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カジノフォンテン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
カジノフォンテン
2021年チャンピオンズカップ
欧字表記 Casino Fountain[1]
品種 サラブレッド[1]
性別 [1]
毛色 栗毛[1]
生誕 2016年3月29日(10歳)[1]
抹消日 2025年12月15日[2]
カジノドライヴ[1]
ジーナフォンテン[1]
母の父 ベストタイアップ[1]
生国 日本の旗 日本北海道登別市[3]
生産者 登別上水牧場[1]
馬主 吉橋興生[1]
調教師 山下貴之船橋
→玉井昇(船橋)[1]
競走成績
タイトル NARダートグレード競走特別賞(2021年)
生涯成績 45戦13勝[1]
地方:44戦13勝
中央:1戦0勝
獲得賞金 2億9420万円[1]
WBRR M115 / 2021年[4]
勝ち鞍 JpnI:川崎記念(2021年)
JpnI:かしわ記念(2021年)
SII:京成盃GM(2020年・2021年)
SII:勝島王冠(2020年)
ゴールドスプリント(2025年)
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カジノフォンテン(欧字名:Casino Fountain2016年3月29日 - )は、日本競走馬種牡馬[1]。主な勝ち鞍は2021年川崎記念かしわ記念

経歴

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上山競馬場船橋競馬場など、地方競馬で活躍したジーナフォンテンの5番仔として、2016年に登別上水牧場で生まれる。

2歳(2018年)

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船橋競馬場の新馬戦でデビューすると2着馬に7馬身差をつけて勝利し、母の産駒としては初の新馬勝ちをマークした。次戦の平和賞では新馬戦の勝ちっぷりと血統から2番人気に推されたが、7着に敗れた。その後は条件戦を2戦し、4戦2勝で2歳シーズンを終えた。

3歳(2019年)

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3歳重賞戦線を走り、羽田盃東京ダービーにも出走したが、4着・6着に終わった。夏を休養に当てて10月に復帰するといずれも2秒以上の大差をつけて3連勝を挙げた。12月のレースの後は翌年に向け休養に入った。

4歳(2020年)

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4月に川崎の準重賞で復帰すると、ここも快勝し連勝を4に伸ばした。古馬重賞初挑戦となった川崎マイラーズこそ敗れたものの、6月の京成盃グランドマイラーズでは逃げ粘るサルサディオーネをクビ差競り落とし、重賞初制覇を飾った。この勝利は騎手の張田昂と調教師の山下貴之にとっても初の重賞制覇であった。続いてマイルグランプリにも出走したが7着に敗れ、休養に入った。

秋シーズンは距離を伸ばし、11月川崎の柿生オープン(2000m)から始動しこれを勝利。続けて東京大賞典を目標に勝島王冠へ出走すると、同レース3連覇がかかるモジアナフレイバーノンコノユメを抑えて逃げ切り勝ちを決め、重賞2勝目を挙げる。優先出走権を手にして臨んだ東京大賞典では、道中2番手から進めて直線早め先頭に立つ積極的な競馬を見せ、同レースを連覇していたオメガパフュームとの叩き合いの末にクビ差及ばなかったものの、交流GI初挑戦ながら2着に入った。レース後、鞍上の張田は『外枠の分、出して行かなければならなかったが、調教の成果は出たし折り合いもピッタリついた。俺の根性が足りなかった』とコメントを残した[5]

5歳(2021年)

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1月の川崎記念に出走。1番枠から積極的に主張して先頭に立つと、そのまま最終コーナーを先頭で回り、追い込んでくるオメガパフュームらを寄せ付けず3馬身差で勝利[6]。東京大賞典の借りを返すとともに、鞍上の張田ともどもJpnI初勝利を果たした。同レースを地方競馬所属馬が制したのは、2011年のフリオーソ以来10年ぶりのことであった。

レース後は2か月の休養を経て、かしわ記念トライアル競走となった京成盃グランドマイラーズに出走。単勝1.4倍の圧倒的な1番人気に推されると、レースでは終始ハナを進み、直線では2番手を追走するタービランスとの叩き合いをクビ差制して同競走を連覇。優先出走権を獲得して出走したかしわ記念では、2021年フェブラリーステークス勝ち馬のカフェファラオに次ぐ単勝3.6倍の2番人気に支持される。レースでは積極的に先行して4番手から3番手を追走、最終コーナーで逃げるサルサディオーネに並びかけ、直線では早々と先頭に立つ。ゴール前、追い込んでくるソリストサンダーに並ばれたが、ハナ差抑えて勝利。重賞3連勝を飾るとともに、川崎記念に続いてJpnI2連勝となった[7]

かしわ記念の勝利によって優先出走権を獲得した帝王賞では、交流GI連勝の実績からフリオーソ以来11年ぶりの地方所属馬による同レース制覇の期待をかけられ、事前のオッズはオメガパフューム、チュウワウィザードに次ぐ地方勢最上位となる3番人気に支持される。積極的に先頭でレースを進めるが、道中で終始ダノンファラオの徹底的なマークを受け続けたことでハイペースを強いられて消耗。最後の直線で失速し、テーオーケインズの10着に敗れた[8]。帝王賞後は4か月の休養を挟んで、初の長距離遠征となる金沢で開催のJBCクラシックに出走。帝王賞とは逆にダノンファラオを見る形で道中2番手をキープし、4コーナー立ち上がりで一旦は先頭に立つも後続に交わされてミューチャリーの6着に終わる。続いて初のJRA重賞挑戦となる中京チャンピオンズカップに出走、鞍上は張田からミルコ・デムーロに乗り替わりとなったが、レースでは中団に控えるも見せ場なく、最後の直線でも伸びを欠いてテーオーケインズの10着に敗れた。かしわ記念以降の成績は振るわなかったが、年末の表彰では川崎記念とかしわ記念の勝利が評価され、NARグランプリダートグレード競走特別賞を受賞した。

6歳(2022年)

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6歳初戦として、連覇のかかる川崎記念に出走。単勝1.2倍の圧倒的1番人気チュウワウィザードに次ぐ2番人気に推された。レースでは、逃げたサルサディオーネを2番手でマーク。2周目3コーナーで先頭に立ったが、直線で粘りを欠き5着に敗れた。鞍上の張田昂は「掛かりすぎた。千六の手応えになっていた。二千の番手は難しい。なかなか折り合えなかった」と悔しさを滲ませた[9]

その後は3連覇を目指して京成盃グランドマイラーズに出走、好位から最後の直線で逃げるスマイルウィを追走するが捉え切れずに2着に終わる。5月5日、前年優勝したかしわ記念に出走。道中は好位で追走するも、最後の直線では伸びきれずにショウナンナデシコの4着に敗れた。鞍上の本田正重は「折り合いも問題なかったし、思ったレースはできている。勝った馬が強かった」とコメントした[10]。レース後は長期の休養を挟み、勝島王冠で鞍上に御神本訓史を迎えて復帰しライトウォーリアの3着、2年ぶりに出走した東京大賞典はウシュバテソーロの10着となり、この年は未勝利に終わった。

7歳(2023年)~9歳(2025年)

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5月4日のかしわ記念で始動したがメイショウハリオの9着に敗れる。続く5月24日の大井記念では道中軽快にレースを引っ張ると、最後の直線ではセイカメテオポリスにかわされるも2着に粘った。しかし、その後は着外が続き、計3年間も勝ち星から遠ざかっていたが、明け9歳となった2025年1月12日、久々の遠征で佐賀ゴールドスプリントに出走、好位追走から直線で抜け出すと最後はテイエムフェローの追撃を3/4差で振り切り、2021年かしわ記念以来3年8か月ぶりの勝利を収めた[11]。重賞連勝を狙った兵庫ウインターカップでは11着に惨敗を喫するも、オープン特別を2戦続けて2着としたのち、11月3日のJBCスプリントではスタートで大きく出遅れたものの、上がり3ハロンをメンバー最速の35秒1で追い込んで6着に食い込む。そして引退レースとなった12月10日の船橋記念では好スタートも道中は中団まで後退し、最後の直線で外から追い上げてきたが5着に敗れ、有終の美を飾ることはできなかった。2日後の12月12日に船橋競馬場で引退式が行われ[12]、12月15日付で競走馬登録を抹消された[2]。引退後は北海道新ひだか町レックススタッドで種牡馬となる[13]

競走成績

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以下の内容は、netkeiba.com[14]およびJBISサーチ[15]、keiba.go.jp[16]に基づく。

競走日競馬場競走名距離
(馬場)



オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2018.10.5 船橋 紅葉葵デビュー 2歳新馬 ダ1500m(重) 7 5 5 1.7(1人) 1着 1:36.7(39.4) -1.4 川島正太郎 55 (ポップアップレーヌ) 513
11.7 船橋 平和賞 SIII ダ1600m(重) 14 6 10 4.2(2人) 7着 1:45.4(42.6) 2.1 川島正太郎 55 ヒカリオーソ 517
12.11 船橋 ナイキアディライトM 2歳一 ダ1600m(良) 9 7 7 2.5(1人) 1着 1:44.4(38.3) -0.6 川島正太郎 55 (トーセンアイアン) 511
12.27 大井 白鳥特別 2歳選抜 ダ1800m(良) 9 3 3 2.9(2人) 4着 1:58.6(39.6) 0.4 川島正太郎 56 メイレー 519
2019.2.7 大井 雲取賞 SIII ダ1800m(重) 16 8 15 64.9(13人) 3着 1:56.4(39.0) 0.6 本田正重 55 ヒカリオーソ 527
3.20 大井 京浜盃 SII ダ1700m(良) 14 8 14 9.2(5人) 5着 1:50.0(40.5) 1.0 本田正重 56 ステッペンウルフ 530
4.24 大井 羽田盃 SI ダ1800m(良) 16 1 2 23.9(6人) 4着 1:55.2(40.0) 1.7 本田正重 56 ミューチャリー 528
6.5 大井 東京ダービー SI ダ2000m(良) 16 1 1 21.8(5人) 6着 2:11.7(40.1) 2.3 本田正重 56 ヒカリオーソ 526
10.30 船橋 立冬特別 B2三 ダ1600m(不) 8 2 2 1.9(1人) 1着 1:39.8(38.6) -2.9 張田昂 57 (サージュ) 528
11.18 川崎 行っちゃう?愛川!記念 B1B2一 ダ1600m(良) 8 6 6 1.1(1人) 1着 1:41.3(37.8) -2.6 張田昂 57 (モンサンアルナイル) 528
12.12 船橋 柊特別 B1B2一 ダ1700m(稍) 13 8 13 1.2(1人) 1着 1:46.3(38.6) -2.5 張田昂 57 (ホワイトヘッド) 542
2020.4.14 川崎 スパーキングナイトチャレンジ 準重賞 ダ1600m(重) 11 4 4 1.2(1人) 1着 1:41.2(39.4) -1.6 張田昂 57 (ブレーヴマン) 548
5.13 川崎 川崎マイラーズ SIII ダ1600m(良) 13 8 13 1.7(1人) 5着 1:41.1(40.2) 1.2 張田昂 55 グレンツェント 544
6.17 船橋 京成盃GM SIII ダ1600m(良) 12 4 4 3.4(1人) 1着 1:39.2(38.1) -0.1 張田昂 54 サルサディオーネ 549
7.29 大井 マイルGP SII ダ1600m(稍) 13 3 3 5.0(3人) 7着 1:40.5(39.6) 0.6 張田昂 57 ミューチャリー 537
11.12 川崎 柿生OP OP ダ2000m(良) 14 4 5 2.9(1人) 1着 2:09.1(38.7) -0.2 張田昂 57 リンゾウチャネル 534
12.9 大井 勝島王冠 SII ダ1800m(良) 16 4 7 9.9(4人) 1着 1:52.1(37.7) -0.4 張田昂 57 ノンコノユメ 544
12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(良) 16 7 14 38.3(9人) 2着 2:06.9(36.5) 0.0 張田昂 57 オメガパフューム 541
2021.1.27 川崎 川崎記念 JpnI ダ2100m(重) 10 1 1 6.4(4人) 1着 2:14.9(37.5) -0.6 張田昂 57 (オメガパフューム) 541
4.8 船橋 京成盃GM SII ダ1600m(良) 8 4 4 1.4(1人) 1着 1:38.1(37.4) -0.1 張田昂 58 (タービランス) 542
5.5 船橋 かしわ記念 JpnI ダ1600m(稍) 12 5 6 3.6(2人) 1着 1:39.3(38.9) -0.0 張田昂 57 ソリストサンダー 544
6.30 大井 帝王賞 JpnI ダ2000m(重) 13 4 5 4.7(3人) 10着 2:05.2(39.8) 2.5 張田昂 57 テーオーケインズ 540
11.3 金沢 JBCクラシック JpnI ダ2100m(良) 12 7 9 6.7(5人) 6着 2:14.5(37.4) 1.4 張田昂 57 ミューチャリー 536
12.5 中京 チャンピオンズC GI ダ1800m(良) 16 1 2 16.4(7人) 10着 1:51.7(37.8) 2.0 M.デムーロ 57 テーオーケインズ 532
2022.2.2 川崎 川崎記念 JpnI ダ2100m(良) 13 6 9 7.7(2人) 5着 2:16.2(40.1) 1.3 張田昂 57 チュウワウィザード 545
3.24 船橋 京成盃GM SII ダ1600m(不) 14 5 7 2.7(1人) 2着 1:40.6(38.4) 0.1 張田昂 58 スマイルウィ 531
5.5 船橋 かしわ記念 JpnI ダ1600m(稍) 14 4 6 6.3(4人) 4着 1:40.8(40.1) 1.9 本田正重 57 ショウナンナデシコ 534
12.8 大井 勝島王冠 SII ダ1800m(不) 16 2 3 3.7(1人) 3着 1:52.3(38.4) 0.7 御神本訓史 57 ライトウォーリア 529
12.29 大井 東京大賞典 GI ダ2000m(良) 14 6 9 22.9(7人) 10着 2:07.1(39.9) 2.1 御神本訓史 57 ウシュバテソーロ 534
2023.5.4 船橋 かしわ記念 JpnI ダ1600m(良) 13 4 6 64.0(9人) 9着 1:42.0(40.2) 2.7 澤田龍哉 57 メイショウハリオ 537
5.24 大井 大井記念 SI ダ2000m(重) 14 4 5 21.9(9人) 2着 2:05.6(39.7) 0.4 澤田龍哉 57 セイカメテオポリス 544
8.9 船橋 フリオーソLC SIII ダ1800m(良) 12 7 10 5.0(3人) 8着 1:54.9(41.1) 1.5 澤田龍哉 56 ギガキング 546
12.7 大井 勝島王冠 SII ダ1800m(良) 15 6 11 22.3(8人) 15着 2:00.0(45.1) 5.8 澤田龍哉 57 サヨノネイチヤ 543
2024.1.3 川崎 川崎マイラーズ SIII ダ1600m(良) 14 8 14 27.7(6人) 12着 1:45.0(43.2) 2.8 澤田龍哉 57 デュードヴァン 542
5.1 船橋 かしわ記念 JpnI ダ1600m(不) 13 6 8 207.1(11人) 9着 1:42.2(40.5) 3.2 石崎駿 57 シャマル 544
5.22 浦和 プラチナC SIII ダ1400m(重) 12 5 5 73.6(10人) 6着 1:29.5(39.2) 1.1 石崎駿 56 アマネラクーン 547
5.30 船橋 短夜賞 準重賞 ダ1700m(稍) 9 5 5 5.9(4人) 5着 1:48.8(39.2) 1.1 石崎駿 56 アルラ 550
10.29 船橋 千葉ダートマイル OP ダ1600m(重) 12 6 10 9.8(4人) 8着 1:44.4(42.4) 1.4 張田昂 57 ヘラルドバローズ 533
12.24 浦和 ゴールドC SI ダ1400m(良) 10 7 8 119.1(7人) 7着 1:27.6(37.4) 0.6 張田昂 57 アウストロ 533
2025.1.12 佐賀 ゴールドスプリント 重賞 ダ1300m(稍) 12 5 5 5.2(3人) 1着 1:21.2(37.5) -0.2 張田昂 56 (テイエムフェロー) 536
1.30 姫路 兵庫ウインターC 重賞I ダ1400m(良) 12 8 12 7.6(5人) 11着 1:32.7(41.2) 1.9 張田昂 56 スペシャルエックス 548
5.2 大井 DIRT IS TCK. 賞 OP ダ1400m(不) 11 4 4 24.7(8人) 2着 1:26.1(37.4) 0.7 張田昂 56 ワンダーランド 536
10.14 川崎 柿生スプリント OP 900m(良) 11 8 4 8.3(3人) 2着 0:53.8(36.8) 0.4 張田昂 57 フリーダム 535
11.3 船橋 JBCスプリント JpnI ダ1000m(稍) 14 5 8 229.0(11人) 6着 0:59.4(35.1) 0.6 張田昂 57 ファーンヒル 531
12.10 船橋 船橋記念 SIII ダ1000m(良) 14 6 10 5.6(3人) 5着 0:59.5(36.1) 0.4 張田昂 57 エンテレケイア 538

血統表

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カジノフォンテン血統(血統表の出典)[§ 1]
父系シアトルスルー系
[§ 2]

*カジノドライヴ
2005 栗毛
父の父
Mineshaft
1999 黒鹿毛
A.P. Indy Seattle Slew
Weekend Surprise
Prospectors Delite Mr. Prospector
Up the Flagpole
父の母
Better Than Honour
1996 鹿毛
Deputy Minister Vice Regent
Mint Copy
Blush with Pride Blushing Groom
Best in Show

ジーナフォンテン
1998 栗毛
ベストタイアップ
1992 鹿毛
アンバーシャダイ *ノーザンテースト
*クリアアンバー
*ミスタイモア Sham
Bend an Oar
母の母
ジュピターガール
1989 栗毛
*パークリージェント Vice Regent
Miss Attractive
ダイナショール *ディクタス
*ギルバーツガール
母系(F-No.) (FN:23-b) [§ 3]
5代内の近親交配 Vice Regent 4×4、Northern Dancer 5×5・5 [§ 4]
出典
  1. カジノフォンテン 5代血統表 2021年1月27日閲覧
  2. カジノフォンテンの血統表 netkeiba.com、2021年1月27日閲覧
  3. カジノフォンテン 5代血統表 2021年1月27日閲覧
  4. カジノフォンテン 5代血統表 2021年1月27日閲覧

脚注

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  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 カジノフォンテン”. www.jbis.or.jp. 2022年12月8日閲覧。
  2. 1 2 カジノフォンテン 出走履歴 - 地方競馬全国協会、2025年12月19日閲覧
  3. カジノフォンテン”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2022年12月8日閲覧。
  4. 国際競馬統括機関連盟 (IFHA) The LONGINES World's Best Racehorse Rankings”. 2022年1月26日閲覧。
  5. 【東京大賞典】2着カジノフォンテン 抜け出し完璧も張田「あ~悔しい」”. スポニチannex. 2020年12月31日閲覧。
  6. 【川崎記念】4番人気カジノフォンテンが中央勢撃破でG1初制覇 張田騎手は親子制覇”. スポーツ報知. 2021年1月27日閲覧。
  7. 【かしわ記念】地元・船橋のカジノフォンテンがJRA勢撃破 交流G1・2勝目”. スポーツ報知 (2021年5月5日). 2021年5月7日閲覧。
  8. 【帝王賞】アンカツこと安藤勝己さん大荒れを分析「あれだけ包囲網敷かれると辛い」”. 中日スポーツ (2021年6月30日). 2021年7月2日閲覧。
  9. “【川崎記念】5着カジノフォンテン連覇ならず、直線で粘り欠く 張田騎手「二千の番手は難しい」”. 日刊スポーツ 2022年5月6日閲覧。
  10. “【かしわ記念】昨年覇者カジノフォンテンは4着に沈む 本田正重騎手「思ったレースはできている」”. スポーツ報知 2022年5月6日閲覧。
  11. 【佐賀・ゴールドスプリント結果】船橋のカジノフォンテンが抜け出しV 21年かしわ記念以来の勝利netkeiba.com(株式会社ネットドリーマーズ)、2025年1月12日配信・閲覧
  12. 船橋競馬場でカジノフォンテンの引退式 主戦の張田昂騎手は涙サンケイスポーツ、2025年12月12日配信・閲覧
  13. ラストランのカジノフォンテンは5着「無事に引退させてあげられた」張田騎手ねぎらう/船橋記念日刊スポーツ、2025年12月10日配信・閲覧
  14. カジノフォンテンの競走成績”. netkeiba. Net Dreamers Co., Ltd.. 2023年5月4日閲覧。
  15. カジノフォンテン 競走成績”. JBISサーチ. 公益社団法人日本軽種馬協会. 2023年5月4日閲覧。
  16. カジノフォンテン”. keiba.go.jp. 2022年12月8日閲覧。

外部リンク

[編集]