キラー・エリート (2011年の映画)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
キラー・エリート
Killer Elite
監督 ゲイリー・マッケンドリー
脚本 マット・シェリング
原作 ラナルフ・ファインズ
製作 シガージョン・サイヴァッツォン
スティーヴン・チャスマン
製作総指揮 クリストファー・マップ
出演者 ジェイソン・ステイサム
クライヴ・オーウェン
ロバート・デニーロ
撮影 サイモン・ダガン
編集 ジョン・ギルバート
製作会社 アンビエンス・エンターテイメント
配給 アメリカ合衆国の旗 オープン・ロード・フィルムズ
日本の旗 ショウゲート
公開 アメリカ合衆国の旗 2011年9月23日
日本の旗 2012年5月12日
上映時間 116分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オーストラリアの旗 オーストラリア
言語 英語
製作費 $70,000,000[1]
興行収入 $56,383,756[1]
8600万円[2] 日本の旗
テンプレートを表示

キラー・エリート』(Killer Elite)は、2011年公開のアメリカの映画。元SAS隊員で探検家のラナルフ・ファインズの、自身が暗殺されかけたエピソードを元にした冒険小説『The Feather Men』を原作(映画公開と共に、日本でも映画題と同じ「キラー・エリート」というタイトルで翻訳出版)としている。

ストーリー[編集]

1981年。主人公ダニーは練達の傭兵兼殺し屋であったが、仕事中のある出来事により嫌気が差し、足を洗って恋人と共に平和な暮らしをしていた。しかしある日、ダニーの元に彼の師匠であるハンターが人質にされているポラロイド写真が送りつけられる。

ハンターは「オマーンの族長の息子たちを殺害した、元SAS隊員3人を事故に見せかけて暗殺する」という仕事をはたすことができず、逃げ出そうとしたところを捕まっていたのだった。ダニーも救出に失敗、ハンターの解放と多額の報酬とを引き換えに暗殺の代行を約束させられる。

やむなくダニーはかつて組んでいたデイヴィスとマイアーと共に3人の捜索と暗殺に取り掛かるが、彼らの前にはSAS出身者たちが自分たちを過去の敵対者による報復攻撃から守るために結成した秘密結社「フェザーメン」から送り込まれたエージェント、スパイクが待ち構えていた。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ダニー・ブライス ジェイソン・ステイサム 山路和弘
スパイク・ローガン クライヴ・オーウェン 相沢まさき
ハンター ロバート・デ・ニーロ 樋浦勉
デイヴィス ドミニク・パーセル 間宮康弘
マイアー エイデン・ヤング 中尾一貴
アン・フレーザー イヴォンヌ・ストラホフスキー 冨樫かずみ
代理人 アドウェール・アキノエ=アグバエ 杉村憲司
バヒト フィラス・ディラーニ 金子修
司令官 ニック・テイト 真田五郎
フィッツ ビリー・ブラウン 桂一雅
官僚 デイヴィッド・ホワイトリー 板取政明
バザ ブレンダン・チャールソン 西村太佑
マーティン ベン・メンデルソーン 倉富亮
ペノック マシュー・ナブル 江藤博樹
クレッグ グラント・バウラー 後藤光祐
マッキャン ダニエル・ロバーツ 林和良
キャンベル スチュワート・モリット 山内健嗣
ハリス ラッキー・ヒューム 北村謙次
サンディー サンディー・グリーンウッド 岡田恵
ダイアン ジェイミー・マクダウェル 三木美
客室乗務員 ケイト・ニールソン 鬼山亜紀子

参考文献[編集]

  1. ^ a b Killer Elite” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年11月7日閲覧。
  2. ^ キネマ旬報」2013年2月下旬決算特別号 220頁
[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]