カール・ベッカー (宗教学者)

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カール・ベッカー(Carl B Becker、1951年4月27日[1] - )は米国宗教学者。専攻はターミナルケア医療倫理死生学宗教倫理京都大学こころの未来研究センター教授。

来歴・人物[編集]

アメリカイリノイ州出身。1971年プリンシピア大学卒業。1973年ハワイ大学イースト・ウエスト・センター大学院哲学研究科修士課程を修了し、1981年に同大学院哲学研究科博士課程を修了し、同時に博士号を取得。南イリノイ大学哲学科助教授等を経て、京都大学教養学部助教授、同総合人間学部助教授・教授、同大学院人間・環境学研究科教授を歴任。2007年より現職。

主な著作[編集]

単著[編集]

共著[編集]

編著[編集]

  • 『生と死のケアを考える』(法蔵館、2000年)
  • 『愛する者の死とどう向き合うか―悲嘆の癒し―』(晃洋書房、2009年)

共編著[編集]

  • (弓山達也)『いのち・教育・スピチュアリティ』(大正大学出版会、2009年)

脚注[編集]

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.341

外部リンク[編集]