カマラ・ハリス

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カマラ・ハリス
Kamala Harris
Kamala Harris official photo.jpg
生年月日 (1964-10-20) 1964年10月20日(56歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Flag of Oakland, California.svg カリフォルニア州オークランド
出身校 ハワード大学BA
カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクールJD
前職 バーバラ・ボクサー英語版
現職 上院議員
所属政党 民主党
称号 Bachelor of Arts (教養学士)
(ハワード大学・1986年)
Juris Doctor (法務博士)
(カリフォルニア大学ヘイスティングス法科大学院・1989年)
配偶者 ダグラス・エムホフ英語版(2014-)
公式サイト [harris.senate.gov ]

選挙区 カリフォルニア州
当選回数 1回
在任期間 2017年1月3日 -

カリフォルニア州の旗 カリフォルニア州
第32代司法長官
当選回数 2回
在任期間 2011年1月3日 - 2017年1月3日
州知事 ジェリー・ブラウン

当選回数 2回
在任期間 2004年1月8日 - 2011年1月3日
市長 ギャビン・ニューサム
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カマラ・デヴィ・ハリス(英語: Kamala Devi Harris1964年10月20日 - )とは、アメリカ合衆国法律家及び政治家で、2017年からカリフォルニア州選出の上院議員を務めている。民主党の議員として アフリカ系アメリカ人女性としては2人目、南アジア系アメリカ人としては初のアメリカ合衆国上院議員を務めている[1]

カリフォルニア州オークランドに誕生し、ハワード大学カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクールを卒業している。アラメダ郡の地方検事局でキャリアをスタートさせ、サンフランシスコ地方検事局、後にサンフランシスコ市検事局に採用された。2004年に第27代サンフランシスコ地方検事に選出され、2011年まで務めた。

2010年にカリフォルニア州検事総長に当選したハリスは、2014年に僅差で再選された。2016年11月8日、2016年の上院議員選挙でロレッタ・サンチェス英語版氏を破り、現職のバーバラ・ボクサー英語版上院議員の後任として、カリフォルニア州で3人目の女性上院議員となった。上院議員として、彼女は単一医療保険制度、大麻の連邦政府による脱法化、不法移民のための市民権への道、DREAM法、暴行武器の禁止、進歩的な税制改革を支持してきた。上院公聴会で、アメリカ合衆国司法長官ジェフ・セッションズ、ウィリアム・バー、ブレット・カバノー最高裁判所陪席判事候補など、トランプ政権の高官に対して鋭い質問をしたことで、彼女は全国的な注目を浴びた[2]

2020年には民主党のアメリカ合衆国大統領予備選挙に立候補し、2019年12月3日に選挙戦を終了するまでの間、一時的にフロントランナーとなっていた[3]。2020年8月11日、2020年アメリカ合衆国大統領選挙におけるジョー・バイデン陣営の副大統領候補に選出され、主要政党の副大統領候補としては初のアジア系アメリカ人[4]ジェラルディン・フェラーロ英語版サラ・ペイリンに次ぐ3番目の女性となった[5][6]

生い立ち[編集]

1964年10月20日にカリフォルニア州オークランドに誕生した。母親のシャーマラ・ゴーパーラン英語版(Shyamala Gopalan 1938-2009)は、1960年にアメリカに移民したチェンナイ出身のタミル系インド人で、著名な乳がん研究者であった[7][8]。父親のドナルド・J・ハリス英語版(Donald Jasper Harris 1938-)はジャマイカ人移民で、カルフォルニア大学バークレー校で経済学を学ぶため1961年に渡米し、その後スタンフォード大学の経済学教授になった[13]

カマラの名は、ヒンドゥー教の女神ラクシュミーの別名から名付けられたもので、サンスクリット語の「の女性」(: kamalā、カマラー)に由来する。子供のころは、インドのチェンナイ・ベサントナガルにある母の実家に頻繁に訪れて、母方の祖父でありインドの外交官だった P・V・ゴーパーランと懇意にしていた[8][14]

ハリスの唯一の妹であるマヤ・ハリス英語版(Maya Lakshmi Harris 1967-)は現在、弁護士で社会運動家である。妹の夫は前アメリカ司法次官で現在Uberの法務部門を率いているトニー・ウェスト (弁護士)英語版(Derek Anthony "Tony" West 1965-)である[15] [16]

一家は両親の通う大学院があるカリフォルニア州バークレーに住んでいた[17]。大多数がアフリカ系アメリカ人の地域で、バプテスト教会の聖歌隊でハリスは妹と歌っていた[12]。当時のバークレーでたびたび行われた公民権運動のデモにも、両親は子供を連れて参加していた[17]。ハリスが7歳のときに両親は離婚し、その後は妹とともに母親に育てられた[17]。それから母子はカナダのケベック州モントリオールに移住した。母シャーマラはジューイッシュ総合病院英語版で研究しながらマギル大学で教鞭をとっていた[18][19]

ハリスはモントリオールのウェストマウント高校を卒業した後、ワシントンD.C.ハワード大学で政治学と経済学を専攻した[20][21]

大学を卒業後、ハリスはカリフォルニアに戻り、カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクールで学んだ。1989年に法務博士号(J.D.)を取得[22]。そしてカリフォルニア州の法曹資格試験に挑んだが不合格になった。ハリスは後に「試験で実力は計れません」と述べている[12]。翌1990年にカリフォルニア州の法曹資格を取得した[23]

州地方検察[編集]

地方検事補[編集]

修正第19条の批准90周年式典に参加するハリス(後列、左から2番目)

ハリスは1990年から1998年まで、カリフォルニア州アラメダ郡にて地方検事補として働いた。検察という仕事を選んだことについて、行政に変化をうながすために「実際に決定がなされる場にいたかったのです」と述懐している[12]

1998年以降は、1996年にサンフランシスコで初のアフリカ系アメリカ人の市長となったウィリー・ブラウンの市政でサンフランシスコ地方検察局に赴任し、ハリスは常習犯対策班(Career Criminal Unit)の指揮を任された。2000年、サンフランシスコ市検事(City Attorney)のルイーズ・レネに要請されて、地域コミュニティ課(Community and Neighborhood Division)のチーフになった[24]

この間、ロサンゼルス・デイリー・ジャーナル英語版誌上にて、カルフォルニアの法曹トップ100人の中に選ばれた。またカリフォルニア地方検察協会の役員と、全米地方検察協会の副会長を務めた[25]

サンフランシスコ地方検事[編集]

2003年の選挙において、2期務めた現職のテレンス・ハリナン英語版を下して、サンフランシスコ地方検事に当選した[26]

2004年4月、サンフランシスコ市警の警察官アイザック・エスピノザが殉職した事件で、犯人に死刑を求刑しないことをハリスは表明した[12]。これはサンフランシスコ警察官組合の反発をまねいた。エスピノザの葬儀において、サンフランシスコ市長ダイアン・ファインスタインは最前列に座っていたハリスにむけて、壇上から犯人への死刑求刑を要望し、参列した2000名の警官たちはそれにスタンディング・オベーションを送った。それでもハリスは死刑求刑を拒否した。エスピノザを殺害した犯人はその後、終身刑を言い渡された[12]

ハリスは麻薬密売の初犯者に対し、高校卒業と就職の機会を与えるプログラムを始めた。参加者は8年間で300名に満たなかったが、きわめて低い再犯率を達成した[12]

2007年に無投票再選した[27]

カリフォルニア州司法長官[編集]

アメリカ司法省のイベントで演説するハリス

2008年11月12日、ハリスはカリフォルニア州司法長官選挙への立候補を表明した。カリフォルニア選出の上院議員両名(ダイアン・ファインスタインとバーバラ・ボクサー)及び下院議長ナンシー・ペロシの支持を集めた[28]。2010年6月8日に行われた予備選挙では33.6%の票を得て、2位に倍の差をつけて勝利した[29]

2010年11月2日の一般選挙でハリスは民主党候補として、共和党候補のスティーブ・クーリー英語版と対峙した。開票の序盤において有利に進めたクーリーは勝利宣言をしたが、最終的に約75000票(0.8パーセント)という僅差でハリスは勝利した。2011年1月3日、ハリスは初の女性・初のアフリカ系・初のインド系としてカルフォルニア州司法長官に就任した[30]

2014年11月4日、共和党候補のロナルド・ゴールドを破って再選した[31]

アメリカ上院議員[編集]

ハリスの選挙キャンペーンのロゴ

民主党のカリフォルニア州選出上院議員を24年間続けたバーバラ・ボクサーが引退を表明した後、ハリスは2015年1月13日に上院選への出馬を発表した。

2016年民主党カリフォルニア大会にて78パーセントを得票して、ハリスは民主党の公認を得た[32][33]。ただしこれは党の唯一の候補になることを意味しない[33]。5月23日にハリスはカリフォルニア州知事のジェリー・ブラウンからの支持を受けた[34]

2016年6月7日の予備選挙でハリスは40パーセントの票を得て首位に躍り出た[35]。2位につけた下院議員のロレッタ・サンチェスも民主党所属であり、民主党による議席確保は確実のものとなった。カリフォルニアの上院議員選挙で、民主党候補同士による一騎打ちになったのは1914年以来のことである[35]。7月19日にはバラク・オバマ大統領とジョー・バイデン副大統領もハリスの支持を表明した[36]

2016年11月8日の一般選挙でハリスは61.6パーセントを得票し、上院議員に選出された[35]。当選後に同日の大統領選で勝利したドナルド・トランプの政策から、移民を守ることをハリスは誓約した[37]。州司法長官の後任には、前下院議員のハーヴィエア・ビセラ英語版が就任した[38]

2018年5月、大麻使用の合法化を目指す法案(大麻公正法)の共同提案者に加わったほか、2019年1月に出版した書籍でも大麻の合法化を主張。大麻使用に関するスタンスを明確化した[39]

2020年アメリカ合衆国大統領選挙への出馬と副大統領候補[編集]

2019年1月21日、ツイッターで2020年アメリカ合衆国大統領選挙への出馬を表明[40]。2019年8月に行われたキニピアック大学の支持率調査によれば、ジョー・バイデン(32%)、エリザベス・ウォーレン(19%)、バーニー・サンダース(15%)に次ぐ4位(7%)と好位置を得ている[41]

2019年12月3日、資金不足を理由に選挙戦からの撤退を表明した[42]。その後大統領選挙の候補はジョー・バイデンに一本化。その過程でカマラ・ハリスが副大統領候補の一人として取り沙汰されるようになった[43]

2020年8月11日に2020年アメリカ合衆国大統領選挙において、民主党大統領候補に内定しているジョー・バイデンにより副大統領候補に指名された[44]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ Kamala D. Harris: US Senator from California”. United States Senate. 2020年7月29日閲覧。
  2. ^ Viser, Matt (2019年1月21日). “Kamala Harris enters 2020 Presidential Race”. The Washington Post. https://www.washingtonpost.com/politics/kamala-harris-enters-2020-presidential-race/2019/01/21/d68d15b2-0a20-11e9-a3f0-71c95106d96a_story.html 2019年1月22日閲覧。 
  3. ^ Herndon, Astead; Goldmacher, Shane (2019年12月3日). “Kamala Harris Is Dropping Out of 2020 Race”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2019/12/03/us/politics/kamala-harris-campaign-drops-out.html 2019年12月3日閲覧。 
  4. ^ “バイデン氏、カマラ・ハリス上院議員を民主副大統領候補に選ぶ”. ブルームバーグ. (2020年8月12日). https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-08-11/QEX1SQDWLU6901 2020年9月3日閲覧。 
  5. ^ Kamala Harris Is Biden’s Choice for Vice President”. New York Times. 2020年8月12日閲覧。
  6. ^ 米副大統領候補にハリス氏 民主バイデン氏が起用へ(写真=AP)” (日本語). 日本経済新聞 電子版. 2020年8月11日閲覧。
  7. ^ : The New Face of Politics… An Interview with Kamala Harris”. DesiClub. 2010年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年2月2日閲覧。
  8. ^ a b “Obituary: Dr. Shyamala G. Harris”. San Francisco Chronicle. (2009年3月22日). http://www.legacy.com/obituaries/sfgate/obituary.aspx?pid=125330757 2017年6月11日閲覧。 
  9. ^ “PM Golding congratulates Kamala Harris-daughter of Jamaican - on appointment as California's First Woman Attorney General”. Jamaican Information Service. (2010年12月2日). オリジナルの2012年1月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120115023007/http://www.jis.gov.jm/news/opm-news/26176-officePM-pm-golding-congratulates-kamala-harris-daughter-of-jamaican-on-appoint 2011年2月2日閲覧。 
  10. ^ “California Attorney General Kamal Harris marries Douglas Emhof”. The American Bazaar. (2014年9月2日). https://www.americanbazaaronline.com/2014/09/02/california-attorney-general-kamal-harris-marries-douglas-emhoffmost-eligible-indian-american-bachelorette-marries-fellow-lawyer/ 
  11. ^ Why Kamala Harris is probably not thrilled with compliment”. CalWatchdog.com (2013年4月7日). 2017年12月13日閲覧。
  12. ^ a b c d e f g Emily Bazelon, "Kamala Harris, a ‘Top Cop’ in the Era of Black Lives Matter", The New York Times Magazine, May 25, 2016.
  13. ^ [9][10][11][12]
  14. ^ Egelko, Bob (2012年11月7日). “Kamala Harris mixing idealism, political savvy”. SFGate. http://www.sfgate.com/politics/article/Kamala-Harris-mixing-idealism-political-savvy-3518933.php 2017年11月28日閲覧。 
  15. ^ “Justice Dept. lawyer Tony West to take over as acting associate attorney general”. The Washington Post. (2012年2月27日). https://articles.washingtonpost.com/2012-02-27/politics/35442407_1_civil-division-civil-rights-associate-attorney 2014年1月11日閲覧。 
  16. ^ “Uber hires PepsiCo’s Tony West as general counsel”. The Washington Post. (2017年10月27日). https://www.washingtonpost.com/news/the-switch/wp/2017/10/27/uber-hires-pepsicos-tony-west-as-general-counsel/ 
  17. ^ a b c “CNN Kamala Harris California profile”. http://www.cnn.com/2010/POLITICS/10/22/california.kamala.harris.profile/ 2014年1月22日閲覧。 
  18. ^ Sam Whiting (2009年5月14日). “Kamala Harris grew up idolizing lawyers”. SFGate. http://www.sfgate.com/entertainment/article/Kamala-Harris-grew-up-idolizing-lawyers-3232851.php#ixzz2PivLjB4p 2014年1月11日閲覧。 
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  22. ^ “Kamala Harris ’89 Wins Race for California Attorney General”. UC Hastings News Room. (2010年11月24日). http://www.uchastings.edu/media-and-news/news/2010/11/kamala-harris.html 2011年2月2日閲覧。 
  23. ^ California, The State Bar of. “State Bar of CA :: Kamala Devi Harris”. members.calbar.ca.gov. 2017年2月18日閲覧。
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  26. ^ Martin, Nina (2007年8月). “Why Kamala Matters”. San Francisco Magazine. http://www.modernluxury.com/san-francisco/story/why-kamala-matters 2015年5月12日閲覧。 
  27. ^ Knight, Heather (2007年11月7日). “Kamala Harris celebrates unopposed bid for district attorney”. San Francisco Chronicle. http://articles.sfgate.com/2007-11-07/news/17271686_1_harris-job-training-terence-hallinan 2011年2月2日閲覧。 
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  29. ^ Statement of Vote June 8, 2010, Direct Primary Election Archived July 22, 2010, at the Wayback Machine.
  30. ^ Mollie Reilly (2016年11月24日). “アメリカ民主党の希望の星カマラ・ハリス氏、目指すは初の女性大統領か”. ハフポスト日本語版. 2017年12月19日閲覧。
  31. ^ “Kamala Harris Re-Elected As California Attorney General”. The Huffington Post. (2014年11月5日). http://www.huffingtonpost.com/2014/11/05/kamala-harris-election-results_n_5819890.html 
  32. ^ “Kamala Harris receives California Democratic Party endorsement”. The Sacramento Bee. (2016年2月27日). http://www.sacbee.com/news/politics-government/capitol-alert/article62985987.html 
  33. ^ a b Artz, Matthew (2016年2月27日). “Kamala Harris wins state Democratic Party's endorsement”. mercurynews.com. http://www.mercurynews.com/politics-government/ci_29572143/kamala-harris-wins-state-democratic-partys-endorsement 
  34. ^ Willon, Phil (2016年5月23日). “California Gov. Jerry Brown backs Kamala Harris for U.S. Senate”. http://www.latimes.com/local/politics/la-pol-sac-essential-politics-jerry-brown-kamala-harris-endorsement-htmlstory.html 
  35. ^ a b c “Kamala Harris breaks a color barrier with her U.S. Senate win”. Los Angeles Times. (2016年11月8日). http://www.latimes.com/politics/la-pol-ca-senate-race-kamala-harris-wins-20161108-story.html 
  36. ^ Obama, Biden endorse Kamala Harris for U.S. Senate”. Los Angeles Times (2016年7月19日). 2016年7月19日閲覧。
  37. ^ Willon, Phil (2016年11月10日). “Newly elected Kamala Harris vows to defy Trump on immigration”. Los Angeles Times. http://www.latimes.com/politics/la-pol-ca-senate-kamala-harris-trump-20161110-story.html 
  38. ^ “Brown taps Becerra as next state attorney general” (英語). ABC7 Los Angeles. (2016年12月1日). http://abc7.com/politics/brown-taps-becerra-as-next-state-attorney-general/1634370/ 2016年12月20日閲覧。 
  39. ^ 2020年米大統領選、有力候補らが「大麻合法化」を相次ぎ主張”. Forbes Japan (2019年1月10日). 2019年1月13日閲覧。
  40. ^ 長野慶太 (2019年1月22日). “再選を目論むトランプの強敵が出馬表明、彼以上の「攻撃型ディベイター」”. Forbes. 2019年8月31日閲覧。
  41. ^ 民主党指名レース、バイデン前副大統領がリード キニピアック大調査”. CNN (2019年8月30日). 2019年8月30日閲覧。
  42. ^ 米民主党ハリス上院議員、指名争いから撤退 20年大統領選”. AFP (2019年12月4日). 2019年12月4日閲覧。
  43. ^ バイデン氏の副大統領候補選び、4人が有力候補に浮上 人種巡る議論影響”. CNN (2020年6月27日). 2020年6月29日閲覧。
  44. ^ Kamala Harris Is Biden’s Choice for Vice President”. New York Times (2020年8月11日). 2020年8月12日閲覧。