カリーナ・ラム

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カリーナ・ラム林 嘉欣、Karena Lam、1978年8月17日 - )は台湾歌手女優カナダバンクーバー市生まれ。父は香港人、母は日本人と台湾人の混血。

経歴[編集]

1994年台湾で歌手デビューする。2001年映画界入りして、主に香港で活躍した。『男人四十』で第21回香港電影金像奨最優秀新人賞と最優秀助演女優賞をダブル受賞、第39回金馬奨最優秀助演女優賞も受賞した。2004年にはキャロル・ライ監督の映画『恋の風景』の主演女優となり、初めて中国の青島でロケに取り組んだ。2005年3月にはキリンチューハイ氷結ライチのCMで日本のテレビに初出演している。カナダでの生活が長かったため、広東語より英語が得意という。

2010年、CMディレクターのスティーブ・ユン袁剣偉)と入籍し、10月に女児を出産。2011年8月4日には女優業の休業を発表した。

近年女優業に復帰し、2015年、『百日告別』で第52回金馬奨最優秀女優賞を受賞した[1]

主な作品[編集]

映画[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]