ガトウィック・エクスプレス

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ガトウィック・エクスプレス
ガトウィック・エクスプレス仕様の387系
ガトウィック・エクスプレス仕様の387系
イギリスの旗 イギリス
運行者 ゴヴィア・テムズリンク・レールウェイ
始発 ロンドン・ヴィクトリア駅
終着 ガトウィック空港駅ブライトン駅
経由線区 ブライトン本線
運行距離 43.3 km
使用車両 387系
運行開始 1984年5月
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ガトウィック・エクスプレス(Gatwick Express)は、イギリスロンドンガトウィック空港ブライトンを結ぶ空港連絡列車である。

歴史[編集]

489系

ロンドンの中心部とガトウィック空港をノンストップで結ぶ空港連絡列車として、イギリス国鉄時代の1984年5月に運行を開始した。

1990年代の民営化後はナショナル・エクスプレス社に継承、2007年からはサザンの運行となり、ブライトンへの延長運転を行う列車も登場した。2015年からはゴヴィア・テムズリンク・レールウェイが運行している。

運行形態[編集]

ロンドンのヴィクトリア駅ガトウィック空港駅の間をノンストップで、所要時間は約30分で運行される。ガトウィック空港発着列車とブライトンへ延長運転する列車が交互に運行されており、ロンドンとガトウィック空港間は15分間隔、ガトウィック空港とブライトン間は30分間隔で運行され、空港以南の中間駅に一部の列車が停車する。

使用車両[編集]

現用車両[編集]

2016年よりボンバルディア製「エレクトロスター」の387系が使用されている。

過去の使用車両[編集]

442系
460系

ガトウィック・エクスプレス運行開始当初は、マーク2客車改造の488系付随電車が使用され、編成各一端に489系制御荷物電車と73形機関車を組成するプッシュプル編成で運行された。2000年からはアルストム製の460系電車が導入され、従来の488系・489系・73形による列車を置き換えた。

2010年からはサウスウェスト・トレインズ442系がガトウィック・エクスプレス仕様に改装の上投入され、代わって460系がサウスウェスト・トレインズへと転属した。2016年の387系導入により、442系はガトウィック・エクスプレスとしての運用を終了した。

脚注[編集]

外部リンク[編集]