カーセンサーエッジ

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カーセンサーエッジCar Sensor Edge)は、日本自動車雑誌

中古車情報誌『カーセンサー』の姉妹紙として、リクルートから2005年10月に創刊された。輸入中古車のカタログ本の中に特集記事がはさまる、ブックインブック製本の形式をとっていた。2008年7月10日より、『エッジ(Edge)』として新装創刊されて[1]現在に至っている。

概要[編集]

「大人のためのプレミアカーライフ実現マガジン」を謳っており、編集部が提唱する「エッジな車」の写真を中心に、本やグッズイベントなど、ライフスタイル全般を扱っている。月刊であり、発売日は毎月10日、1冊定価は500円(2010年3月現在)。

編集長は日本カー・オブ・ザ・イヤーの実行委員も務める中兼雅之であり、自動車評論家西川淳渡辺敏史河口まなぶ島下泰久らが寄稿する。車種別でもっとも登場する頻度が高いのはベンツフォルクスワーゲンBMWの各モデルを抑え、ポルシェ・911(966型)[要出典]

脚注[編集]

  1. ^ http://response.jp/article/2008/07/01/111119.html

関連項目[編集]

外部リンク[編集]