キュービック・カラーセラピー

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キュービック・カラーセラピーとは、山内暢子が開発した臨床色彩心理療法色彩を手がかりに自分を前進させる勇気(チカラ)を見つけ、なりたい自分に自信を持ってなれるようにサポートすることを目的としている。

アドラー心理学投影法空間象徴性理論弁証法立体五行説などの理論を基にして組み立てられ、対人関係のストレスの軽減やコミュニケーション能力を高める効果がある。

現在では、教育・医療・福祉・企業研修など多方面で活用されている[1]

脚注[編集]

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  1. ^ 山内暢子『色彩セラピー : 色が導く幸運と癒しのバイブル』ロングセラーズ〈ムックの本〉、2001年。ISBN 4-8454-0671-3

関連項目[編集]

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