カリスマカンタロー

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カリスマカンタロー(本名:神田 勘太朗、12月13日 - )は、日本実業家ダンサー。年齢非公開。長崎県出身。

株式会社アノマリー代表取締役明治大学法学部卒業。HOUSEダンスチーム「Xyon」、 FREESTYLEダンスチーム「シャブレイ」のメンバーとしても活動している。

明治大学在学中の2004年6月3日、石田成吾、池田茂義とともに有限会社アノマリー(現・株式会社アノマリー)を設立。後に、同じストリートダンスチーム『Xyon』のメンバーである金光聖史、水野暁も参加。

ダンスイベントビジネス[1]を中心にストリートカルチャー全般にまでビジネスを展開中。

中でもストリートダンスソロバトル大会である『DANCE ALIVE HERO'S[2]は世界最大級であり現在は15ヶ国で開催している。

同大会の日本大会は毎年両国国技館にて開催しており、国内において最大級の動員数(1万2000人以上)を誇るダンスイベントであり、協賛企業の参画・応援も多い。

また、その先に通じる『DANCE ALIVE WORLD CUP』現在は15カ国の優勝者を招待し開催(現在は休止)しており、2018年より再始動予定となっている。

過去にはテレビ東京系ダンス番組『DANCE@TV』のプロデューサー兼MCや、中京テレビ『スーパーチャンプル』のダンス監修を務める。

現在は多方面でプロデューサー・演出家として活動している。

経歴[編集]

長崎日大高校卒業後、明治大学法学部を卒業。

HOUSE DANCE TEAM『Xyon』のリーダーとして数々のダンスイベントに出演。

大学在学中に個人会社を設立し後の有限会社アノマリーを設立し同社代表取締役に就任。 社名は、大好きな映画MATRIXの中で使用されている特別な存在『アノマリー』の名前に由来。株式会社アノマリーは現在はストリートカルチャー全般を取り扱う会社として勢力的に活動中。

近年は、ダンスを中心とした日本のストリートダンスコンテンツを海外に広く発信する為に主催の『DANCE ALIVEシリーズ(DANCE ALIVE HERO'S/DANCE ALIVE WORLD CUP)』をプロデュース。

いずれもカルチャープラットフォームとして情報発信・イベント制作・メディア施策に向けて力を注いでいる。

イベントプロデュース[編集]

自社イベントから、受託イベントまで

メディアプロデュース案件[編集]

地上波およびウェブメディア

アーティストプロデュース[編集]

自社所属アーティストおよび他社プロデュースアーティスト

プロジェクトプロデュース[編集]

企業コンテンツ制作
  • XPERIA DANCE WORKSHOP

クリエイティブ総合プロデュース・キャスティング案件[編集]

自社映像事業受託コンテンツ
  • ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社[5]
  • 株式会社センチュリー21[6]
  • 株式会社吉野家[7]
  • 株式会社マルエス[8]
  • 株式会社アディダス[9]
  • 株式会社サイゲームス[10]
  • コクヨ株式会社[11]
  • 株式会社カネボウ[12]
  • 「新春生放送!年の初めはさだまさし」[13]

人物[編集]

  • 常に前向きで自分で出来ない事はないと思っている。
  • 仲間のモチベーションを自然と上げる。
  • 気配りが苦手であり言葉足らず。
  • スケールが大きく、周囲を巻き込むパワーは随一である。
  • 日本が大好きで、外国に日本のヤバいコンテンツを届けて憧れさせたいと常に言っている。
  • HOUSEダンスが踊れる。
  • 2025年より本社築城開始と会社の事業計画に定めている。

出演[編集]

テレビ[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]