カウンターカルチャー

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カウンターカルチャーとは、既存の、あるいは主流の体制的な文化に対抗する文化(対抗文化)という意味である。

1960年代後半〜70年代前半にかけてよく使われた。狭義にはヒッピー文化や、1969年のウッドストックに代表されるような当時のロック音楽を差すものである。ウッドストック・フェスティヴァルには、30組以上のロック・ミュージシャンなどが出演し、入場者は40万人以上であった。また、ベトナム戦争や公民権運動も、カウンターカルチャーに大きな影響を与えた[1]

主なカウンターカルチャーの人物[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

出典・脚注[編集]

  1. ^ ウォルター・クロンカイト著、浅野輔訳「クロンカイトの世界」(TBSブリタニカ 1999年)
  • Curl, John (2007), Memories of Drop City, The First Hippie Commune of the 1960s and the Summer of Love, a memoir, iUniverse. ISBN 0-595-42343-4. http://www.red-coral.net/DropCityIndex.html
  • Freud, S. (1905). Three essays on the theory of sexuality. In J. Strachey (Ed. and Trans.), The standard edition of the complete psychological works of Sigmund Freud. (Vol. 7, pp. 123–245). London: Hogarth Press. (Original work published 1905)
  • Gelder, Ken (2007), Subcultures: Cultural Histories and Social Practice, London: Routledge.