キバアンコウ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
キバアンコウ
Neoceratias spinifer 2.jpg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 条鰭綱 Actinopterygii
: アンコウ目 Lophiiformes
亜目 : アカグツ亜目 Ogcocephalioidei
: キバアンコウ科 Neoceratidae
: キバアンコウ属 Neoceratias
: キバアンコウ C. couesii
学名
Neoceratias spinifer
Pappenheim1914
英名
toothed seadevil

キバアンコウ(牙鮟鱇、学名:Neoceratias spinifer、英名:The toothed seadevil, spiny seadevil or netbeard seadevil,) は、アンコウ目・キバアンコウ科・キバアンコウ属に分類される魚類の一種。1属1種のみであり、体長は約11cm。太平洋中西部漸深層や 雄は寄生性であり、雄が雌へ付着すると考えられている。同様の性質はミツクリエナガチョウチンアンコウ科オニアンコウ科にも認められる。 誘引突起をもたず、雌は口からはみ出すほど大きな可動性のをもつ。

Neoceratidae科の唯一の種であり、イリシウムとエスカ(「釣り竿」と「ルアー」)が欠けていること、および顎の外側に大きな歯が置かれていることで、深海アンコウの中で独特です。 [1] [2]

説明[編集]

生物学[編集]

参考文献[編集]

  1. ^ Froese, Rainer and Pauly, Daniel, eds. (2006). "Neoceratias spinifer" in FishBase. April 2006 version.
  2. ^ Pietsch, Theodore W. (2005). Neoceratias spinifer. Needlebeard Seadevils. Version 6 November 2005 (under construction). Tree of Life Web Project.