度 東経35.953289度 |
| 開場 | 1999年 |
| グラウンド | 天然芝 |
| 使用チーム、大会 | |
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アル・ワフダート・クラブ(ヨルダンリーグ) サッカーヨルダン代表 西アジアサッカー選手権2000 西アジアサッカー選手権2010 | |
| 収容人員 | |
| 20,000 | |
キング・アブドゥッラー・スタジアム(アラビア語: ستاد الملك عبد الله الثاني, 英語: King Abdullah Stadium)は、ヨルダンの首都アンマンにある多目的スタジアムである。
概要
[編集]主にサッカーの試合に用いられる。ヨルダンリーグに所属するアル・ワフダート・クラブ、アル・ヤルムークFCなどがホームスタジアムとして使用している他、サッカーヨルダン代表がホームスタジアムとして利用する。
1999年に設立された。収容人数は20,000人。2000年と2010年に西アジアサッカー選手権決勝戦の会場となった。
2004年には2006 FIFAワールドカップ・アジア予選1次予選でカタール代表及びラオス代表とヨルダン代表の試合が、2008年には2010 FIFAワールドカップ・アジア予選3次予選でヨルダン代表対韓国代表の試合が開催された。
日本代表とは相性が悪く、シリア内戦の影響で中立地開催となった2012年2月5日のロンドン五輪アジア最終予選、U-23日本対U-23シリアの試合は1-2で敗戦[1]。翌年3月26日には2014年W杯ブラジル大会アジア最終予選、日本対ヨルダンの試合が行われ、同じく1-2で敗れている[2][3][4]。
その他
[編集]2011年・2012年に、サッカーシリア代表のホームゲーム開催地として利用された実績がある。これは同国の政情不安(シリア騒乱)のために国内でのホームゲーム開催が不可能であったためで、2014 FIFAワールドカップ・アジア2次予選(2011年7月23日[5])および、ロンドンオリンピックサッカーアジア予選最終予選(U-23代表。2011年9月21日[6]、2012年2月5日[7]・3月14日[6])に利用された。
脚注
[編集]- ↑ Company, The Asahi Shimbun. “日本、シリアに1―2で敗れる サッカー五輪最終予選”. 朝日新聞デジタル. 2024年10月16日閲覧。
- ↑ 前年に開催された日本ホームの試合では日本が6-0とヨルダンを圧倒していた。
- ↑ “日本、W杯切符持ち越し ヨルダンに1-2で敗れる”. 日本経済新聞 (2013年3月27日). 2024年10月16日閲覧。
- ↑ “サッカー日本、ヨルダンに6-0で大勝 本田3得点 W杯最終予選”. 日本経済新聞 (2012年6月8日). 2024年10月16日閲覧。
- ↑ FIFAによる試合レポート 2012年2月23日閲覧。
- 1 2 AFCによる試合レポート 2012年3月28日閲覧。
- ↑ AFCによる試合レポート 2012年2月23日閲覧。
外部リンク
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