カントリー・ロード (本名陽子の曲)

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カントリー・ロード
本名陽子シングル
リリース
ジャンル ポピュラーミュージック
時間
レーベル SUDIO GHIBLI RECORDS[1]
チャート最高順位
  • 最高22位(オリコン
    チャート登場回数16回(オリコン)
  • 1995年度年間135位(オリコン)
本名陽子 年表
カントリー・ロード
1995年
未来のドア
1996年
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カントリー・ロード』(Country Road)は、日本声優女優 本名陽子の日本語訳によるカバー・シングル。アメリカの歌手ジョン・デンバー1971年に発表した『Take Me Home, Country Roads』(邦題:故郷に帰りたい)を日本語に訳してカバーしたものである。

初版は1995年6月25日にリリース。2000年4月26日に再リリースされ、2004年10月27日に12cmシングルとしてもリリースされた。

スタジオジブリ徳間書店)制作、発売元は徳間ジャパンコミュニケーションズ、販売元はファーストディストリビューション

概要[編集]

収録曲[編集]

  1. カントリー・ロード
    原曲 - 作詞:ビル・ダニフ、ジョン・デンバー 作曲:タッフィー・ナイバート、ジョン・デンバー
    日本語訳詞:鈴木麻実子 補作:宮崎駿 編曲:野見祐二
    演奏時間:4分24秒
  2. 半分だけの窓
    作詞:宮崎駿 作曲・編曲:野見祐二
    演奏時間:3分15秒
  3. カントリー・ロード(カラオケ)

『カントリー・ロード』のカバー[編集]

故郷に帰りたい#カバーも参照。

以下は、本名版と同じ日本語歌詞でカバーしている。

以下はインストゥルメンタルであるが、「耳をすませば」主題歌のカバーとして発表されているため本項に記載する。

  • 秋山公良(『宮崎駿コレクション~ギターが奏でるやさしいひととき』『ウクレレの調べによる宮崎駿コレクション』収録)
  • AKBB(『ビッグバンド★ジブリ』収録)
  • 大竹英二(『ジブリ・ザ・ハーモニカ』収録)
  • 大葉奏子(『宮崎駿の世界(ピアノの調べ)』収録)
  • Carl Orrje Piano Ensemble(『ピアノでジブリ STUDIO GHIBLI WORKS PIANO COLLECTION』収録)
  • 金益研二(『宮崎駿の世界-ジャズピアノの調べ』収録)
  • 神山純一J PROJECT(『ほーら泣きやんだ!ゆっくりおやすみ編~となりのトトロ・いつも何度でも~』収録)
  • COLORFUL(『カラフル・ジブリ』収録)
  • Kazumi Tateishi Trio(『GHIBLI meets Jazz ~Beautiful Songs~』収録)
  • 栗コーダーカルテット(『ウクレレ・ジブリ』収録)
  • グループループ(『宮崎アニメ作品集-New-』収録)
  • 齋藤純一(『ジブリ・カフェ-森の休日-』収録)
  • 高嶋ちさ子(『ARIA』収録)
  • Takuro(『あなたのお部屋にキラッとピアノジャズを』収録)
  • Tezz(『ジブリ HOUSE essential PIANO set』収録)
  • 東京ブラススタイル(『ブラスタジブリ』収録)
  • ピアニカ前田(ピアニカ演奏。『ピアニカで聴くスタジオジブリ作品集』収録)
  • 平野孝幸(『ニュー・ピアノ・インテリア「スタジオジブリ作品集」』収録)
  • 松宮幹彦(『ジブリちゃんぷるー~三線で聴きたい癒しのジブリ』収録)
  • Marco&水谷隆子(『宮崎駿の世界(琴と尺八の調べ)Vol.2』収録)
  • マルセロ・マルチンス(『午後のボッサ~カフェ・ジブリ』収録)
  • minimums(『ジブリの森~山本二三の世界~』収録)
  • mimee(『夢二胡楽園』収録)
  • モスリン(『鼻笛の響きIV(ジブリアニメ作品集)』収録)
  • 山本千恵子(『宮崎駿の世界-オカリナの調べ』収録)
  • Yuya Wakai Trio(『しあわせな森のジブリ』収録)

備考[編集]

  1. ^ 発売当時は、徳間書店スタジオジブリ事業部の音楽担当部門。
  2. ^ 月島雫と天沢聖司―東京・多摩

関連項目[編集]