ガス・G

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ガス・G
Gus G
Gus G Live.jpg
ファイアーウインド - 上海公演 (2012年12月)
基本情報
出生名 コンスタンティノス・カラミトロウディス
Κωνσταντίνος Καραμητρούδης
生誕 (1980-09-12) 1980年9月12日(36歳)
出身地 ギリシャの旗 ギリシャ 中央マケドニア
テッサロニキ県 テッサロニキ
ジャンル ヘヴィメタル
メロディックスピードメタル
メロディックデスメタル
職業 ギタリスト
担当楽器 ギター
活動期間 1998年 - 現在
レーベル センチュリー・メディア・レコード
共同作業者 ミスティック・プロフェシー
ナイトレイジ
ドリーム・イーヴル
ファイアーウインド
オジー・オズボーン
公式サイト www.gus-g.com
著名使用楽器
ESP GUS G. Signature Models

ガス・GGus G / 本名:コンスタンティノス "コスタス" カラミトロウディス (ギリシア語: Κωνσταντίνος "Κώστας" Καραμητρούδης / ラテン文字転写: Konstantinos "Kostas" Karamitroudis), 1980年9月12日 - )は、ギリシャ出身のギタリスト。若手の技巧派ギタリストとして注目されている。

ESPとエンドーズ契約をしていた。2016年に新たにJacksonとエンドースメント契約を締結している。またSeymour Duncanから自身のアーティストモデルであるピックアップが発売されている。

略歴[編集]

1998年パワーメタル・バンド「ファイアーウインド」を結成し、活動を始める[1]

その後2001年、ドイツのメロディックスピードメタルバンド、ミスティック・プロフェシーのメンバーとしてメジャーシーンに登場する。他に、ナイトレイジドリーム・イーヴルのメンバーも掛け持ちし、「世界一多忙なギタリスト」と呼ばれていた。現在はファイアーウインドの活動に専念するため、他のバンドから全て脱退している。

また、2005年にはクリストファー・アモットが脱退したアーチ・エネミーにサポート・ギタリストとしてツアーに参加した。また、同時期に作られたアーチ・エネミーの6thアルバム、『DOOMSDAY MACHINE』にも参加している。

2009年夏からオジー・オズボーンのツアーに参加。2010年6月発売のアルバム『SCREAM』にも参加[2]

2014年、初のソロアルバム『I Am the Fire』をリリース[3]

2015年、2ndソロアルバム『Brand New Revolution』をリリース[4]

ディスコグラフィ[編集]

ソロ[編集]

  • アイ・アム・ザ・ファイア - I Am the Fire(2014年・1stソロアルバム)
  • ブランニュー・レヴォリューション - Brand New Revolution(2015年・2ndソロアルバム)

Mystic Prophecy[編集]

  • Vengeance(2001年・1stアルバム)
  • Regressus (2003年・2ndアルバム)
  • Never-Ending (2004年・3rdアルバム)

2005年に脱退。

Dream Evil[編集]

  • Dragon Slayer(2002年・1stアルバム)
  • Evilized(2003年・2ndアルバム)
  • Children of the Night(2003年・EP)
  • The Book of Heavy Metal(2004年・3rdアルバム)

2004年11月に脱退。

Nightrage[編集]

  • Sweet Vengeance(2003年・1stアルバム)
  • Descent Into Chaos(2005年・2ndアルバム)

2006年3月に脱退。

脚注[編集]

外部リンク[編集]