カセフの祓い

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嘉祥の祭 (かせふのまつり) 稲虫を祓うための祓いの儀式。

内容[編集]

オシ草で煽ぎ三十二の歌を360回歌う。 現在は扇祭と呼ばれる。 孝安天皇 は、自身でカセフの祓を行い、果実の祭をやっている。開化天皇9年夏の長雨によってミモチが発生、ミケヌシがカセフの祭によって凶作を防いで以降、各地で6月16日にカセフの祭を行うようになった。