カハブ語

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カハブ語
噶哈巫語
Kaxabu a ahan
話者数 約15人 (2009年)
言語系統
表記体系 ラテン文字
言語コード
ISO 639-1 なし
ISO 639-3
台湾諸語の分布
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カハブ語オーストロネシア語族台湾諸語に属する言語である。漢字で噶哈巫語と表記される。台湾カハブ族の言語である。台湾台中市南投県で話されている。

脚注[編集]


参考文献[編集]

  • 林鴻瑞著/黃慧娟指導,"噶哈巫語音韻研究"[1],清大語言所碩士論文,2016年.(台灣語言學學會的年度碩士論文佳作獎)
  • 林鴻瑞,"噶哈巫語時間詞與空間詞研究"[2],學士論文/暨南大學中文系,June 2012.
  • 賴貫一; 程士毅 (2006). 阿霧安人的話語和腳蹤: Kakawas iu minuzakay ki Abuan a saw: 巴宰語實用手冊. 南投縣: 台灣打里摺文化協會. 
  • 林英津,<巴則海語—埔里愛蘭調查報告>[3],臺灣風物 176-200,1989年3月31日.
  • 衛惠林 (1981). “埔里巴宰七社志” (zh-tw). 中研院民族所專刊 (中央研究院) 27. 
  • 衛惠林 (1974). “巴宰族的親屬結構” (zh-tw). 臺大考古人類學刊 (台灣大學) 35-36: 1-11. 
  • 劉斌雄 (1973). “埔里巴則海親屬結構的研究” (zh-tw). 中研院民族所集刊 (中央研究院) 36: 79-111. 
  • 洪秀桂 (1973). “南投巴宰海人的宗教信仰” (zh-tw). 臺大文史哲學報 (台灣大學) 22: 445-509. 
  • -{余}-文儀 (1754). 續修臺灣府志. 2,8,14,15,16. 台灣府. 

外部リンク[編集]