カティア・グティエレス

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カティア・グティエレス
基本情報
通称 Katty
階級 ミニマム級
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 (1989-04-29) 1989年4月29日(29歳)
出身地 シナロア州の旗 シナロア州ロスモチス
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 24
勝ち 19
KO勝ち 4
敗け 5
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カティア・グティエレスKatia Gutierrez1989年4月29日 - )は、メキシコプロボクサーシナロア州ロスモチス出身。初代IBF女子世界ミニフライ級王者。

来歴[編集]

2007年8月10日、地元ロスモチスにてGuadalupe Cortes戦でデビューし、判定勝利。しかし2戦目はJasseth Noriegaに敗れる。

3戦目はMaricela FloresにTKO勝利。その後は連勝を重ねる。

2010年6月26日、ジェシカ・チャベスに判定で敗れ連勝は「8」で止まる。

2連勝をはさみ、2011年1月22日、イルマ・サンチェスと初代IBF女子世界ライトフライ級王座を争うが、0-3判定で敗れ王座ならず。

2011年4月16日、ホリー・ダナウェイと初代IBF女子世界ミニフライ級王座を争い、3-0判定で初の世界王座獲得。

2011年7月2日、モンテレイにて女子トリプル世界戦の一戦としてアナ・アラゾラを3-0判定で降し王座初防衛。

2011年9月10日、Olga Julioを3-0判定で降し2度目の防衛。

2011年12月10日、グレッツェン・アバニエルを4回TKOで倒し3度目の防衛。

2012年6月30日、Susana Cruz Perezを3-0判定で降し4度目の防衛。

しかし、防衛期限が切れ王座剥奪。

11月1日、自身初の国外として日本アクロス福岡にて黒木優子が持つWBC女子世界ミニフライ級王座に挑戦するが[1]、1-2の判定で敗れ王座返り咲きならず[2]

戦績[編集]

  • 24戦 19勝(4KO) 5敗

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

創設 初代IBF女子世界ミニフライ級王者

2011年4月16日 - 2012年(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
ナンシー・フランコ