キョン・ミリ

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キョン・ミリ(甄美里、견미리1964年12月25日 - )は、韓国女優1984年女優デビュー。世宗大学校舞踊科中退。身長159cm、体重45kg。血液型はA型。好きな和食牛丼(本人談)。

日本韓流ブームの先陣を切って放送された『イヴのすべて』や、NHKで放送された『宮廷女官チャングムの誓い』(原題:大長今)で悪役・チェ尚宮を演じる。『宮廷女官チャングムの誓い』においては、当初は主人公チャングムの師であり正義感に溢れた心優しい女性・ハン尚宮を演じるはずであった。しかし、チェ尚宮役のキャスティングが難航し、急遽チェ尚宮に役替えとなった。悪役を演じるのはこれが初めてであった。あまりにも当たり役であったため、CM出演が激減したとのことである。その後制作された『朱蒙(チュモン)』では王妃でありながら王からの愛情を受けられない役柄を演じている。

既婚で娘は女優のイ・ユビとイ・ダイン[1]、そして息子が1人いる。両親は岐阜県大垣市に在住。

ソウル市内に美容室「美里」を出店している。

また、自身が出演しているドラマが日本で放送される際の日本語吹き替えは全てを宮寺智子が担当している。

主な出演作品[編集]

KBS[編集]

  • 1997年『完璧な男に出会う方法』(KBS2)(ミヒ役)
  • 2001年『私たちが他人でしょうか』(KBS1)
  • 2002年『私の愛誰であろうか』『ママと私と』(KBS2)
  • 2004年『ひめにらの家』(KBS2)
  • 2005年『悲しみよ、さようなら』(KBS2)(ハン・ソンミ役)
  • 2014年『家族なのにどうして?』

MBC[編集]

SBS[編集]

  • 1995年『張禧嬪』(明聖王后役)
  • 2000年『愛の伝説』、『恩師の時木』
  • 2001年『うわさが立った女』(ハン・ヨンソン役)
  • 2002年『大望』(ユ夫人役)
  • 2005年『愛・共感』(ユン・ジスク役)
  • 2007年『黄金の新婦』(ヤン・オッキョン役)
  • 2012年『屋根部屋の皇太子』(貞敬夫人〈プヨンとファヨンの母〉役)

出典[編集]

  1. ^ 奇跡の50代!? 2018年5月27日閲覧。