キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズ

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キャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズとは、アメリカ合衆国の、アイアンマインド社から売られている世界的な握力ハンドグリッパーで有名である。主にCoCグリッパーと略される。強度は、2014年現在で、11強度ある。youtubeなどにトレーニング動画やクローズ動画がある。

デザイン[編集]

1993年にリリースされたシルバークラッシュグリッパーは、外見は、現在のCoCグリッパーと同じで、ローレットされているが、素材が違い、現在のよりも重い金属だった。1993年に、IronMindは、個々のグリッパーのハンドルの把持部の底部をプレス加工し始めた。これは、強度を示す大事なものである。1995年にIronMindはキャプテンズ・オブ・クラッシュ・グリッパーズにリリース。ローレットを 、航空機グレードのアルミハンドル、グリッパーは軽量化と、より安全なグリップを提供しました。長年にわたり、IronMindは精度が進んでいるグリッパー、耐久性、外観が、その基本的な設計は、2005年のCoCグリッパーにおける独自GR8バネの導入などのマイルストーンと、1995年以来、一貫して推移している。

強度[編集]

COC グリッパー[1] ポンド キログラム(すべて約Xkg)
ガイド 60 lb. 27kg
スポーツ 80 lb. 36kg
トレーナー 100 lb. 45kg
ポイントファイブ(No. 0.5) 120 lb. 54kg
No. 1 140 lb. 63kg
No. 1.5 167.5 lb.* 75kg(65kg)
No. 2 195 lb. 88kg(73kg)
No. 2.5 237.5 lb.* 108kg(80kg)
No. 3 280 lb. 127kg(100kg)
No. 3.5 322.5 lb.* 146kg(115kg)
No. 4 365 lb. 165kg(130kg)

ちなみに、No,1 No,2 No,3は、グリッパー発売の1990年から売られている強度である。1994年に、No,4が。これが最大強度となっている。2004年に、ガイド、スポーツ、トレーナーが発売されている。2006年には、各No,1,2,3,4の中間強度の三つの架け橋グリッパー(3ブリッジグリッパー)として、No. 1.5, No. 2.5, No. 3.5が発売。2010年には、ポイントファイブ グリッパーの刻印には、0.5が。(No. 0.5)が発売。#1は、表示よりマイナス3kg程度、#2に至っては、マイナス10kg程度、#3は、マイナス18kg程度、#4は、マイナス30kg程度で閉じることができる場合がある。( )内の数字はハンドルの端を持って閉じ切る事の出来る握力数値の目安。

認定[編集]

アイアンマインド社は、1991年から#3以上を閉じた人には、認定を行っている。現在、3に至っては、世界に100人以上公式認定されている。日本には、7人公式認定。2015年現在。 人間離れした握力を持つジョー・キニーは、#3を1997年に、世界一の握力を持つマグナスサミュエルソンは、1998年に#3を認定している。認定するには、それぞれ片方の手で握りやすい位置(クレジットカードの横幅)まで縮めてからクローズすることが認められている。

1994年には、#4の認定が行われている。1998年、ジョー・キニーは、人類初の#4の認定。当時の体重75kg。フルレンジクローズで見事認定。2004年に、マグナス・サミュエルソンも認定。現在、世界に認定者が5名いる。

2008年から、#3.5の認定がスタート。現在世界で、12名が認定。日本では、公式認定ではないが、#3の認定者新沼大樹(日本でいう握力王子)が、#3.5をクローズしている動画がyoutube にアップロードされている。

最近では、女性の認定がある。ただし、#2、#2.5である。

脚注[編集]

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関連項目[編集]