カンバス

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カンバス
CANVAS
出身地 日本の旗 福岡県
ジャンル POPS シティポップ
活動期間 2009年
公式サイト CANVAS OFFICIAL WEB
メンバー 小川タカシ(Vo./G.)
菱川浩太郎(bass.)

カンバスCANVAS)は、日本のバンドである。

概要[編集]

2009年春頃に結成。福岡出身の小川タカシ(Vo,Gt,songwriting)と菱川浩太郎(Ba,Cho)の二人からなるグループ。 ソウルやR&Bにルーツを持ち、キリンジ高野寛などを引き合いにしながら語られるポップスバンド。

2012年、RKB毎日放送ラジオ番組ドリンクバー凡人会議6月のテーマソングとして「銀色の街」が使われる。

2013年10月にMIDI Creativeより1stアルバム「流星のベクトル」をリリース。その1ヶ月後にはFenderRhodesにINO hidefumi氏を迎え7インチシングル「MySweetLoveSong」を連続リリース。

2014年冬にタイヤ会社オートウェイのWebムービー楽曲「ラバー」を書き下ろし、150万回以上再生される。2014年より拠点を福岡から東京に移して活動している。

2016年冬、佐藤清喜(microstar)をプロデューサーに迎え、新作7インチアナログ「この街の夜さ/Sunset202」 を制作、2016年2月10日発売。

メンバー[編集]

  • 小川タカシ(おがわ たかし) - ボーカルギター
    • 通称「ターボー」
    • 作詞作曲、雑務担当。「The Young」のギタリストとして2003年デビュー。2枚のオリジナルアルバムと1枚のライブ盤を残し解散。その後、自身で作詞作曲・歌唱をすることを決め、「カンバス」を結成。
  • 菱川浩太郎(ひしかわ こうたろう) - ベースコーラス
    • 通称「ひっしー」
    • 「Monorhythm」のベーシストとして2003年活動開始。その後、小川の誘いにより、「カンバス」を結成。

主なサポートメンバー[編集]

(アルバム・ライブ参加含む)

活動略歴[編集]

  • 2012年
    • 4月22日に1stアルバム「こころでもっと」(自主製作盤)発売。
  • 2013年
    • 10月5日に2ndアルバム「流星のベクトル」発売。
    • 11月10日にアナログ7インチ(CDR付き)で「My Sweet Love Song feat. INO hidefumi」発売。
  • 2016年
    • 2月10日にアナログ7インチ(ダウンロードコード付き)で「この街の夜さ/Sunset202」発売。
    • 5月18日 自主制作盤のため入手困難だった2012年にリリースしたアルバム『こころでもっと』のリイシュー盤をリリース。リマスターを担当したのは山中勲。追加音源3曲。

ディスコグラフィ[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2012年4月22日 こころでもっと HGR-001 自主製作盤
2nd 2013年10月5日 流星のベクトル CXCA-1300(MIDI Creative) イラストレーション:本秀康
3rd 2016年5月18日 こころでもっと CITY003 1st ALBUM「こころでもっと」に3曲を追加したリイシュー盤

7インチアナログ[編集]

発売日 タイトル
2013年11月10日 My Sweet Love Song
2016年2月10日 この街の夜さ/Sunset202

参加作品[編集]

  • RYUTist『柳都芸妓』(2017年8月1日)
    • 3.「想い出はプロローグ」(編曲)

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
安本奈緒子 「この街の夜さ」
不明 「戻らない日々」


CMソング[編集]

関連人物[編集]

  • HARCO-リマスター盤「こころでもっと」の帯にコメントを寄せている。[1]
  • 松尾モータース (松尾宗能) - ドリンクバー凡人会議番組構成員。元インスタントシトロンメンバー、PARKS RECORDSの店主。[2]
  • 渋谷直角- 雑誌SPA!連載マンガの中で紹介している。[3]

外部リンク[編集]