キャッチ!世界の視点

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
キャッチ!世界の視点

キャッチ!世界のトップニュース
ジャンル 報道番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK BS1
出演者 塩﨑隆敏
山澤里奈
藤田真奈美
丹野麻衣子 ほか
外部リンク 公式ウェブサイト
キャッチ!世界の視点
放送時間 月曜 - 金曜 7:00 - 7:50(50分)
放送期間 2014年3月31日 - 2016年4月1日
キャッチ!世界のトップニュース
放送時間 月曜 - 土曜 7:00 - 7:50(50分)
放送期間 2016年4月4日 -
テンプレートを表示

キャッチ!世界の視点』( -せかいのしてん)は、国際ニュースに特化したNHK BS1報道番組である。本項は2016年4月4日から本番組を改題して開始した『キャッチ!世界のトップニュース』( -せかいのとっぷにゅーす)も扱う。

概要[編集]

ワールドWaveモーニング」の枠を引き継ぎ、朝のワールドニュース番組として2014年3月31日に放送を開始した。日本国内で伝えられるニュースは各国で如何に伝えているか、世界19の国と地域、24の放送局の最新ニュース番組から主なニュースを二か国語放送で伝え、NHK海外総支局で特派員経験を有すキャスターがニュースと背景を解説し、証券アナリストニューヨーク証券取引所から株価や為替相場を解説する[1]

メインニュースのほかに、月曜から金曜の特集「キャッチ!インサイト」、NHKの海外支局が取材したレポートと中継を伝える「ライフ」、土曜日は海外のユニークな話題や面白映像を伝える「Weekend Box」、ニューヨークから最新の情報を伝える「@NYC」で構成される。アメリカのサマータイム期間中は7時45分頃から「ABCワールドニュース」を同時通訳放送する。

データ放送NHKデータオンラインは、当番組、『国際報道2018』、『ワールドニュース・アジア(14時台)』の3番組で放送された内容を抜粋して、テキストとして配信する[2]

2016年度の番組改編でタイトルを「キャッチ!世界のトップニュース」、[3]特集コーナーのコーナー名を「ワールドEYES」、サブキャスター陣、それぞれを一新した。

放送で使用される放送局[編集]

  1. ^ ウクライナ情勢を伝えるニュースで一時期放送されたが「24の放送局」には含まれない。

出演者[編集]

現在[編集]

本項での「現在」は2017年4月を示す。

メインキャスター[編集]

隔週でサブキャスターとペアで構成される
  • 塩﨑隆敏(NHK 報道局国際部記者) - 2017年 -
  • 山澤里奈(NHK 報道局国際部記者) - 2015年 -

サブキャスター[編集]

隔週でメインキャスターとペアで構成される

気象キャスター[編集]

リポーター[編集]

前番組「ワールドWaveモーニング」からの続投。

レギュラーゲスト[編集]

  • 藤原帰一東京大学大学院教授) 月に一度ワールドEYES(特集)内で放送される「映画で見つめる世界のいま」担当。

過去[編集]

メインキャスター[編集]

  • 高野洋(NHK海外総局記者) - 2014年度
  • 野田順子(NHK 報道局国際部記者) - 2014年度
  • 香月隆之(NHK 報道局国際部記者) - 2015年 - 2016年度

サブキャスター[編集]

  • 徳住有香(フリーアナウンサー) - 2014年 - 2015年度
  • 佐野仁美(NHK契約アナウンサー) - 2014年 - 2015年度

気象キャスター[編集]

  • 本庄美奈子 - 2016年1月 - 2016年4月1日(木、金曜日)
  • 駒形陽子 - 2014年 - 2016年度(月 - 水曜日)
  • 勝又幸恵 - 2014 - 2015年7月、2016年度(木、金曜日)

放送時間[編集]

  • 月曜 - 土曜(祝日は除く):7:00 - 7:50

備考[編集]

放送休止となる場合

脚注[編集]

  1. ^ 26年度改定の新番組 (PDF)”. NHK (2014年1月22日). 2014年1月23日閲覧。
  2. ^ 原則として平日は午前と午後の2回、土曜日は午前の1回のみである。日曜・祝日は更新せず、土曜日の内容をそのまま放送する。またゴールデンウィークお盆休み年末年始は曜日を問わず更新せず、放送休止の告知画面のみ表示される。
  3. ^ 平成28年度 国内放送番組 編成計画

関連項目[編集]

外部リンク[編集]