キモラ・リー・シモンズ

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キモラ・リー・シモンズ
Kimora Lee Simmons
KimoraLeeSimmons at Push Premiere.jpg
生誕 (1975-05-04) 1975年5月4日(46歳)
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイス
配偶者ラッセル・シモンズ英語版(1998-2006)
ティム・メッセナー(2013-)
非婚配偶者ジャイモン・フンスー
子供4

キモラ・リー・シモンズKimora Lee Simmons1975年5月4日 - )はアメリカ合衆国モデル実業家ファッションデザイナー[1]

経歴[編集]

アフリカ系米国人の父と韓国系米国人の母との間に生まれる。13歳でシャネルとモデル契約し、14歳で渡仏。シャネルのトップデザイナーであるカール・ラガーフェルドの指導を受ける。   1989年にラガーフェルドのオートクチュールランウェイを「花嫁」として締めくくりファッション界で注目を集めた。以後、ラガーフェルドの在職期間中のすべてのシャネルショーの最後のブライダルルックのシグネチャとなった。

以後、フェンディバレンチノエマニュエル・ウンガロクリスチャン・ディオールロベルト・カヴァリケンゾーアナスイジェフリー・ビーン英語版イヴサンローランでモデルを勤めた。


1998年、ファッションブランド「ファット・ファーム」の創設者で実業家のラッセル・シモンズと結婚。 キモラ自身も「ベイビー・ファット英語版」を創設し、2006年にサンリオハローキティと提携し、ジュエリーライン「キモラリーシモンズforハローキティ」を立ち上げた。

HeartTruth®英語版のチャリティーイベント(2007年)

 

同イベント

メディアでの活躍[編集]

モデル、デザイナーとしてだけだなく、「ブラウン・シュガー (2002 film)英語版」、 「ビューティー・ショップ英語版(2005年)」、「L.A.デンジャラス英語版(2006年)」等の映画にも出演するなど、女優としても活躍している。

2007年から2010年までキモラと家族を写したリアリティ番組Kimora: Life in the Fab Lane英語版」(2013年の続編「Kimora: House of Fab英語版」ではキモラの仕事に密着した番組)等のテレビシリーズが放映された。

また、2008年バービーからキモラをモデルに製作された「Kimora Lee Simmons Barbie® Doll」が発売された[2]

脚注[編集]

外部リンク[編集]