カーリン・アルヴテーゲン

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カーリン・アルヴテーゲン
(Karin Alvtegen)
Karin Alvtegen-2.jpg
ストックホルム書店で行われた講演会にて(2013年4月)
誕生 1965年6月8日(50歳)
スウェーデンの旗 ヨンショーピング市ヒュースクヴァーナ
職業 作家、脚本家
言語 スウェーデン語
国籍 スウェーデンの旗 スウェーデン
活動期間 1998年 -
ジャンル ミステリ、サスペンス
代表作 『喪失』
主な受賞歴 ガラスの鍵賞(2001年)
処女作 『罪』
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カーリン・アルヴテーゲンKarin Alvtegen1965年6月8日 - )はスウェーデンの女流ミステリー作家、テレビ脚本家

実兄の事故死で深刻な鬱症に陥り、そこから抜け出すために小説を書き始め、処女作『罪』が高評価で迎えられる。その後、心理描写に優れたサスペンス作品を次々と生み出し、世界的に人気を集め25ヶ国で翻訳されている。

作品リスト[編集]

邦題 原題 英題 刊行年
スウェーデンの旗
刊行年月
日本の旗
出版社
日本の旗
訳者
Skuld Guilt 1998年 2005年05月 小学館文庫 柳沢由実子
喪失 Saknad Missing 2000年 2004年12月
裏切り Svek Betrayal 2003年 2006年08月
恥辱 Skam Shame 2005年 2007年11月
Skugga Shadow 2007年 2009年11月
満開の栗の木 En Sannolik Historia A Probable Story 2010年 2013年01月
バタフライ・エフェクト Fjärilseffekten Butterfly Effect 2013年 2015年05月 ヘレンハルメ美穂

受賞[編集]

  • 『喪失』 - 2000年度ベスト北欧推理小説賞(ガラスの鍵賞:北欧5ヶ国での選奨)

関連項目[編集]