カンノ製作所

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株式会社カンノ製作所
Kanno Works,Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
802-0022
福岡県北九州市小倉北区上富野1丁目5番25号
設立 1930年昭和5年)9月
業種 製造業
法人番号 9290801000814
事業内容 通信システム、自動制御システム、オーディオシステム、FA関連システム、集中監視システムの製造・販売
代表者 賀來康人(代表取締役
資本金 6,000万円
従業員数 137人
外部リンク http://www.kanno.co.jp/
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株式会社カンノ製作所(カンノせいさくしょ)は、福岡県北九州市小倉北区に本社を置く、通信機器システム等を扱う会社である。

主に鉄道関連の機器を取り扱う会社で、発車メロディ発車ベル装置、駅構内への放送装置、風速監視装置などを製作している。オーディオ機器の製作も過去行っており、愛好家を対象とした真空管アンプ・オーディオトランスなどの商品も製作していた。

沿革[編集]

発車メロディ[編集]

西川越~武蔵高萩で使用されていた。西川越では音色違いVerがあった。2017年12月消滅。

  • 近郊地域14番

西川越~武蔵高萩で使用されていた。西川越では音色違いVerがあった。2017年12月消滅。

  • 近郊地域15番

府中本町や甲府で使用されていた。甲府駅を最後に消滅。

  • 近郊地域16番

府中本町や甲府で使用されていた。甲府駅を最後に消滅。

  • 西武鉄道 - 1994年1月号の月報誌『西武鉄道かわら版』で主要駅のそれまでの発車ブザーに代わり導入されることが発表され、同年2月の所沢駅を皮切りに、かつては主要駅の多くでカンノ製作所の発車メロディを50種類という多数を採用していた。後に線区ごとに統一したメロディを導入した。

到着メロディー

上記のほか、九州旅客鉄道(JR九州)主要駅の案内放送や、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線神戸新交通愛知環状鉄道の一部、北越急行ほくほく線の接近メロディにも使用されている。愛知環状鉄道ではそれまで未導入であった曲が多数使用された。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

カンノ製作所 公式サイト