コンテンツにスキップ

カツドウ屋一代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カツドウ屋一代
ジャンル テレビドラマ
脚本 土居通芳、杉本守本山大生石森史郎倉本聰吉村寛之井戸広夫岸生朗水島善弥
演出 土居通芳マキノ雅弘長門裕之内出好吉
出演者 長門裕之南田洋子 ほか
製作
プロデューサー 水の江瀧子
制作 毎日放送
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1968年4月4日〜1968年9月26日
放送時間木曜日20:00〜20:56
放送枠テレビ朝日木曜8時枠の連続ドラマ
放送分56分
回数26

特記事項:
モノクロームで放送。
テンプレートを表示

カツドウ屋一代』(かつどうやいちだい)は、1968年4月4日から1968年9月26日まで、毎日放送(制作)・NET(現・テレビ朝日)系列の毎週木曜日20:00〜20:56枠で放映されたテレビドラマ。全26回。

概要

[編集]

日本最初の時代劇映画『本能寺合戦』の監督を務め、映画一筋に打ち込んで「日本映画の父」と言われた牧野省三の一代記。省三を支えた妻・知世子との愛と苦闘の物語と共に描いた。本作の主演を務めた長門裕之が設立した「人間プロダクション」の初製作作品である。長門と南田洋子の夫妻が実祖父の省三夫妻を演じ、津川雅彦沢村貞子加東大介加藤勢津子らのマキノ家一族も多く出演。田村高廣も実父の阪東妻三郎役で出演した。一方で本作の制作費は異様にかさみ、2億円近い赤字を出したと言われる[1]

キャスト

[編集]

スタッフ

[編集]

サブタイトル

[編集]
話数放送日サブタイトル脚本演出
11968年4月4日(サブタイトル無し)土居通芳土居通芳
24月11日(〃)
34月18日(〃)
44月25日(〃)杉本守
55月2日(〃)本山大生
65月9日(〃)マキノ雅弘、長門裕之
75月16日目玉の松ちゃん売り出す石森史郎
85月23日松ちゃん斬りまくる本山大生内出好吉
95月30日好敵手現わる倉本聰
106月6日忍術映画大当り本山大生
116月13日鬼の目に涙がわく倉本聰
126月20日狐と狸をだます
136月27日男ならやってみな
147月4日いかす野郎ども吉村寛之、井戸広夫
157月11日七人の子供と十五人の居候吉村寛之
167月18日紫頭巾あらわる岸生朗
177月25日七人の敵あり
188月1日女房と女親分本山大生
198月8日女の中にいる悪魔
208月15日かけおち
218月22日恋の橋
228月29日忠臣蔵前夜
239月5日でっかい夢水島善弥
249月12日君恋し
259月19日スター誕生
269月26日不死鳥

脚注

[編集]
  1. テレビドラマデータベース『カツドウ屋一代』より。

参考文献

[編集]
MBS(毎日放送)・NET(現テレビ朝日)系 木曜20時台
前番組 番組名 次番組
カツドウ屋一代